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こんにちは。

先日スカイツリーに遊びに行ったのですが、ソラマチで、アイスクリーム量り売りの店を見つけました。
このお店、「Lemson’s」という名前で、驚いたことに、衣料品メーカーであるBEAMSが運営するお店なんです。
何種類もあるアイスやフルーツをカップに盛って、重さで値段が決まるという販売形態なのですが、
見かけないお店だなと思っていました。
それもそのはず、まだBEAMS直営の3店舗しかありません。

それがこの度、吉野家ホールディングスと提携。
吉野家ホールディングスが独占的にフランチャイズチェーン展開できる権利を得たそうです。

3年で30店の出店を計画しているそうで、これから見かける機会も増えそうです。

ちなみに私は、意外と容器が大きいので、これに見合うくらい。。。と盛ったらとんでもない量になってしまいました。
みなさんもお気をつけて(笑)

今日はこのへんで。
ではでは。

こんにちは。
光合成という言葉(というか内容)を知った時の感動というか
驚きというかは今も忘れられません。
光エネルギーを使うことで水と空気中の二酸化炭素から炭水化物を合成してくれるうえに、
水を分解する過程で生じた酸素を大気中に供給してくれるなんて!
私も光合成できたらいいのに。

それはともかく、今日は社名に光合成とつく会社について。
三光合成株式会社。
どこで切るのか迷いますね。。。3つの光合成なの?
三光という名の合成樹脂でも作ってる会社なの?

どちらかというと正解は後者です。

設立時のメンバーが、藤井諭吉・松村龍之介及び梅崎喜八(現会長の祖父)の三名であり、
富山県福光町に設立したので三名の「三」と福光町の「光」をとり、三光化学工作所として設立し、
その後、「三光合成」と社名変更した。

というのが理由のようですね。
光合成とはまったく関係なかったです。
合成は私の予想通り、合成樹脂成形品の製造並びに販売していることからだそう。

では今日はこのへんでー。

こんにちは。

明日、5月16日から、東京ミッドタウン・デザインハブにて、
日本財団が主催する
「未来を変えるデザイン展–business with social innovation in 2030-」
が開催されます。

これは、未来の社会システムのデザインと、
社会課題の解決を目指す各企業の取り組みを集めた展示会です。
農業、コミュニティ、教育、エネルギー、復興の5つのテーマに分かれているそうで、参加企業はというと。

株式会社エイチ・アイ・エス
キリン株式会社
グリー株式会社
凸版印刷株式会社
株式会社トヨタマーケティングジャパン
日本電気株式会社
パタゴニア日本支社
東日本旅客鉄道株式会社
富士通株式会社
本田技研工業株式会社
三井物産株式会社
株式会社三菱ケミカルホールディングス
三菱商事株式会社
株式会社ヤマハミュージックジャパン
株式会社ラッシュジャパン
株式会社リコー
株式会社リバースプロジェクト
ロート製薬株式会社
ワタミ株式会社

こちらの19社です。

詳しい展示内容はわかりませんでしたが、
それは行ってみてのお楽しみということで。
未来への可能性と社会へのインパクトを感じさせるデザインとのことなので、興味のある方は行ってみてはいかがでしょう。

入場は無料です^^

私はぜひ行ってみたいと思っているので、後日展示内容などに触れられたらなと思います。

今日はこのへんで。
ではでは。

こんにちは。
今日は比較的最近上場した株式会社ユーグレナについて。
えっと去年の12月に上場したようですね。

ユーグレナとはミドリムシの学術名のことです。
事業内容は、ミドリムシを中心とした微細藻類に関する研究開発及び生産管理、品質管理、販売等。
ミドリムシを使用した機能性食品事業の展開のほか、ミドリムシ由来のバイオジェット燃料製造の
事業化に向けた研究開発を行っています。また、沖縄県の石垣島で育てたミドリムシを
素材ブランド「石垣産ユーグレナ」として、青汁などの健康食品として展開しているのだそう。

代表の出雲充氏は33歳。わわわ、同い年だ。
とあるインタビューで、ミドリムシが好きで好きで、自分を否定されるよりミドリムシを
否定される方が嫌、ミドリムシはわが社の大切な社員です!と言っていた、
徹底的なミドリムシ推しの出雲さん。
ミドリムシにこだわって研究している会社は他にはないので、競合がいないということは
経営的にメリットも大きいですよね。
インタビュー、とっても面白かったので、興味のある方は是非。
ミドリムシへの熱い想いがチームワークを生み出す――競合ゼロで世界へ挑む “草食世代の経営術”

あともうひとつ、ミドリムシについて私が誤解していたことが。。。
ミドリムシってきくと、キャベツに乗ってるアオムシを想像しちゃいませんか?
アオムシちょっとコワイ。。。と思っていたのですが、実はミドリムシは
どちらかというと藻の仲間で、それほど抵抗なく食べられるものなんです!
(アオムシも食べられるよ!というまっとうな意見は今回は無視させていただきますー)

株価も相変わらず高いようだし・・・
今後の躍進に期待ですね。

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