» 小ネタ!のブログ記事

こんにちは。

最近突然の豪雨が多いですね。
ついに日本も熱帯になったのかと思い違いをしてしまうほどです^^;

さて、気を取り直して、
今週のナンバーズです。

まずは今週のランキングから見て行きましょう。

第一位 株式会社エリアクエスト(8912)
第二位 株式会社乃村工藝社(9716)
第三位 株式会社光通信(9435)
第四位 株式会社ジパング(2684)
第五位 株式会社日立製作所(6501)

第六位 株式会社アシックス(7936)
第七位 日立化成株式会社(4217)
第八位 株式会社シマノ(7309)
第九位 トヨタ自動車株式会社(7203)
第十位 群栄化学工業株式会社(4229)

以上10社でした。

そして、肝心の当選番号は・・・3529です!

証券番号3529の企業は、
アツギ株式会社です。

今週もはずれでしたー・・・
次回こそ!

ではでは。

こんにちは。

みなさん映画は好きですか?
映画といえば今年7月にスタジオジブリから新作映画「風立ちぬ」が公開されました。
効果音が人の声で再現されているそうです。見所ですね。

私自身ジブリ映画をはじめ、物心ついた時から映画が身近にあり、よく金曜ロードショーなど見てました。
今でもよく映画を見ますが、未だによくわかっていないことが一つあります。

それは映画のオープニングにある映画配給会社の映像です。

アメリカの映画では、
ウォルト・ディズニー・カンパニー
ソニー・ピクチャーズ・エンタテインメント
20世紀フォックス
パラマウント映画
ユニバーサル・ピクチャーズ
ワーナー・ブラザーズ
のビッグ6とよばれる映画会社のオープニングをよくみかけます。

日本でも見る映画によって
東宝
東映
角川書店
松竹
をはじめ多くの会社のオープング映像が存在します。

この映画配給会社とはなんでしょうか?
映画は好きだけど、映画産業の仕組みについてわからない方も多いのでは?
ということで今回は映画配給会社のお仕事ついてご紹介します。

まず映画産業には、製作・配給・興行という業務部門が存在します。
製作:映画を企画、製作する業務
配給:映画を買い、映画館に配ったり、映画を宣伝する業務
興行:映画を映画館などで観客に見せる業務

この中の配給業務を行う企業を映画配給会社、配給会社と呼びます。

映画を買うとは、具体的にはその映画を映画館で上映する権利、ビデオやDVDにする権利、テレビや衛星放送で放送するその映画の権利を買うことを指します。

配給会社はこれらの権利を使うことで収入を得ているので、どの映画を配給するかが配給会社にとって重要になります。さらに、この映画の買い付ける方法が2種類あり、1つは完成品を試写してから買い付ける方法と映画を製作前に買い付ける方法です。後者の場合は、脚本や主要キャスト、予定製作費などの情報だけで判断しますが、著名監督の話題作となると、脚本段階で買い付けが行われ、熾烈な配給権争奪戦が行われているそうです。

その次に買い付けた映画を映画館に提供します。これをブッキングといいます。

また、映画には必ず予告映像がありますよね?これも映画配給会社の宣伝業務のひとつで、映画の予告編やポスターなどを編集してるのもこの映画配給会社のお仕事です。どの予告編を見てもとても面白そうに見える理由は、その映画を多くの人に見てもらうための配給会社の宣伝力だったわけですね。

映画配給会社について私も初めて調べましたが、とても深いお仕事ですね。

他にもご紹介したい業務内容がありましたが、本日はこのへんで。

こんにちは。

今日は、日本パレットプール株式会社をご紹介します。

日本パレットプールは主に物流資材製造・レンタル業界に属しています

何やら耳慣れない業界ですね。
物流資材製造・レンタル業界とは、
輸送や物流の際に利用される、台車、パレット、梱包資材の設計、製造またはレンタルを行う企業が属する業界です。
荷物そのものは扱わず、それを載せたり包んだりするものを扱う業界です。

パレットというのは、物流に用いる、荷物を載せるための荷役台を指します。
ニュースなどで出てくる市場の様子を思い浮かべるとわかりやすいかもしれません。
フォークリフトが荷物を運ぶ時に、ツメを差し込んで持ち上げている平らな板のようなもの。
あれがパレットです。

そして、そのパレットのレンタルを専門に扱っている上場企業が、
日本パレットプール株式会社、というわけなんです。

企業の強みとしては、
全国各地に拠点を持っており、
出発地でパレットを借りて、目的地で返すことができたり、
QRコードのついたパレットで、荷物の管理を行えるといったものがあります。

確かに、あの大量のパレットはどこでどう管理されているのか、気になるところでしたが、
使う時に使う分だけ借りるという方法もあるのですね。

物流資材製造・レンタル業界に属する上場企業は、

キムラユニティー
シンニッタン
サンリツ
ヤマト・インダストリー
ナンシン
浅香工業

があり、
日本パレットプールと合わせて、7社です。

物流を支える、縁の下の力持ちと言える企業をご紹介しました。

今日はこの辺で。
ではでは。

こんにちは。

本日は、私が高校生の時から感じていたドラッグストアの疑問について明らかにしたいと思います。

現在都市や地方どこにいってもドラッグストアを見受けられるようになりましたが
ドラッグストアってなぜスーパーよりも安いんでしょうか?

ドラッグストアの響きからして薬屋さんのような印象を受けてますが
一方で店内に入ると、陽気なお店のテーマソングが大音量で店内で流れていたり、すごく安い値段で食品や飲み物が売られていたり
謎に包まれていたドラッグストア、、、そもそもドラッグストアとはなんなのか。

ウィキペディアには、以下のように書いてありました。
ドラッグストアとは、一般用医薬品を中心に健康・美容に関する商品や日用品、生鮮以外の食品(飲料・日配食品等)をセルフサービスで短時間に買えるようにした小売業態。また薬剤師が駐在し、処方箋医療品を販売・授与できる薬局または店舗販売業の許可を受けて営業しているものが多く、近年は医薬分業の進展に伴い薬局として営業してるものが増加している。

つまり、医薬品から日用品、食品まで気軽に購入できるお店で、最近は薬剤師の方が駐在しているお店が増えているということですね。

さらにドラッグストアのビジネスモデルとして
医薬品以外の商品を安売りして集客し、原価の2~5倍で販売できる医薬品やプライベートブランドの化粧品や雑貨を販売し、利益を稼いでいる。
また、集客のために紙類(ティッシュペーパー、トイレットペーパーなど)、洗剤等、食料品、ベビー用品や有名な医薬品など場合によっては原価を下回るような値段で売っていることもあるようです。

例えばマツモトキヨシは全国に約650店舗を構えているので、商品を大量に仕入れて原価を最小限まで下げているようです。

だから、パンやカップメン、ドリンクなどがスーパーよりも安く売られているんです。
さらにそれでもしっかりと利益が出ているので、集客力も商品のラインナップもしっかり計算されているですね。

また薬事法上、調剤施設を併設していない場合「薬局」の名称を冠してはいけない理由からであり、ドラッグストアは「○○ドラッグ」「クスリに○○」「○○薬品」等の名称が多いそうです。

さてドラッグストア大手5社には、株式会社サンドラッグ、ツルハHD、マツモトキヨシ、スギHD、カワチ薬局があります。
↑全てカタカナの表記になっている理由が気になります。

近年これらの会社は成長しているんだなと肌で感じますが、一方で薬事法の改正で、薬剤師でなくても試験に合格すればドラッグストア以外のコンビニやスーパーでも医薬品が販売できるようになったため新規参入が増えています。

私たちの生活の身近にあるドラッグストアですが、その安さの裏には計算されたビジネスモデルがあったんですね。

ではまた。

アーカイブ

Kmonos(クモノス)ブログについて

2026年10月
月 火 水 木 金 土 日
 1234
567891011
12131415161718
19202122232425
262728293031