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学校給食というものを口にする機会はもはやなく、好きなメニューや嫌いなメニューに一喜一憂してたあの頃が懐かしいです。

栄養バランスのために野菜は当然出てきます。サラダの日はドレッシングが配られますが、その袋にはケンコーマヨネーズと書いてあることが多かったです。ケンコーマヨネーズ株式会社ってどんな会社なんだろう、と思って調べてみました。

社名にマヨネーズをうたいつつも、製造しているのはマヨネーズに始まり、ドレッシング、調味料、惣菜サラダ、惣菜卵、と多岐にわたります。

また、Salad Cafeという店舗ではサラダの販売を行っています。

業務用を中心に製造しているため、ケンコーマヨネーズのブランドを目にする機会はそれこそ給食など、限られたシーンになりますが、知らず知らずのうちに口に運んでいるようですね。

公式オンラインショップではそんなケンコーマヨネーズの食品や調味料の数々を購入できるため、一度覗いてみてはいかがでしょうか?

準備が簡単である程度栄養が取れるという理由で炊き込みご飯ばかり食べているのですが、そんな生活を3か月も続けるとさすがに飽きが来るようです。
なんだか肉々しいものを食べたいな、という気持ちを抱えたまま1週間くらいが経ちました。

我慢し続けるのも体に悪いかと思うので、少し発散するために本日はプリマハム株式会社について紹介します。

プリマハムはみなさんご存じの通り食肉加工食品の製造販売を行う企業で、第二次世界大戦前に創業された歴史のある企業です。

90年の歴史の中で核家族化、共働き世帯の増加など家族や社会の在り方には変遷がありましたが、それに応じて人々に喜ばれる様々な商品を開発し、販売してきたことが今の人気や知名度につながっているのかもしれません。

ちなみに私はウインナーの中では香薫というあらびきウインナーが一番おいしいと思っているのですが、プリマハムの商品なんですね。

普段どこの会社が作っているか気にせずに買っているのですが、これからはプリマハムの商品というだけで買ってみたくなってしまいそうです。

水族館の水

| 小ネタ! |

こんにちは。

今回はエア・ウォーター株式会社を紹介したいと思います。

皆さんは水族館の水はどのように管理されているかご存知でしょうか。

ほとんどの水族館は海の近くに存在しているため、海から直接ポンプなどで汲み取っているのかなと想像することができます。

では、内陸にある水族館ではどうでしょう。

専用の運搬車で海から運んでいては、運搬のコストが高くなってしまいます。

そのため、内陸の水族館ではよく人工海水が使われています。これで運搬コストが無くなるだけでなく、水の管理も楽になりますね。

東京都の隅田水族館は人工海水が100%使われているようです。

また、この人工海水は水族館事業だけでなく、内陸部での養殖施設を設けることができるようになります。

エア・ウォーター株式会社は2020年に四国水族館への出資をきっかけに、水族館事業に参入しました。今後は海水産業のパイオニアを目指し、内陸にある水族館や陸上養殖施設への人工海水の販売を行ったり、環境ビジネスの拡大を目標にしているようです。

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