こんばんは。

今日は久々にたくさん手紙を書いたのですが、封筒を選ぶとき、いろんな呼び方があって
面白かったので、ちょっとご紹介します。

前提の知識として、定形、あるいは定形外って聞いたこと、ありますよね。
これは重さとサイズによって決まっています。
通常ハガキは50円、封筒の郵便物は80円で送れるのですが、これは「定形」内の
サイズと重さであることが前提なのです。
詳しくは郵便局のサイトに譲るとして・・・

封筒の種類はと言えば以下の3つがあります。
「長形」カテゴリ。
縦の長さが、横の長さの2倍程度ある封筒のこと。定形郵便規格で使われる、長3封筒がもっとも一般的。

「角形」カテゴリ。
長形よりも、横の比率が大きい形状。A4書類用に角2封筒がよく使われる。

「洋形」カテゴリ。
招待状や案内状送付などでよく使われている「フォーマル」の印象の強い形状。
私が今日使ったのは洋4号、大体の大きさが105×235くらいのもの。もちろん80円で送れます。

このような形をしていればどんなものでも郵便で送れるのかというと、そうではなく、
長さ600mm以内、長さ+幅+厚さ=900mm以上のものは「小包」となります・・・
なかなかややこしいですね。

さて封筒業界で唯一の上場企業と言えば株式会社イムラ封筒
売上の8割はオーダーの特注品らしいです。会社のロゴが入った窓付き封筒であったりするのかも
しれないですね。
また、コクヨ株式会社などの文具メーカーでも封筒は生産しています。

これからの季節、クリスマスカードを選ぶのも楽しいですね。
送るときにはサイズと重さに気を付けてくださいねー。

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