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こんにちは、aicoです。

高校野球、始まってますね!
2年ぶりに私の母校が地方大会の決勝に進んでいるのでワクワクしてます♪
明日決勝なので明日は結果が気になって気になって仕事が手につかないかもしれません笑

高校野球の聖地と言えば阪神甲子園球場ですよね。
甲子園球場の経営は阪急阪神ホールディングスの阪神電気鉄道株式会社が行っています。

そして甲子園球場のグラウンド整備を行っているのが
阪急阪神ホールディングスの阪神園芸株式会社です。

グラウンドキーパーの考える良いグラウンドとは、
雨に負けない水はけのいいグラウンドでありながら、
イレギュラーを起こさず走りやすい若干の湿り気のある水持ちの良いグラウンドなんだとか。

甲子園の土は鹿児島県や鳥取県などの黒土と
瀬戸内海産の砂浜や中国福建省などの白砂を混ぜているそうです。
黒土だけだと固まりすぎてしまうし、雨が降った跡は乾きにくくなります。
そのため、雨が多い春は砂を多めに、
夏は白いボールを見やすくするため黒土を多くブレンドしているんだとか。

(阪神園芸のホームページでは雨の日のグラウンド整備について紹介されていますよ。
いつも当たり前のようにきれいなグラウンドがすごく考えられて作られていることがよくわかります!)

ちなみに甲子園の土を最初に持って帰ったのは
1937年の夏の23回大会に出場した、
後の読売ジャイアンツの選手・監督・野球解説者の川上哲治さんとされているそうです。

では、また明日♪

 

こんにちは。インターン中の大学生です。
早いもので、今日がインターン最後の日になりました。本当にあっという間です
ね。
実際に企業へ訪問して作業をさせていただく機会が全くなかったので、最初はと
ても緊張していたのですが、いつのまにかリラックスして作業ができるようにな
りました。

インターンを受けて気付いたことがあります。
それは、ディレクターズの男性社員はたばこを吸われる方が多いことです。
昼食後や一休みする時など時間帯は様々ですが、たばこを吸う時はとても気持ち
よさそうな表情をしている気がします。
私は喫煙者ではありませんが、少しだけたばこに興味を持ちました。
けれども、辛いものと苦いものはあまり得意ではないのでやっぱり遠慮しておこ
うかと思いました。
ということで、今日はたばこに関する会社を紹介させてください。

【日本たばこ産業株式会社】
マイルドセブン、セブンスター、ピアニッシモ、キャビン、キャスター、キャメ
ル、ピース、ホープ、せーラム、ウィストン、ハイライト、エコー、わかばなど…
ここに書かれている銘柄を見たことがある、もしくは実際に吸われている方もい
らっしゃるかと思います。有名ですよね。全部、日本たばこ産業の商品だったと
は思いませんでした。
何年か前にたばこが値上がりして、それを機に禁煙される方も増えたというニュー
スもあった気がします。厚生労働省の調査では、確か2010年の成人の喫煙率が
19.5%で、今までで一番低かったみたいです。
しかし、街を歩いていると相変わらず喫煙所には多くの人だかりができている気
がします。
私が以前アルバイトをさせていただいたコンビニエンスストアでは、なんとお店
の売上の半分がたばこで占められておりました。(他の商品どんだけ売れなかっ
たんだろう…)
そのくらい人々の生活にたばこが浸透しているということなんでしょうかね。
歴史もとても長いみたいですし、きっと、これからまた値上がりすることになっ
てもたばこが市場から消えてしまうということはない気がします。

また、話が少し変わってしまいますが、日本たばこ産業が経営しているたばこと
塩の博物館では毎年、夏休みの期間中に「夏休み塩の学習室」を開いています。
今年は「買い物で塩さがし!」というイベントが企画されました。
このイベントでは塩が調味料以外でどんなモノに使われているかを知ることがで
きたり、実際に塩を使って実験も行えるみたいですよ。
お子さんがいらっしゃる方は自由研究の参考にもなると思うので、ぜひご一緒に
イベントに参加してみても良いかもしれませんね。

こんにちは。hikaru です。

今日は昨日のナンバーズの該当企業でちょっと気になった、
スガイ化学工業株式会社について取り上げてみます。

スガイ化学工業は、
医薬中間物、農薬原体・中間物、機能性中間物、染料・顔料中間物、界面活性剤
などを作っている会社です。

なぜ気になったかというと、
〇〇中間物の「中間物」って何だろうと思ったからです。

例えば医薬品は、原薬 (いわゆる有効成分) に
賦形剤という成形するための材料を添加して作られます。

この原薬は、原料→中間物→原薬、という流れで作られます。
原料から様々な化学反応などの製造工程を経て、最終的に有効成分になる
一歩手前の状態という事ですね。

わざわざ中間物を作る理由ですが、これも医薬品を例に挙げると、
新薬が製品化される確率がとても低く、開発期間・開発費用がかさむので、
中間物を作ることで、使い回しが効くようにしているのです。

例えば多くのかぜ薬や鎮痛剤はサリチル酸系製剤と呼ばれており、
これはサリチル酸という化学物質がもとになっています。

他の農薬・染料なども、製品化されるまでの期間や開発費などの面で、
医薬品と同じことが言えるのです。

なるほどー。
いろんな事業があるんですねえ。

それでは、また。

こんにちは、aicoです。

今日はホソカワミクロン株式会社を紹介します。
ホソカワミクロンは粉体を取り扱う機械や装置で業界首位の上場企業です。

粉体とは、細かい粒の集合体です。
粉体は1つ1つの粒は固体ですが、
たくさん集まるとさらさらと流れるため液体の特性である流動性を持っています。
また、固体である粒をさらに微細化すると気体のように軽く浮遊しやすくなります。
そのため気体・液体・固体の全てに似たような性質を持つ粉体は
気体でも液体でも固体でもない、第4の物質と呼ばれています。

粉体というと一番イメージしやすいのは小麦粉でしょうか。
他にも香辛料や医薬品、ファンデーションなどなど
周りを見回してみると粉体なものって結構たくさんあります。

ホソカワミクロンでは、
粉体を細かく砕いたり(粉砕)、
粒を分けて必要な粉体だけを取り出したり(分級)、均等にまぜたり(混合)、
原料に熱を与えて粉体を取り出したり(乾燥)、圧縮して粒を作ったり(造粒)する
機械や装置を製造しています。

実は、あらゆる工業製品の製造工程中に原料や添加物、中間製品など
かならずと言ってもいいほど粉体が存在するそう。

そのため、電池や液晶パネル、電子部品、繊維やペットボトルなど、
一見粉体とは関係のなさそうな工業製品にも
ホソカワミクロンの粉体技術が使われているんですよ。

では、また明日♪

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