こんにちは。

今日は本格的に暖かいですねー。
花粉症も落ち着いてきて、これから私の季節!という感じ。
今日の子ネタは、久々に株主優待のご紹介です。

日本フィルコン株式会社は、国内では唯一、製紙用網(ワイヤー)を
作っているメーカー。
このワイヤーは製紙会社に納品され、紙が作られています。

そんな同社の株主優待の品物は、アメリカ・オレゴン州のワイン。
1997年にアメリカ・オレゴン州にに進出した同社は、
オレゴンでの活動が軌道に乗りはじめた頃、たまたま現地の知り合いに、
知り合いがワイナリーをやっているから日本で売れるように
面倒を見てほしいと相談され、ワインを飲んでみたところ、
ものすごくおいしいことにびっくりし、これは株主総会の記念品に
ぴったり!と、株主に贈るワイン専門の輸入会社として、1999年に
フイルコンサービス株式会社が設立させたのだそうです。

こちらの会社のワイン、ずいぶん長いこと一般販売はされておらず、
株主限定だったのですが、ようやく2009年2月にレストランユースや
小売りへの展開を始めたそう。

こんな素敵なエピソードのワイン、飲みたくなりませんか?
私は、株を買ってみたいとさえ思ってしまいました。

関東と関西では赤いきつねは味が違います!
九州出身のためうどんはかつおだしが好きです。
こんばんは、あいぼです。

味が違うということで、今日は赤いきつねを売り出している
東洋水産のマルちゃんのロゴに迫ってみたいと思います。

みなさん、マルちゃんのロゴって知ってますか??
あの赤と黄色のにこちゃんマークぽいやつです♪

あのマルちゃんの名前の由来は、東洋水産のルーツに関係があったんです!
東洋水産の創業は築地市場だったそうです。
その時に使っていた屋号がマルの中に社名の読みの「ト」というマークを使っていて
その屋号からマルちゃんという名前が誕生したそうです♪

なんで東洋水産なのにマルちゃん?!と思ってた謎がとけました☆

東洋水産株式会社
https://kmonos.jp/2875.html

こんにちは

今日はたまたま見つけたこの会社を紹介します。

双信電機株式会社です。
フィルタや高周波部品、コンデンサといった部品のメーカーで、
身近なところでは無線LANや携帯電話などに
双信電機の部品が使われています。

さて双信電機には社歌があります。

双信電機社歌」ですが、
作詞は永六輔さん、作曲は中村八大さんなのだとか。
いまいちピンとこない方のために、
このコンビで作詞作曲された楽曲を調べてみました。

・上を向いて歩こう(歌:坂本九)
・こんにちは赤ちゃん(歌:梓みちよ)
・遠くへ行きたい(歌:ジェリー藤尾)

などなど!有名な曲ばかりですよね。

こんな名曲を生み出したお二人の作った社歌なので、
今後もずっと歌い継がれていって欲しいと思います。

こんにちは。

昨日、インスタント紅茶について書きましたが、めんどくさがりの私でも、
リーフティーを入れることだってあります!
ただ、私の体質的にタンニンがあまり得意でないため、
たまに、1、2杯飲むくらいなんですが。

せっかく手間をかけて紅茶をいれるときは、入れ方にもちょっとこだわって、
ティーポットとカップは温め、熱湯は上の方から落として茶葉を
ジャンピングさせ、ミルクは低温殺菌牛乳を温めないでいれる、と、
まあこんな感じ。(ここまで徹底しないことも多いですが。)

無駄に、やっぱり味はセカンドフラッシュの時期の紅茶だよね、
なんて言ってみたりして。
(紅茶の産地であるヒマラヤ山脈の茶園では、年に3回収穫の時期があり、
春はファーストフラッシュ、夏はセカンドフラッシュ、秋はオータムナル、
といい、味にそれぞれ個性があるのです。)

紅茶のスペシャリストといえば、グルメ漫画の「美味しんぼ」に
登場した磯淵猛さんが有名です。
キリン(キリンホールディングス)の午後の紅茶の監修をずっとしている方です。
NHKの番組にも登場したり、北海等瓦斯で講演会をしたり、
タカナシ乳業のウェブサイトにも紅茶とミルクに関する
コラム(外部リンク)を書いています。

また、私もたまに行くのですが、神奈川県藤沢市には磯淵猛さんが
オーナーの紅茶専門店、ディンブラというお店もあります(外部リンク)。
藤沢方面に行くことがあれば、ここできっちりと淹れてくれた紅茶を
楽しみながら、素晴らしいジャンピングを眺め、ヒマラヤ山脈の
茶園に思いを馳せたりするのもいいかもしれません。

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