大切に包み込む話

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お中元の季節です。弊社にも様々なお客様から頂いたお中元が日々届いております。私自身、人に何かをプレゼントし合うということは稀なので、贈り物を開封するという行事は下手すれば幼少の頃のクリスマス以来だったりするかもしれません。さてそんな贈り物の開け方なのですが、人によって差が出てくるんじゃないでしょうか。丁寧にテープを剥がして開封したり、ありいは豪快に包み紙を破り裂いたりなど、以前、国によってが出るなんて耳にしたことがありますが、皆さんはいかがでしょうか。

というわけで今回ご紹介するのが、株式会社東京自働機械製作所です。こちらの会社はJT(日本たばこ産業)が主要取引先にあることからも分かるように、タバコの梱包から出発した梱包機械メーカーです。紙巻きたばこは読んで字のごとくタバコの葉とフィルターをぐるっと一周するように紙で包装されているわけですが、こちらを梱包する機会の開発及び製造を始めたのが株式会社東京自働機械製作所です。また、現在ではタバコ以外にもスナック菓子やチョコレートの包装、贈答品の包装、あるいは食品類をまとめる際のフィルムの梱包など、様々な場面で用いられる自動包装機械の生産を行っています。

梱包は製品を保護したり運搬しやすくしたりあるいは見栄えを良くしたりなど、様々な場面で重要な役割を果たす大切な存在です。そんな梱包に感謝しながらこの夏のお中元を開封していきたいななんて思いました。

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