こんにちは。hikaru です。

パナソニックが、待機電力ゼロの温水洗浄便座を
9 月に発売する事を発表しました。

この「待機電力ゼロ」ですが、国内基準では消費電力が 0.05 ワット
であるのに対し、国際基準では十分の一の 0.005 ワットです。

パナソニックの便座は、国際基準の方を満たしているんだそうです。
待機中はほぼコンセントを抜いているのと同じなんだとか。

ちょっとどのくらいの電力か想像できないと思います。
パソコンの電源アダプタが、電源を切っているときもほんのり暖かいと思いますが、
あれが 1 ワットくらいですね。

従来の温水洗浄便座の待機電力は 10 ワット、
10 年前のものだと 30 ワットほどあるようです。

アダプタのように使わないときに抜いておくようなものではなく、
常時つけておくものですから、すごく電気のムダですよね。
30 ワットといったら蛍光灯一本つけっぱなしなのと同じですもんね。

今回新しく発売される便座は、人間を感知したときだけ電力を使い、
瞬時に温める、という仕組みですが、その人感センサをほぼ電力を使わずに
動かしておけるのはすごいですよね。

家庭では、こういった便座は使わずに、便座カバーをつけておけば
いいと僕は思うのですが、公共のトイレ等、多くの人が使う所では、
衛生のために使わざるを得ない事もあるでしょう。
(家でもウォシュレット使いたい、って人もいるかもですが。)

パナソニックの便座で、電気のムダ使いがなくなるといいですね。

ではでは。

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