こんばんは。

ツイッターで、株式会社ディー・エヌ・エーが、
NPO法人フローレンス(外部リンク)病児保育サービスを
法人契約した、というニュースを知りました。
伸び盛りの企業、女性の力をもっと引き出すため、こういった育児支援の取り組みもしているんですね。

病児・病後児保育とは、普段保育園や託児所に通っている子供が病気になってしまった時に
スタッフが、自宅まで来てくれて子供を見てくれるサービス。
熱を出してしまうと保育園には行けないので、こういったサービスがあるとワーキングマザーには
とっても心強いですね。
私も子供が保育園に行っているときには子供が熱を出すのがけっこうなプレッシャーでした。。
病気で不安な子どものそばにいてあげたいのはやまやまですが、どうしてもはずせないミーティングや
作業もありますしね。

このように、フローレンスと法人契約している企業には

株式会社リクルート
松竹株式会社
トムソン・ロイター・マーケッツ株式会社
JPモルガン証券株式会社及び系列会社
モルガン・スタンレー証券株式会社及び系列会社
株式会社講談社
株式会社リツピ

などがあります。
外資系、そしてクリエイティブ系(?)が目立ちますね。

本当は、子供が病気の時には親がそばにいるのがいちばん。
そのためには、父親も母親も、子供が病気になったらきちんと会社を休めるのがいいんですよね。
そういう社会を目指しつつも、いまできる対策としてこういう病児保育の意義は大きいと思います。

ではでは、楽しい週末をー。

こんにちは。hikaru です。

環境省によると、
東日本大震災で発生した災害廃棄物の
総量 1802 万トンのうち、10/19 時点で処理されたのは、
494 万トンなのだそうです。

災害廃棄物はできるかぎり分別され、
リサイクルされていますが、
リサイクルできない混合廃棄物「がれき残渣」があります。

このがれき残渣は埋め立て処分されていますが、
がれきの処理場の不足が問題となっています。

そんな中、大林組が、がれきを固めて再利用する、
「アップサイクルブロック」を開発しました。

がれき残渣は、コンクリート、木材、ゴム、
金属、土砂、プラスチックなどが混合しており、
ただ固めるだけだと、有害物質が溶け出してしまったり、
がれき残渣の成分のムラによって、
品質にバラツキが出てしまいます。

固める際にいろいろ処理を施すことで、
これらの問題を防いでいるようです。

このブロックを使うことで、
がれきを処理場に運ぶのに比べ
コストを 1 割程削減できるそうです。

国土交通省もこのブロックの開発に補助金を出しています。
はやく復興が進むといいですね。

こんばんは。

今日はアトムリビンテック株式会社の社名の由来をご紹介します。
さてとその前にアトムリビンテックが何をしている会社なのかをご紹介すると、建築物に使われる
金物、金具を取り扱っている会社なのです。
金物と言えば、鍋・釜などを想像しますが、建築関連の金物というと、例えば
引き戸金物、取っ手、スライドレール、システムキッチンなどに多用されるスライド丁番、
収納・吊金具、ポストや宅配ボックス・消火器ボックス・手摺金具など。
意外にいろんなものがあることに書いていて驚きました。
なんとなく「ATOM」というロゴを知っているような気がするのも、知らず知らずのうちに
見ているからなのかも。

そんなアトムリビンテックの社名の由来は
アトムは原子。物質を構成する最小単位としての原子からの発想で「微細なものをないがしろにしない」
ことを意味し、更には「基本を忠実に守ろう」といった意味合いも含まれているのだそうです。
「リビンテック」は、「リビングテック」と「技術に生きる=リブ・イン・テック」とのダブルミーニング。
「技術に生きる=リブ・イン・テック」には、自社工場を持たないファブレスメーカーでありながらも、
ハードウェアだけにとどまらず、ソフトウェアをも合わせ持つ「ノウハウのメーカー」で
あり続けたいという思いが込められているのだそう。

アトムリビンテックの東京ショールームは、インテリアにもこだわった空間で、世界から集められた
素敵な金物の販売もしているのだそう。行ってみたいなー。
くわしくはこちらに。

では今日はこのへんで。また明日ー。

こんにちは、aicoです。

今日は株式会社遠藤製作所を紹介します。

遠藤製作所はスポーツ用品業界に属し、
主にゴルフクラブヘッドの製造・販売を行っている上場企業です。

そのシェアは国内60%以上!
…でも、ゴルフ用品のメーカーで遠藤製作所ってあったっけ?という人も多いですよね。
圧倒的なシェアを持っているにも関わらず、遠藤製作所を聞いたことがない人が多いのは、
遠藤製作所の顧客が私たち一般の人々ではなく、有名ブランドのゴルフメーカーだから。

実は、自社で部品を作っているゴルフクラブメーカーはほとんどないんだそう。

ゴルフクラブのヘッドには軟鉄やチタン、ステンレスなどの金属が使われます。
その中でも、チタンは、強く・軽く・錆びないため、
ロケットなど宇宙産業や軍事・民間用の航空機材料としても使われる金属です。
強く・軽く・錆びない、いいこと尽くめのチタンですが
加工するにはとんでもないお金と技術が必要なんだとか。

遠藤製作所は金属の加工方法の中でも、金属をハンマーで叩いて
圧力を与え強度を高めつつ成形する鍛造に特価。

チタン等の材料を鍛造し作ったゴルフクラブヘッドをパーツとして
大手有名ブランドのメーカーに供給しています。

ゴルフクラブメーカーは様々あれど、
そのほとんどが遠藤製作所のゴルフクラブヘッドを使っているんですよ。
遠藤製作所はまさにゴルフクラブメーカの陰の立役者なのです。

目立たない黒子の立場でありつつ、高い技術力で大手メーカーから信頼を得る…
なんだか、日本の職人!ってかんじでかっこいいですね〜!

では、また明日♪

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