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こんにちは

皆様は月に何冊くらい本を読みますか?そもそも読書をする習慣のない人も結構多いかもしれません。

最近は休みの日も雨が降っていて外出できないことが多いので、せっかくの機会だからと本を読むようにしています。今はインターネットで電子書籍を簡単にすぐに入手することができるので紙の本よりも電子書籍を読むことのほうが多いです。

スマートフォンやパソコンが普及することによって読書量が減少するといわれることもありますが、私はかえって読書量が増えた気がします。

読書量が増えて感じたことはやはり「紙の本のほうが読みやすいということ」

小説はまだよいのですが、参考書などページを行ったり来たりしたり、細かい図の確認作業が多い本ではやはり紙のほうが良いんです。書き込みも簡単にできますからね。ですから個人的には紙の本は消えずに残るのではないかと思っています。

本を作るのに必要なものは紙とインキです。この印刷インキを作っている世界トップシェアを誇っている日本の会社をご存じでしょうか?

それがDIC株式会社です。DIC株式会社はファインケミカルメーカーで、印刷用インキだけでなく、色素成分である有機顔料が主力製品です。また製版関連の機器、ろ過に使う中空糸膜、ヘルスケア食品(スピルリナ)など技術力を巧みに生かした幅広い事業展開を行っているのが特徴です。

印刷インキでトップシェアを握る会社ですが、今後の事業展開が楽しみです。

旅行へ行け!!

| 小ネタ! |

こんにちは。

コロナの影響で旅行客が減少し、観光地は悲惨なことになっています。

中国からのインバウンドに頼っていた観光地は特にやばい状態です。

今後、どのタイミングで中国人旅行客を受け入れるようになるかが重要になりますね。

 

中国によるインバウンド漬けは、中国政府の戦略で

お前の国に観光に行かさないぞというだけで政治的力になるのです。

オーストラリアがまさに中国に脅されている状態です。

日本はオーストラリアのようになる前に

中国のインバウンドに頼りきる経済は考えなおすいい機会なのではないでしょうか。

そもそも、2019年の国内旅行者での消費額が2018年での消費額からの伸び率(約2兆円)

のほうが、2019年の中国観光客の消費額より多いんですよ。

なので、全国的に考えれば中国のインバウンドに頼らなくても全く問題ないんです!!

 

そこで日本経済を回すためにも国内旅行しましょう。

Go To Travelキャンペーンというものが8月から開始できるように政府が調整しているようです。

Go To Travelキャンペーンのポイント対象となるには店側として申請が必要らしいですが、

その話はまたいつかしましょう。

 

キャンペーンに合わせてみなさん旅行しましょう。

キャンペーン対象になるのがツアーなので、株式会社エイチ・アイ・エスのような旅行ツアー会社になります。

日本のオランダ ハウステンボスなんかもエイチ・アイ・エスのテーマパークですね。

行ったことないし、行ってみたいけどちょっと遠いななんて思っている人は今回のキャンペーンを利用して

行ってみるのはどうでしょうか?

私もいろんなところに行ってみたいなと考えています。

和歌山の白浜の方でパンダ見たり、伊勢で伊勢海老、赤福を食べるや高知県の桂浜で竜馬像を見てカツオの叩きを食べる、香川で美味しいうどんを食べるのもいいし、

福岡県の田川の方で元祖もつ鍋を食べるのもいいです。

考えるのは食べることばっかりです。。。

国内の経済を回すことで自分のところにも回ってくるようになるのですから、

ぜひ皆さん国内旅行しましょう!!!

不織布から学ぶ創造力

| 小ネタ! |

こんにちは。株式会社ディレクターズ1年目の女です。
明後日で東京に来てちょうど1か月が経ちます。
最近、週末どのように過ごせばよいのか悩みます。
ああいったい何をすれば時間はつぶれるのだろう、どうせなら自分の好きなことをしたいな、と。

そういえば服が好きだな。

ということで、今日は服の話をします。

中学・高校時代。学校がある日は毎日制服でした。
特に中学はセーラー服だったものですから、周りのセーラー服じゃない同級生からは「いいなあ」と羨ましがられていました。
高校に入ると、文化祭の劇でセーラー服を何度も貸しました。
羨望のまなざしを受けることは嫌じゃなかったのですが、同じ学校に通う生徒全員が同じ恰好をしていることにすごく違和感を持っていました。
「みんな同じ制服だったらそりゃイケメン・美人が勝つじゃないか」と。
制服を着たイケメン・美人はこの上なく魅力を全開放します。形・色どちらも整った顔に合わせて計算され、作られているものなのです。
おそらく計算外であったろう私は制服を着ている学生としてその他大勢の枠にすぽりとハマり、目立たぬ日々を過ごしていました。

そこから大学生となり、学生の服事情は変わります。
各々が自分でコーディネートして登校しなくてはならなくなるのです。

自分の骨格やパーソナルカラーを調べたり、友人から「その服かわいいね」と褒められたりしながら試行錯誤していると、それが楽しくて楽しくて。
なんなら自分で作ってみたいなと漠然と考えるようになっていました。
それが部活や就活などで流れていき、現在に至ったわけです。

暇な時間に「東京 洋裁教室」と調べると、生地は自分の持ち込みとのこと。
面倒くさいな、と思いつつ、社会人1年目が無理なく購入できる安価な生地を検索すると大体不織布でした。

不織布って何か知ってますか。
例えばこんな感じです。
1.ほつれない
切断面から布がほつれてしまうことがないので加工製品に向いています
2.強い素材
折り目に沿って破けたり裂けることがないので同じ面積の布が圧力に対して強くなります
3.扱いが楽
フェルト同士を縫い合わせたり、熱で吸着させる等の加工の手間が楽
4.かさ高
厚み方向に対して高く、空気をたくさん含んでいるため、保温・通気・濾過・弾力・吸水・防音の素材の機能が生まれます。

そんな不織布の国内トップメーカーなのが、日本バイリーン株式会社です。
1960年に設立され、現在は不織布業界で世界最大手のフロイデンベルグを親会社としています。
不織布を衣料だけではなく、自動車、電気、工業、空調、メディカルにまで広げ、事業を行っています。
原料、製法によって自在に機能を設計できる不織布。
その可能性を追求し、新しいモノ作りに励んでいる企業です。

1つの考えにとらわれることなく、いかに多角的な視点で物事を見れるか。
これが今から必要になってくる創造力だろうと思います。

中身に注目してみよう

| 小ネタ! |

こんにちは。

私は現在、サーバについて必死で勉強中です。
株式会社ディレクターズに入社しておきながら?というご指摘に対しては、「申し訳ございません」としか返す言葉がありません。
ゆくゆくは、そんな時代もあったと懐かしく思えるくらい、未来の糧になるくらいにしておきたいです。

ある日、勉強していて、ふと気づいたことがあります。
それは「目に見えているものだけではない」ということです。
当たり前だろ、と思われるかもしれないですが、意識しないと中身は見れないものです。

例えば、自動車ってなぜ安全で快適に動くことができるのか考えたことはありますか。
「動く」ことに焦点を当てることはあっても、「安全・快適」はなかなかないのではないでしょうか。
ポイントは回転です。
それを担っているのが「ベアリング」です。
ねじ・歯車と並び、三大機械要素と呼ばれるほど機械に欠かせない部品ですが、今回は自動車に使われているものをご紹介します。

自動車1台に約100個、高級自動車だと約150個使われているというベアリング。
大きな役割として2つあります。
1つめは、摩擦を少なくし、回転を滑らかにすること。
回転する軸と回転を支える部分の摩擦を減らすことで、エネルギー消費量を少なくできます。
2つめは、回転を支える部分を守り、回転する軸を正しい位置に保つこと。
回転を支える部分にかかる力を減らし、部品の故障を防ぎます。

この役割によって、私たちは長時間にわたって、安全で快適に繰り返し自動車を使用できます。

日本で最初にベアリングを世に送り出し、国内シェア第一位、世界シェア第三位の地位を誇る日本精工株式会社は、EV車の台頭で求められる技術が変わってくるといいます。
その流れに沿ってガソリン用と電気用の2種類のベアリングを作る、EV車はエンジンの音がなくなるためベアリングの音を制御することで対応するそうです。

見た目が変わると、安全・快適の違いが変わってきます。
部品は見た目以上に精巧で緻密でなければ動かせず、それを作り続けるには膨大な時間と独自の技術が必要です。

1つの製品にはたくさんのアイデアが詰まっていることを頭に入れて、中身に着目すると新しい視点が生まれるかもしれないですね。

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