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ご利用は計画的に

| 小ネタ! |

こんにちは。

突然ですが、みなさんは洋服をどこで買いますか?
私は実店舗や古着屋はもちろんのこと、ヤフオクなどのネットオークションでも買い物をするのですが、最近よく利用するショッピングサイトがあります。
それは、ZOZOTOWNです。
若者に「ネットで買い物をする際に、どこを利用しますか?」と聞けば、「ゾゾで買う」と必ず答えるほどの絶大な人気を持つオンラインショッピングサイトです。

今回はそのZOZOTOWNを運営している株式会社スタートトゥデイをご紹介させていただきます。
スタートトゥデイの代表の前澤友作さんは、ハードコア・パンクバンドのドラムを担当していたミュージシャンでした。
バンドで活動している傍ら、輸入レコード・CDの通販ビジネスを行うスタート・トゥデイを98年に設立しました。
01年には、バンドを停止させ経営者としてビジネスに専念。
ZOZOTOWNをはじめとするオンラインショッピングサイトや、WEARといったファッションコーディネートアプリなど様々なサービスを提供し、驚異的な大企業に成長させてきました。
中でも、一番有名なZOZOTOWNは日本最大級のファッションサイトとなり、1,000以上のショップ、6,000以上のブランドの取り扱いを行っています。常時52万点以上の商品アイテム数と毎日平均2,900点以上の新着商品を掲載しており、即日配送やギフトラッピングなどの顧客満足を考えたサービスも充実しています。
支払いを最大で2か月遅らせることができ、代金を支払う前に商品が届く”ツケ払い”といったユニークなサービスや、アプリが採寸用ボディースーツ”ZOZOSUIT(ゾゾスーツ)”の無料配布する最先端技術とシステムを活用したサービスなど、目を離せない企業でもあります。
代表の前澤友作さんは、地元である千葉や災害地域への支援活動に積極的で、2011年には個人で千葉マリンスタジアムの改装工事費、2016年の熊本地震の際は熊本県と大分県にそれぞれ1,000万円を寄付しています。
余談ではありますが、フォーブスが発表する「日本の富豪50人」で14位にランクインしているほどのお金持ちでもあります。

私ごとですが、”ツケ払い”サービスを利用する際には計画的に利用するようにしましょう。調子にのって、いろいろと買いすぎると私のように給料日までもやし生活が待ち受けてしまうことがあり得ますので…。

こんにちは。

休日にショッピングセンターに併設してある映画館で映画を見た帰りにウィンドウショッピングをしていると、見慣れた看板を発見しました。
そこに書いてあったのは、”Honeys(ハニーズ)”。
10代から30代を対象とした女性向け衣料品店です。
店内は、新年ということセールが盛大に行われており親子連れやら友達同士で活気に溢れていましたた。
みんな服を手に取り友達にアドバイスを聞いたり、店員にサイズの在庫確認をお願いしたりと大忙しでした。
その風景を見ていると、ふと昔のことを思い出しました。

「ハニーズ行こうよ!」
思春期に入った従妹がよく口にしていたセリフです。
男性の私は、ハニーズは飲食店だと勘違いして一緒について行ってしまい、気まずい思いをしました。

今日は株式会社ハニーズホールディングスについてご紹介していきたい。

福島県いわき市に本店を置く、女性向けカジュアルウェア及び服飾品の企画、並びに販売を行う企業です。
1978年に婦人服(ヤングカジュアル衣料中心)販売を主目的に、いわき市・小名浜に本店開業して以来、各地の郊外型大型ショッピングセンターや駅ビル等に出店。
オンラインショップも展開しております。店舗数は約900店舗まで伸ばし、中国にも店舗を拡大しています。

キーコンセプトとして「高感度、高品質、リーズナブルプライス」掲げ、お客様一人ひとりの「声」を大切にして、ものづくりにフィードバックしています。
ハニーズは独自のSPA(自社企画・製造・販売)システムを導入しており、新製品の企画からわずか40から45日のリードタイムで、製品をショップにならべることができる稼働力を持っています。
物流体制もタイムリーな効率物流実現を掲げ、POSシステムを駆使した無駄のないシステムで売れ残りゼロを目指しています。
また、徹底した分析による効率のよい効率のよい多店舗オペレーションを推進するため、商圏の変遷に合わせて、スクラップ&ビルドによる柔軟な店舗ネットワークを構築しています。
積極的なチェーン展開は、販促体制が充実してこそかなえられるものと考えており、集客能力の高い商業施設との相乗効果が見込める厳選した場所に出店するスタイル「テナントインショップ」を主な展開方法としています。
地元とも密着した企業であり、地元の高校を対象に職業体験として実際に店舗に立たせ接客を体験させたり、工場での製造の見学なども行っています。
実際に私の高校でも、女子はみんなハニーズの職業体験を受けたがっていました。

今度は先日就職した従妹と来店し、就職祝いとしてプレゼントでもあげたいと思いました。

こんにちは。

寒い日が続くと、体だけでなく心まで寒くなってしまい。
「身体」も「ココロ」も暖かくするには草津などの温泉地に旅行で行って温泉入って美味しもの食べて旅館でゆっくり寝て、また温泉入って美味しもの食べて新幹線で帰る…。
こんな感じでどちらも暖かくすると、今度は財布の中身が寒くなってしまうのが世知辛いところですね。
私はそれに加えて自宅も寒いので、尚更世知辛い冬を過ごしております。
それでも私は月に1回だけ自分へのご褒美として、スーパー銭湯”極楽湯”に行ってそのすべてを満たしています!

さて今回は、その株式会社極楽湯についてのご紹介をさせていただきます。

株式会社極楽湯は全国に38店舗、直営店・FC店を中心に”「ココロ」と「身体」を癒す”をコンセプトとして、
普通の銭湯に比べ風呂などの設備の規模を大きくした種類が豊富にある『スーパー銭湯』の“極楽湯”の事業展開を行っています。
店舗は日本全国だけではなく、中国にも店舗を拡大しています。

その土地で湧き上がる天然温泉を使った
内湯・露店風呂で「ココロ」を暖めてサウナや岩盤浴で「身体」を整えたあとは
ゆっくり休憩所で仮眠をとっていやされましょう。
また、休憩所にはマッサージ機や漫画など設置しているところもあります。

お風呂から上がった後は、湯上り気分に合った食事処で、お腹を満たすと同時に「ココロ」を和ませ
ほぐし処(リラクゼーション施設)でマッサージを受けて、日々の溜まった「身体」をほぐしてもらいしょう。

極楽湯にはカットサロンが併設されているので、身だしなみもばっちり整えることが出来ます。

食事処では、和食は勿論のこと、中華やイタリアンなども提供されていますが、
今なら新・忘年会プランという鍋のコース料理が振る舞われるプランなども実施しています。
裸の付き合いをした後に鍋を食べながら、お酒をグイーっと飲む。溜まりません!
お酒の飲みすぎと飲んだあとの入浴は危険ですので、注意してくださいね。

近隣の駅から無料送迎バスも出ているので、湯冷めなどの心配も無用となっております。

すべての店舗によって異なりますので、必ず調べて行ってみましょう!

こんにちは

今日はとにかく寒いですね。
こんなに寒いと思わずあのセリフが、口からこぼれてしまいますね。
「ストーブ貸してくんちぇ(意味:ストーブ貸してください)」
この言葉は名作邦画「フラガール」にて
主人公達が豪雪でヤシの木が枯れてしまわないように周りの住人にストーブを借りて周るシーンでの名台詞です。
東北地方では最大の集客力がある施設 ”スパリゾートハワイアンズ”が舞台になっています。

さて今回は、その”スパリゾートハワイアンズ”を運営している”常磐興産株式会社”のご紹介をさせていただきます。
炭鉱の街として有名だったいわき市にある常磐興産株式会社は、
炭鉱を採炭する会社として始まりましたが、そこで得た知識や技術で
炭坑内外で使用される機械化用機器を製作している”株式会社常磐製作所”を設立してます。
石炭を運送するのに設立された常磐石炭輸送株式会社が前身となる”常磐港運株式会社”は、
貨物輸送業、石油類販売業、自動車整備業、各種保険代理店業など経営の多角化を推進し、事業を拡大しています。
また、輸入石炭および石油、建設資材を取り扱う専門商社などの燃焼商事事業も経営しています。
観光事業としては、採炭するときに引き当てた温泉を利用し当時の海外旅行の定番であった「夢の島ハワイ」をイメージしたリゾート施設、”スパリゾートハワイアンズ”を設立して以来、そちらが主な事業になっているようです。

”スパリゾートハワイアンズ”をもう少し掘り下げていきましょう。
ハワイアンズは、5つのテーマパークで構成おります。
常夏のドームの中に大プール、スリル満点のスライダー、フラダンスなどのショーが楽しめるステージが設置されているメインテーマパーク「ウォーターパーク」。
小さなお子様用のプール「ワイワイオハナ」、
ハワイをテーマにした飲食・物販・商業ゾーン「アロハタウン」、
南ヨーロッパスタイルで温泉浴を堪能できる施設「スプリングパーク」、
水着で温泉と遊び・憩い・楽しむ屋外施設「スパガーデン パレオ」。
そのほかにも
大露天風呂「江戸情話 与市」、健康や美を組みあわせた過ごし方をご提供できる施設「ウイルポート」(宿泊施設も兼備)、
通常の宿泊施設「ホテルハワイアンズ」、ハワイ&スパをテーマとする新ホテル「モノリスタワー」があります。

近くには、常磐興産会社が運営しているゴルフ場「スパリゾートハワイアンズ・ゴルフコース」が近接しているので、運動した後すぐに温泉で疲れを癒やすことも出来ます。

宿泊施設もさまざまプランを用意しており、近接している水族館「アクアマリンふくしま」の入場券がついたプランや
今流行りの女子旅プラン、はたまた男子旅プラン?‼などバラエティに富んでおります。

東京、横浜、埼玉など関東圏からは宿泊の方向けの無料の送迎バスが
出ているのでお財布を気にすることなく気軽に向かうことが出来るのが助かりますね。

外では、雪が降り始めました。
こんな日は温泉にでも入ってゆっくり疲れを取りたいですね。

コンコンッ!

おや、こんな雪の日に誰でしょう…。

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