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こんにちは。hikaru です。

1977 年に打ち上げられたボイジャー 1 号は、
現在太陽から 180 億 km の所まできています。
そろそろ太陽系外だそうですが、
まだ、磁力線の方向は変わっていないそうです。
(系外にでると磁力線の向きが変わるそうです。)

さて今日は、久々の宇宙に関わる企業シリーズです。

宇部興産株式会社は総合化学業界のひとつで、
kmonos だと 7 位に位置しています。

宇部興産は、人工衛星の
サーマルブランケット (多層断熱材) の製造にかかわっています。
人工衛星によく金色のフィルムのようなものが
巻かれていますが、アレです。

ポリイミドフィルムに銀やアルミをコーティングして鏡を作り、
間に薄い断熱剤をはさみながら、
10 層から 20 層に重ねあわせて作ります。

過去にも何度か書きましたが、宇宙空間は過酷です。
太陽からの距離にもよりますが、
人工衛星の太陽のあたる面は 100℃ 以上になり、
その裏側は -100℃ 以下になります。

こうした温度差から人工衛星を守るのが
サーマルブランケットなのです。

宇部興産は、サーマルブランケットにも使われている
ポリイミドで高いシェアを持っている他、
アンモニアの国内シェアトップ、
ナイロン・ナイロンの材料共に、アジアトップのシェアを持っています。

こんにちは。hikaru です。

10 月にリニューアルオープンした
阪急百貨店の梅田本店の中に、
うめだスークという雑貨店ができたみたいです。

阪急百貨店は、
エイチ・ツー・オー リテイリング株式会社の傘下、
株式会社阪急阪神百貨店の運営です。

うめだスークの狙う客層としては、
東急ハンズとかロフトとかと競合になるようです。
(ハンズもロフトも同じ梅田地区にあります。)

ちなみに、
東急ハンズは東京急行電鉄株式会社 (東急グループ)
に属する株式会社東急ハンズの運営です。

また、ちょっとややこしいですが、
ロフトは、
セブン&アイ・ホールディングス傘下の
株式会社そごう・西武の子会社の
株式会社ロフトの運営です。

こうしてみると、
ハンズ (東急)、ロフト (西武)、うめだスーク (阪急) と、
みんな電鉄系ですね。

こんにちは、aicoです。
週明けだというのに今日は何だか失敗続きでしょんぼりしてます。。
色々ありますが、頑張らないとですね!

では、今週のナンバーズですっ
まずはTOP10から〜〜

第一位 株式会社サクラダ (5917)
第二位 株式会社乃村工藝社 (9716)
第三位 株式会社スペース (9622)
第四位 株式会社日立製作所 (6501)
第五位 オムロン株式会社 (6645)

第六位 JUKI株式会社 (6440)
第七位 株式会社ラックランド (9612)
第八位 株式会社セイクレスト (8900)
第九位 株式会社丹青社 (9743)
第十位 株式会社オンワードホールディングス (8016)

今週第一位だったのは株式会社サクラダ。
レインボーブリッジ、利根川橋などの建設にも関わった橋梁工事を事業とする同社ですが、
公共工事の減少などを背景に架橋建設の受注件数が落ち込んだ他、受注競争の激化で収益が悪化したため、
11月に破産手続きを行い、12月12日には上場廃止が決定しているようです。

では、今日の当選番号は…4762!残念〜!

ちなみに、4762に該当する企業は株式会社 エックスネットでした。
エックスネットは月額定額の使用料のみで独自の社内システムを構築する
「XNETサービス」を主力事業として展開する上場企業です。
2009年にNTTデータの連結子会社となっています。

また来週に期待しましょう〜

こんにちは。
12月最初の月曜日ですねえ。いいのかなーいいのかなー
とじたばたしてみます。

今日は、一般の方は意外と配当性向と配当利回りのことを理解していないのでは?
という疑問をツイッターの中で発見したので、ムロコーポレーションの有報と
株価(yahooファイナンスにて検索)をお手本に実際に計算してみたいと思います!

まず配当性向とは、会社がその年度の税引き後の最終利益のうち何%を配当金に回しているかを
表す比率のことで、「利益をどの程度株主に還元しているか」の指標でもあります。
こちらは有報に掲載されています。

ムロコーポレーションの有報の企業の概要のところをみてみますと
(2)のところに、配当性向18.56%という記載があります。
これは同じページに記載してある1株当たり配当額20円÷1株当たり純利益である107.75円×100、
という計算式から算出することができます。
企業が配当に回すことができる額である最終利益の何パーセントを配当に回しているか、ということで
その会社の配当に関する考え方(会社の内部留保として貯めておきたいのか、還元すべきと考えているのか)
などを知ることができます。
まあこれは高いからいいと一概に言えるわけではなくて、どんどん設備投資をして大きくなっている段階の
企業であれば低くてもかまわない、でももうとくに新規事業もやっていないのに資金だけため込んでいる
という状況は株主から責められる原因の一つとなります。

では配当利回りとは、投資した金額に対していくらの配当が得られるのかを利回り計算したものです。
配当額を現在の株価で割って計算するので、ムロコーポレーションでは
1株当たり配当額20円÷2012年12月3日現在の株価661円×100をを計算すると、約3%。
これを現在の預金の利回りと比べてみると大分高いことが分かりますね。

そんなムロコーポレーションの社名の由来ですが、もともと金属のプレスなどを行う会社で
室金属工業株式会社という社名だったのを、10年ほど前に、これからは金属プレスにかかわらずいろいろ
やっていこう!という気持ちを込めて、現社名に変更したそうですよ。

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