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こんにちは

今日は日本のお土産事情の記事です。

最近の訪日外国人客のお土産として
日本ならではの高機能で割安な日用品をお土産に買い込む訪日客が急増しているそうです。

日用品

その中でも、中国人にとって人気な商品が花王の「めぐリズム」蒸気でホットアイマスク。

この商品、僕も使用したことがありますが、
ただのアイマスクと違い目元が温められてとても疲れが取れている気分にさせられますよね。

中国にはこの商品は販売されていないため、中国人客のおみあげとして近年人気になっているそうです。

このような日用品がおみあげとして人気になっている背景には、訪日外国人客の消費税の免税対象が
拡大されたことが挙げられます。1日辺りの買い物金額が5,000円を超えると免税処置を受けられるため
現在安く日用品がおいてある、ドラッグストアも繁盛しているそうです。

僕も旅行先でお土産を買うときは、思い出に残るものではなく、現地の日用品を購入することがあります。
作られたお土産よりも現地の方と同じ生活の一部を体験できるというところに魅力を感じていましたが、
この記事をみて他の国の方もお土産は、思い出に残るものではなく消費するものや経験になるものに
移っているんじゃないかと思いました。

こんにちは。
皆さんは、普段どんな筆記具を使っていますか。
学生はシャーペンが、社会人だったらボールペンが圧倒的多数でしょうか。
学生の場合は試験のマークシートには鉛筆を使っているという方も多いでしょうね。

いま、シャーペンがどんどんハイテク化しているそうです。
各社それぞれ特徴ある製品を販売していますが、なかでも昨日ゼブラから発売された「デルガード」が注目を集めています。
「デルガード」の特徴は、芯が折れにくいこと。
垂直に圧がかかった時には内部のスプリングがそれを吸収、斜めに圧がかかれば先端の金属部品が芯を包んでガードします。
シャーペンの芯は細くて折れやすいですから、これはとても画期的な商品なのではないでしょうか。

このような、芯の折れやすさに対応した商品はぺんてるからも販売されています。
「オレンズ」は、これまでの常識では考えられなかった「芯を出さずに書く」という方法で、脆い芯が折れないよう工夫しています。
本来であればむき出しになるべきはずの部分まで金属のパイプで覆い、そのまま書くことができるような構造になっています。
0.2mmという驚きの細さですが、これなら折れようはずもなく安心ですね。

また、ハイテクシャーペンの代表格といえば三菱鉛筆の「クルトガ」。
「クルトガ」は書いていくうちに芯が摩耗して筆跡がだんだんと太くなってしまうのを防ぐため、一画書く毎に「クルトガエンジン」なるものが芯を少しずつ回転させてくれるんです。
これによって芯先が円錐形を保ち、一定の太さで書くことができるというわけです。
なんでも同社調べでは、中高生のこの製品の認知度が100%なんだとか!所有率も7割と高い支持を得ているとのこと!
この商品が発売されたばかりの高校3年生のころある友達が発見してすごいとみんなで騒いだ覚えがありますが、こんなにも人気が定着していたとは知りませんでした。

 

 

職業柄もあってか社会人になってからシャーペンを使うことがめっきりなくなってしまいましたが、色々と新しい技術が出ていると知ると使ってみたくなってしまいます。
ではでは。

 

こんにちは

最近冬らしく寒い日が続くようになりました。

そろそろお歳暮の時期ですね。

さて今日は贈り物に関する記事です。

wine

お歳暮は、なんとなく親戚であったり、会社の取引先であったり

お世話になっている大事な方へ贈るイメージがありますが

今年は親しい友人や親族へのギフトとして気兼ねなく贈る「身内需要」が伸びると予想されているそうです。

そのため、今年伊勢丹三越では、家族や友人に気兼ねなく遅れる雑貨などの商品を充実させているそうです。

また高島屋では、自宅向けと贈答を併用できる商品を今年から売り出しています。

確かに、クリスマスや誕生日と違い、お歳暮で日頃付き合っている友達に感謝の気持ちをもってプレゼントするって

送った方も贈られる方もなかなかそういう機会がなく嬉しいなと思います。

 

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