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こんにちは!諭吉です。

さて、昨日の付け毛の話題から今日は
カツラと植毛についてを話題にしたいと
思います。

皆さんは上記のワードを読んだとき、どのような
企業を連想されましたか。
多くの方が株式会社アデランスホールディングスや、
株式会社アートネイチャーを連想されたのではないかと
思います。

かつらというと、男性が使用するというイメージが
大きいかと思われますが、実は女性(50代~70代)の方に
需要が高まっているのだとか。
というのも、以前までは「つけて隠す」という
役割で使用されていたのですが、最近は
「足して付ける」「補う」という風に移行しているようです。

ここで少しかつらの歴史を振り返ってみましょう。
意外にもかつらの歴史は古く、日本では7世紀頃に
かつらを使用していたという記録が残っているのだとか。

更に海外では、エジプトのミイラがかつらを装着して
いるのが発見されており、威厳を示すという目的で
使用されていたようです。

話は現代に戻り、かつらの技術も進歩しているのですが、
株式会社アデランスホールディングスは自分の
髪を活かして増やすという技術があります。
なんと髪1本1本に人口毛を結着させ、その後のケアも不要、
シャンプー・ドライヤーもいつも通りに行うことが出来るという
ことから技術の進歩を物凄く感じました。

これから先どのような新しい進歩を見せてくれるのでしょうか。

こんにちは。

最近じゃがいも料理に凝っていて、ニョッキやポテトサラダ、芋餅、
肉じゃが、粉吹きいも、といろいろな料理を作っています。
単にいただいたじゃがいもがたくさんあるということなのですが、
じゃがいも、美味しいだけじゃなくて、ビタミンCなど
栄養も豊富なんですよ。

じゃがいもの中で好きな種類は私は断然男爵いも!
ほくほくしておいしいこのじゃがいも、なんでこの名前になったのか
ご存知ですか?
やっぱり男爵(バロン)がからんでいるのでしょうか?

そう、男爵いもは、明治時代に川田龍吉(かわだ・りょうきち)男爵が
イギリスから持ち込んで日本に定着させた品種という説が強い
そうなんです。
そんな川田男爵はどんなひとだったのでしょうか。

1856年、土佐藩士川田小一郎(後の日本銀行総裁であり、男爵)、
妻・美津の長男として現在の高知県に生まれ、
慶應義塾医学所に入塾したものの一年も経たずに中退してしまい、その後
スコットランドに7年間留学し、船舶機械技術を学んだのだそうです。
帰国後は、三菱製鉄所や日本郵船を経て1893年に横浜船渠会社取締役となり、
1897年に社長に就任という輝かしいキャリアの持ち主です。
その後、50歳で転機が訪れます。

横浜船渠会社の社長を退任し、函館船渠会社専務取締役として北海道に
渡ることになるのです。そしてその2年後、欧米からアイリッシュ・コブラー
という品種の馬鈴薯を自営の農場に導入し普及に努めます。
この品種が後に男爵いもの名で知られるようになった、というわけなのです。

55歳で同社を退社後は、北海道の農業の近代化に余生をささげたそうです。
川田男爵は、男爵いもの父と言うだけでなく、北海道の農業近代化の
父、とも言えそうですね。

でも150年以上前に生まれた人が、高知で生まれ、スコットランドを
経由して東京、横浜で働き、北海道でその生を終える、ってなんだか
すっごいグローバル、とうらやましくなってしまいました。

こんばんは!諭吉です。
最近ラーメンばかり食べています。
食生活が心配なころごろです。

さて、今日の話題は遠い異国の地、アフリカで
付け毛がブームというので取り上げたいと
思います。

株式会社カネカの頭髪製品用繊維はアフリカ市場のシェアが
なんと5割を超えているのだとか。

その背景には株式会社カネカが
難燃性ポリエステル繊維という頭髪製品を
開発し、スタイルを自由に変えることが出来るという
利点を生かして、アフリカでの付け毛ブームと相まって
今後の輸出を増やしていくことから、今後のシェアを
拡大しているのです。

日本の技術が海外に受け入れられるのはとても
嬉しいことです。

明日は「かつら」について記事したいと思います。

こんにちは。諭吉です。

先週とは打って変わって暑くなりましたね。
これから夏本番、バテないように過ごして
参りましょう。

さて、今日の話題はギリシャヨーグルトです。
皆さん、ご存知ですか。

恐らく僕も含めて、皆さんがいつも口にしている
ヨーグルトはスプーンでサラッとすくえて、ドロッと
した食感だと思います。

ですが、今回ご紹介するギリシャヨーグルトは
森永乳業がギリシャの乳製品メーカーである
DELTA社とライセンス契約を結び、従来とは
異なる製法を用いているため、食感もかなり
新しいのだとか。

それは、ギリシャ伝統の製法である「水切り製法」で
水分を取り除いているため、スプーンですくって
逆さにしても落ちないのです。
それほど濃厚で、且つクリームチーズのような
風味ということなので、一体どんな食感なのか
ぜひ一度試してみたいものです。

この水切り製法ですが、今回日本で採用されるのは
初めてなのだそうですよ。

そしてこのギリシャヨーグルト、実は欧米では既に人気があるそうですが、
それを受けて日本で初めて商品化されることになり、森永乳業から
PARTHENO(パルテノ)という商品名で発売されます。
このPARTHENOという商品名はギリシャの
「パルテノン神殿」から由来しているそうです。

このヨーグルト、発売は9月からということなので、
楽しみですね。

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