こんにちは

今日は何気なく聞く東証マザーズ市場についての説明です。

株式の取引が行われる証券取引所は東京、札幌、福岡にあり、
そして東証一部、東証二部というのは、野球でいう一軍、二軍
業績が良いと二部から一部に格上げされることもあります。

他にもジャスダック、セントレックスなど、よくわからない横文字の証券取引所があるのですが、今日はわかりやすい東証マザーズ市場を紹介します。

マザーズは、Mothers、Market of the high-growth and emerging stocks の略でして、東京証券取引所が開設する新興企業向けの株式市場。簡単にいうとマザーズ市場は老舗の大企業ではなくベンチャーの銘柄が取引される市場です。

1999年11月に開設されて、同年12月22日にインターネット総合研究所(IRI)とリキッドオーディオ・ジャパンが上場第1号企業として上場しました。

そして2000年には、サイバーエージェントと弊社の社長が当時在籍していたオンザエッジが上場しました。

マザーズは上場基準が東証などの一部や二部市場より大幅に緩いため起業して間もない企業や、成長性は見込めるものの先行投資等により赤字決算の企業も新規に上場しています。また、上場審査が一部や二部に比べて、3分の1(約1ヶ月)程度に短縮されてるなど、成長性があれば上場出来そうですが、
一方でマザーズ上場企業には一部や二部上場の企業よりもさらに高い経営の透明性と情報公開が要求され続けます。

マザーズへ上場後、東証の昇格を果たした企業は他にも数多くありますが、最近では
インターン生の記事にありましたサイバーエージェントが東京証券取引所マザーズ市場から市場第一部へ昇格するようですね。

以上市場についてのお話でした

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