“寝る”贅沢

| 小ネタ! |

こんにちは。羊

 20余年の人生で寝起きが良かった記憶がほとんど無いalpacaです。
低血圧だとか、レム・ノンレム睡眠だとか色々言われていますが
本当のところは分かりません。
しかしそばがらであったりとか、薄い枕などを使うと
睡眠の質が向上するとよく言われますね。
寝具は毎日使う物なので良いものを揃えたい、
という方も多いのではないでしょうか。

 さて、朝目覚ましなどで目をさますと、
体の重さにぐったりしていることがありますよね。
「睡眠の質が悪かったのかな〜」なんて考える方も多いと思います。
かくいう筆者も、今日目覚めた時に寝方がわるかったのかな、と考えていました。
しかし、本日のニュースの中で、起床直後のぐったり感は睡眠から覚醒状態に移行するさいに
切り替えが上手くいかない「睡眠慣性」という状態からくるものだ、と紹介されていました。

 この睡眠慣性は入眠後1〜3時間の間、つまり深い眠りに入っている際に起こされると強く
出てくるものだそうで、逆に20分程度の浅い睡眠であれば強い慣性ははたらかないそうです。
つまり深い睡眠に入っている間に起きてしまうことで朝の気だるさが発症してしまうわけですね。
また、若ければ若いほどすぐに深い睡眠に入ってしまうので、お昼寝などは20分以内にしておいたほうが
午後の仕事に影響しないということです。ランチを食べ終わって、音楽を聴きながら少しうとうと、
くらいが逆に眠気解消には丁度いい、ということですね。
またどうしても眠い場合は筆者は席を立って水を飲みに行くか、お手洗いに行きます。
座ったままで眠気を解消するのは難しいので足を使って歩くことが大事かもしれません。

 ということで、高い寝具を買うよりも脳波を計測してくれる高い時計を買ったほうが「寝覚め」はよく
なるということです。しかし体の回復を促進してくれる高い寝具の方が身体にとっては嬉しい、という
ことですね。
業界の中で斬新な寝具を開発しているのは、大阪府に本社をおく株式会社カネヨウです。
近江ちぢみという素材を枕のパッドに採用しており、肌との接地面の少なさから、
風通しの良い睡眠を約束してくれる、というものです。
こうした日本ならではの製法で作られたものは、やはり日本人の生活にフィットしますね。
取引先は欧米諸国など世界で主要な国々であり、寝具は世界共通のマーケットであることがうかがえます。
機能性まくらなどの製品はもちろん、引っ越しの際の衝撃吸収素材なども開発しており、
寝具業界ならではの手の広げ方だな、と思わされます。

テンピュールなどの有名な枕以外にも寝具の選択肢は色々ありますね。
自分にあった寝具を、広い選択肢の中からじっくり選んでみるのも良いのかもしれません。

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