さあ、月曜恒例のナンバーズ。
まずは TOP10 から。(11/05-11/12)

第一位 株式会社乃村工藝社 (9716)
第二位 株式会社日立製作所 (6501)
第三位 株式会社 東芝 (6502)
第四位 株式会社アシックス (7936)
第五位 株式会社ゼンショーホールディングス (7550)

第六位 トヨタ自動車株式会社 (7203)
第七位 株式会社資生堂 (4911)
第八位 株式会社シマノ (7309)
第九位 株式会社丹青社 (9743)
第十位 株式会社スペース (9622)

今回の当選番号は?
7995…!

残念。。。

該当企業は、日本バルカー工業株式会社でした。
つい最近の小ネタでとりあげた、
シールエンジニアリングの会社ですね。

来週に期待しましょう。
ではでは。

こんにちは、aicoです。

私、週末はよく自転車に乗って出かけるのですが、
少し変わった駐輪場を見つけました。

目黒区の自由が丘には、踏切近くの狭いスペースに駐輪場があるのですが、
地上にはボックスみたいな機械2つがあるだけ。
どうなってるのかなー?と思って調べてみたら、
コンピュータで自動化された地下駐輪場とのこと。

地上にある機械のレールに自転車を乗せると、ICチップを読み取ってゲートが開き、
自転車の前輪をアームで挟んで固定しつつ機械内に引き込みます。

地下の駐輪場は円形になっていて、真ん中を自転車を乗せた搬器が降下します。
円の外側には搬器が上り下りするスペースを取り囲むように
自転車を乗せる細い台がたくさん設置されていて空いている台に自転車を収容するという仕組み。

う〜ん、私の説明だとわかりづらいですが、
何やら空きスペースを探してグルグルしていた
今までの駐輪場とは違うぞ!というのは伝わったでしょうか??

この駐輪場の良い所は、利用者が行うのがレールに
自転車を乗せるくらいなので、10〜20秒で駐輪できちゃうこと。
また、スパースを取れない都心でも、
狭いスペースで200台もの自転車をとめることができ、
地下には人は入らないので自転車を盗まれる心配もありません。

この駐輪場、エコサイクルというそうなのですが、
作っているのは株式会社技研製作所
技研製作所ではエコパークという自動車版の地下駐車場も作っていたりします。

自由が丘のエコサイクルは月額利用なので使ったことはないのですが、
もっと普及して色々な所で使えるようになるといいな〜♪

では、また明日♪

こんばんは。

今日は久々にたくさん手紙を書いたのですが、封筒を選ぶとき、いろんな呼び方があって
面白かったので、ちょっとご紹介します。

前提の知識として、定形、あるいは定形外って聞いたこと、ありますよね。
これは重さとサイズによって決まっています。
通常ハガキは50円、封筒の郵便物は80円で送れるのですが、これは「定形」内の
サイズと重さであることが前提なのです。
詳しくは郵便局のサイトに譲るとして・・・

封筒の種類はと言えば以下の3つがあります。
「長形」カテゴリ。
縦の長さが、横の長さの2倍程度ある封筒のこと。定形郵便規格で使われる、長3封筒がもっとも一般的。

「角形」カテゴリ。
長形よりも、横の比率が大きい形状。A4書類用に角2封筒がよく使われる。

「洋形」カテゴリ。
招待状や案内状送付などでよく使われている「フォーマル」の印象の強い形状。
私が今日使ったのは洋4号、大体の大きさが105×235くらいのもの。もちろん80円で送れます。

このような形をしていればどんなものでも郵便で送れるのかというと、そうではなく、
長さ600mm以内、長さ+幅+厚さ=900mm以上のものは「小包」となります・・・
なかなかややこしいですね。

さて封筒業界で唯一の上場企業と言えば株式会社イムラ封筒
売上の8割はオーダーの特注品らしいです。会社のロゴが入った窓付き封筒であったりするのかも
しれないですね。
また、コクヨ株式会社などの文具メーカーでも封筒は生産しています。

これからの季節、クリスマスカードを選ぶのも楽しいですね。
送るときにはサイズと重さに気を付けてくださいねー。

こんにちは、aicoです。

今日はリオン株式会社を紹介します。

リオンは日本で初めて補聴器を制作・発売し、
現在も国内シェアNO.1を獲得している上場企業です。

音は音源が発した振動が周りの空気を縮めたり膨張したりして空気中を伝達します。
その振動が私たちの耳に達すると耳の中で
電気信号のようなものになって音として感知することが出来ます。

補聴器では、まず、空気振動がマイクロホンによって
電気のエネルギーになると、アンプに届きます。
アンプが低い音から高い音、音の大きさなど様々な調節を行い、
スピーカーをとおして音が鼓膜に届けられるという仕組みです。

聞こえかたは一人一人違うため、
補聴器はただマイクで拾って音を大きくするだけだと
雑音や騒音まで大きくなってしまいますよね。
アンプで調節する為にはどんな音が聞こえているのか等
様々な検査をする必要があります。

そのため、リオンでは補聴器だけではなく、
聴力を検査する聴力検査機でもシェアを獲得していて、
その他にも騒音計、振動計、微粒子計などなど、
音響に関わる様々な検査機器でもトップシェアを獲得しています。

では、よい週末を♪

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