こんにちは。

最近、家の近くの本屋さんが、実は非常に魅力的なところであるという情報を耳にし、購入したいものは特にありませんが、その本屋に行きたくなりました。その本屋さんは、店主の方のセレクトしたものを中心に取り揃えているらしく、お客さんそれぞれに合った本や本の選び方を教えてくださるそうです。「本のソムリエ」という呼び名もあるようで、知る人ぞ知る名店なのだそうです。お店の風貌は、”昔ながらの地域の本屋さん”といった感じで、その上近所すぎたがゆえに、まさかそんな魅力的なお店だとは思っておらず、知ったときの衝撃度はなかなかのものでした。
本屋さんというと大手企業も多数存在しますが、本日は株式会社KADOKAWAについてご紹介します。株式会社KADOKAWAの歴史は、1945年の11月に国文学研究者の角川源義が出版社を設立したことから始まりました。出版の第1号となったのは、佐藤佐太郎の「歌集歩道」だったそうです。その後、「角川文庫」、雑誌、辞典など、幅広く扱うようになっていきました。現在では多くのグループ会社を抱えており、そのグループ全体の共通理念として、「不易流行」を掲げています。この言葉の意味を、株式会社KADOKAWAでは”新しさを極め続ければ変わらないものが見えてくる”とし、挑戦し続ける精神をグループ内のどの企業も持つよう、促しています。企業内のブランドは8つあり、各出版物の特色に合わせた、ブランドを展開しています。

本屋さんとして1つの括りにしてしまうと、何も個々の特色が見えなくなってしまいますが、実際に利用してみて個々の違いを見つけてみると、おもしろいかもしれません。同じ企業内であっても、店舗が違えば、そこで差異が生じていることもありそうですよね(同じ本でもポップの内容が違ったり…)。新たな趣味を探している方、本屋さんめぐりいかがでしょうか?

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