» 小ネタ!のブログ記事

台風4号が近づいてきているみたいですね!
もう台風がやってくる季節なんだな~。と実感しているあいぼです。

今日は、昭和電工さんにおじゃましてきました♪♪
昭和電工さんと言われて、すぐにピンっとくる人はそんなに多くないんじゃないでしょうか。
でも実は私たちの生活の身近な所に関わっているんです!!

それは、

アルミ缶

そう!缶ビールや缶コーヒーなどに使われているあのアルミ缶です♪
昭和電工さんは、化学にまつわる多くの分野を手掛けている会社なんですが、アルミ缶の製造業も手掛けている会社です。

ところで、缶ビールや缶コーヒーって、飲料メーカーが中心となって作っているイメージがありませんか?
実は飲料メーカーが主に作っているのは中身だけで、アルミ缶の製造から印刷までは、アルミ缶製造業者が作っているらしいです!
その証拠に、”お問い合わせ”の下にある小さなロゴに注目してみてくださいっ!!

小さく何かマークがついてますよね?

これは、アルミ缶を製造した業者のみが自社のマークをつけられるらしいです。
普段はまじまじと見ることのない缶だけど、意外な秘密を持っているんだな~っと思いました!

ちなみに日本初の缶ビール誕生は、昭和33年。
今ではおなじみになっているアルミ缶のビールですが、アルミ缶が使われ始めたのは、戦後の昭和46年からで、それ以前はスチール缶を使っていたのだそうです。
日本初のアルミ缶ビールは、昭和電工さんのアルミ缶を使っていたそうです!!

昭和電工株式会社
https://kmonos.jp/4004.html

こんにちは

今日はいつもより更にプチ小ネタです。

日清ラ王の生タイプが、2010年8月で生産終了します。
今月ですね。

日清ラ王は、1992年に誕生、この18年間、
たくさんの人に楽しまれてきたと思います。

そんなラ王とのお別れ会ということで、
ラ王追湯式典の特設サイトが開設されています。
外部リンク

ここでは、ラ王への追悼、ならぬ追湯ができるのですがなんと。
ツイッターのアカウントを入力すると、自分のアイコンで追湯ができますよ。
ちょっと楽しいです。
ツイッターをやっている方は是非お試しあれ。

*Kmonosでもやってみました
http://twitter.com/kmonosjp/status/20792197518

日清食品ホールディングス
https://kmonos.jp/2897.html

お盆の時期ですね~!時間がたつのは早いです。
お盆の時期とは思えない暑さで、夏バテ中のあいぼです。

さて、先週から日本のものづくりというテーマで、お送りしてますこのシリーズも今日で第三弾を迎えました。
お付き合いありがとうございます♪♪
■先週までのおさらい■
第一弾三菱重工株式会社と世界中で使われている旅客機との関係
第二弾:純日本製のエコ飛行機

全部、飛行機ネタじゃん!っていうつっこみは、そっと心の中にしまっておきつつ・・・
今日は、誰もがしっている「Honda」のお話です。

Honda」といえば、自動車やバイクが有名ですよね。
突然ですがみなさん、Hondaのロゴで羽根のはえたマークをご存じでしょうか?
バイクに乗っている人には羽根のはえたマークは、Hondaのエンブレムとしてはおなじみですよね!
*自動車とバイクは、それぞれロゴが違っています。独自性を出すためにあえてロゴを使い分けているそうで、それぞれの制作者が誇りをもつようにとの思いがあるようです。

ところで、バイクなのになんで羽根のマーク??って思いませんか?

このロゴは、創業者本田宗一郎氏が抱いていた、「いつかは空へはばたきたい」という願いを込めて採用されたものらしいのです。
そんな「いつかは空へはばたきたい」という本田宗一郎氏の願いは、昭和37年から動き始めました。
昭和37年に本田宗一郎氏が航空機事業への参入を宣言して以来、アメリカのミシシッピ州立大学の研究所と提携、平成5年には他社製のエンジンを搭載しての飛行実験に成功と着実に技術を固め夢に近づいてきました。

そしてHondaは、さらなる一歩となるエンジンを含めすべてを自社製のビジネスジェット機

Honda Jet

を開発開始!!

Honda Jetは、2003年12月にアメリカのノースカロライナのピーズモントトライアド国際空港にて、初飛行を成功させています。
また、エンジンを今までにない位置に配置するなど機体のレイアウトもユニークで、2007年にはグッドデザイン賞を受賞し、本格的にビジネスジェット機として飛行機業界へ参入したHonda
製品としての初フライトは、2010年11月を予定しています♪

いよいよ本田宗一郎氏が長年抱いていた夢がやっとかなう時がやってきています♪
世界的に大型機の発注が伸び悩む中、今後成長するであろうプライベートジェットの分野に飛び込んでいるHonda
自動車やバイクといったイメージに「飛行機」という言葉が入ってくる日も遠くはないかもしれません。

本田技研株式会社
https://kmonos.jp/7267.html

金曜の夜は、ぱぁ~とはしゃぎたいあいぼです。
こんばんは。

先日、日本のものづくりというテーマで、三菱重工業株式会社の技術の高さをご紹介しました。
その第二弾として、日本が独自で開発している飛行機をご紹介します。

今日は、エコな飛行機開発をしている三菱重工業株式会社のお話です。

ーきっかけー
経済産業省の「環境対応型高性能小型航空機」を作るというプロジェクトのコンペで勝ったことがきっかけ。
三菱重工業株式会社は、2003年10月に開催された静岡空港航空フェアで重量やコストを削減することはもちろんのこと、人にやさしいコックピットや安全や燃料削減を追求する飛行機「MJ」(三菱ジェット)縮小スケールモデルを展示しエコ飛行機を制作に意気込みを見せたそうです。

ーピンチからチャンスへー
2005年のパリの航空ショーで30席クラスの小型機では、成熟した市場に対しての需要に限りがあることを実感し、当初予定していた小型機から大型機へプランを変更。
しかし、小型機にくらべ大型機は騒音があるので、騒音公害によりジェット機の乗り入れが制限されている伊丹空港がネックになり、日本航空や全日本運輸がMJ導入に慎重になっていたそうです。
そんななか、三菱重工業株式会社はジェット機の仮称をMJからMRJに変更し、本社の航空事業本部とMRJ開発の起点となる名古屋航空宇宙製作所を横につなぐ準備室を設置し、開発により力を入れました。
その結果、トヨタ自動車やボーイング社などが次々に出資を検討しはじめました。

ーそしてー
事業化のきっかけとなったのは、全日本空輸がMRJを発注したことからです。
そこから、三菱重工業株式会社は、三菱航空機を設立し、MRJ実現に向けスタートしました。
機体の最終組み立ては2010年以降。

「飛行機にもエコ!!」

環境対応型の技術に強い日本だからこそできる新しい飛行機の形ですよね!
日本政府も政府専用機として発注を考えているらしいです。
日本人として、純日本製の飛行機が飛ぶのがとても楽しみです♪

次回は、本田宗一郎の夢、「Honda Jet」をご紹介します!

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