» 小ネタ!のブログ記事

こんにちは。

上場企業の一覧を眺めていて、会社名に「瓦斯」の付いている企業が多い一角が目にとまりました。
この漢字。読み方をご存じですか?
恥ずかしながら私は知らなかったのですが、「ガス」と読みます。

「瓦」を「ガ」と読むのはわかるのですが、「斯」を「ス」と読むのは馴染みがありません。
そこで調べてみると、どうやら中国語の発音で、当て字に使われる際にそう発音するようです。
例えば国名だと、
コスタリカ(哥斯達利加)
アフガニスタン(阿富汗斯坦)
などで使われています。

ガス会社では、ホームページなどは「ガス」とカタカナ表記にしていますが、正式な登録名は「瓦斯」と漢字表記になっているところが多いようです。

ちなみに上場企業を一覧にしてみると、

東京瓦斯株式会社
大阪瓦斯株式会社
東邦瓦斯株式会社
北海道瓦斯株式会社
西部瓦斯株式会社
北陸瓦斯株式会社
京葉瓦斯株式会社
中部瓦斯株式会社
新日本瓦斯株式会社
静岡瓦斯株式会社

広島ガス株式会社
大多喜ガス株式会社
東日本ガス株式会社

となります。
いくつか沿革を見てみたところ、比較的最近に合併などで社名変更した会社がカタカナ表記にしているようです。

今日はこのへんで。
ではでは。

こんにちは、aicoです。

今日は荒川化学工業株式会社を紹介します。
荒川化学工業は製紙用薬品で国内シェア1位を獲得している上場企業です。

私たちの周りには紙を使った製品がいっぱいありますよね。
ノートやメモ帳、本や新聞、ティッシュやトイレットペーパー、段ボールなどなど。
破れにくいものや肌触りのよいものやツルツルとしていて光沢のあるもの、
インクがにじまないものなどそれぞれ特徴があります。

製紙用薬品とはノートや本の紙にインクがにじまないようにしたり(サイズ剤)、
ティッシュを水に溶けにくいようにしたり(紙力増強剤)するために使われる薬品です。

よくトイレに、「ティッシュは水に溶けづらいため水洗トイレでは
流さないでください」と書いてありますよね。
あれはティッシュペーパーには紙力増強剤という製紙用の薬品が含まれているためです。

もともと紙はパルプ繊維同士の水素結合によって作られています。
しかしテッシュは主に鼻をかんだり化粧等の用途に使われる紙で
水を含んでも破れないような強さが要求されるため、
紙力増強剤という薬品がパルプ繊維同士をさらに強力に結合させています。

紙力増強剤を使わないと鼻をかんだ時にティッシュが顔に貼り付いてしまうため、
紙力増強剤はティッシュにはかかせない薬品です。
紙力増強剤は他にもお札等にも使われています。

ちなみに、本来、紙って水には溶けないのです。
トイレットペーパーは水につけると水が繊維と繊維の隙間に入り
繊維をくっつけていた水素結合が解消します。
すると、絡み合っていた繊維がほぐれて水中にバラバラにほぐれるため
一見、溶けたように見えるという仕組みです。

では、みなさんよい週末を♪

こんにちは。hikaru です。
今日も暑いので、氷の話をして涼しくなりましょう。

さて、喫茶店などで見かける業務用の自動製氷機、
どうやって作っているんでしょうか。

家で作る氷と違って、一部がくぼんだ形をしていますよね。
漢字だとこんな感じ。→ 凹

家庭だと、製氷用の皿に水を張って作り、氷ができたら
ひっくり返して容器をねじって取り出しますよね。

業務用のものは、金属でできた製氷皿が
もともとひっくり返った状態になっており、
下から水を少量ずつ吹きかけて凍らせていくのです。
だから、水が吹きつけられている部分はヘコんでしまうんだそうです。
この製法だと、透明で綺麗な氷が短時間で作れるのだそうです。

ちなみに、家庭用の冷蔵庫についている製氷機は、
・給水タンクの水が製氷皿に流れ込み、
・一定の時間後、製氷皿が裏返り、モータでねじられ、トレイに氷が落ちる。
を繰り返して作っています。
手作業で作るのと同じ仕組みですね。

kmonos の検索によると、業務用製氷機をつくっているメーカーは、
・ホシザキ電機株式会社
・株式会社東洋製作所
・大和冷機工業株式会社
・東邦アセチレン株式会社
などです。

東邦アセチレンは、高圧ガスなどを製造しており、
自身でつくった冷媒を使って製氷機を作っているんですかね。
(冷媒の話は、また今度。)

それでは、また。

こんにちは。

昨日のクラウドに続いて、最近ICTでトレンドとなっているライフログについて取り上げてみたいと思います。

ライフログとは、人間の行動や体験をデジタルデータとして記録する技術や、記録自体のこと指します。
例えば、ブログに日記を付けるのもライフログの1つですし、訪れた場所をfoursquareなどのアプリで記録するのもそうです。万歩計なんかもライフログですね。
自分で見返すため、友人と共有するため、さらには高齢者の見守りなど様々な用途で記録され、使用されます。

大きく分けて自分で記録するものと自動で記録されるものに分かれるのですが、私の場合は自分で記録するものはどうしても面倒で、すぐに飽きてしまいます。モチベーションが友人との共有くらいなので、なおさらです。
かといって自動だと味気ない情報しか蓄積しないしな・・・と考えていたところ、面白そうなものを見つけました。

ヤフー株式会社が提供を開始した、iPhoneアプリ「僕の来た道」です。
このアプリは訪れた場所や滞在時間を自動記録するアプリです。
自動なのが嬉しいところです。
1日の終わりに見返して、気になったところだけFacebookなどで共有できるようです。
早速使ってみたのですが、今のところずっとオフィスにいるので、特に変わり映えのしないログになっています。当たり前ですね(笑)
使い込めば面白そうなので、しばらく使ってみたいと思います。
今まで見た位置情報ベースのライフログアプリとは一味違う印象でしたので、ライフログに興味のある方は使ってみてはいかがでしょうか。

今日はこのへんで。
ではでは。

アーカイブ

Kmonos(クモノス)ブログについて

2026年11月
月 火 水 木 金 土 日
 1
2345678
9101112131415
16171819202122
23242526272829
30