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こんにちは。今日は天気が良いですね♪

さてさて、最近、大学の図書館に3Dプリンタが設置されました。
この3Dプリンタ、データを入力すれば、自動で立体物が出力できるのですが、
なんだか難しそうで、まだ一度も触れたことがありません。。

そんな3Dプリンタですが、米国では全公立小学校への設置が決まるなど、
世界でもトレンドとなっていて、
10年以内には一兆円市場になるとの予測がたっています。

MUTOHホールディングス株式会社でも、今月から米スリーディ・システムズ社製の
「CubeX™シリーズ」3 機が販売されるようです。
このシリーズは個人向けで、3Dプリンタの普及率とともに、
段々と低価格化が進んでいるのかなーということがほんのりとうかがえます。

国内ではアルテック株式会社が、企業向けに
新製品の試作モデルを検討するのための3Dプリンタを販売しています。
これによって、時間短縮や開発費の削減、デザインの選択肢が広がるなど、
開発がよりスムーズになることが期待されています。

しかし、現在米国では3Dプリンタで銃を開発している団体もあるようで、
開発責任者は、米ワイヤード誌による「世界で最も危険な15人」に選ばれているようです。
世界で最も危険な15人、、なんだか気になりますね。笑

それはさておき、
3Dプリンタは、自分の思いを形にできるとても夢のあるデバイスです。
世界に一つだけの贈り物をつくったり、誰もがアイディアを形にする時代がくる、
と考えるとワクワクしますね。

早速利用してみたくなりました^^

では、みなさん今週も頑張りましょう♪

こんにちは。本日はセブンイレブン・ジャパンについて。

コンビニ業界の最王手のセブンイレブン。

株式会社セブン&アイ・ホールディングスの持株会社としてセブン‐イレブン・ジャパン、イトーヨーカ堂、そごう・西武百貨店などがあり、セブン&アイ・ホールディングスは小売り業界においても売上、シェアともにNo.1を占めています。

セブン‐イレブン・ジャパンでは今こそ3兆円(平成23年度)を超える売上を誇っていますが、始まりは1974年15名の集まりから始まりました。
そこにセブン&アイ・ホールディングスの現社長である鈴木敏文社長もおり、自らの経営手腕と消費動向を読む技術により、セブンイレブンを国内小売業最王手の会社へと成長させました。
現在では物流管理や製造の技術、商品開発など、時代を重ねるこごとにどんどん利便性が増しており、常に我々の身近な存在になっています。

そして最近ではセブンカフェとしてセルフ式ドリップコーヒーが店舗に導入され、お手頃な価格で品質が高いコーヒーとして人気を博しています。

変化の激しいコンビニ業界において、ますます進化を続けるセブンイレブン。
そしてそのセブンイレブンを牽引する80歳の鈴木敏文社長。

今後もセブンイレブンがどのように変化していくのかとても期待が大きいです。

こんにちは。

今日は数少ない秋田県に本社のある企業。
マックスバリュ東北株式会社をご紹介したいと思います。

なぜ秋田県かと言うと、私の出身地だからなのですが(笑)

マックスバリュ東北は、イオン系のグループで、食品小売業に属しています。
北東北を中心に、マックスバリュというスーパーマーケットを展開しています。

とは言え、マックスバリュには
マックスバリュ北海道
マックスバリュ中部
マックスバリュ東海
マックスバリュ西日本
マックスバリュ九州
と、たくさんの上場企業があるので、
東北に限らず、ご存知の方も多いかと思います。

また、プライベートブランドである、「トップバリュ」も有名ですね。

そんなマックスバリュ東北ですが、このたび新潟に進出することが決まったという
ニュースを見かけました。
7店舗を、7月をめどに開業するそうです。

ついに北東北以外にも出店ということで、この調子で頑張ってほしいなと。
やっぱり地元の企業は応援したくなってしまいます。

現在、秋田に本社のある上場企業はあと2社。
また別の機会にご紹介したいと思います。

今日はこのへんで。
ではでは。

「空き家の問題」数年前からよく耳にするようになりましたが、都内でも空き家の発生がとても顕著になっています。

空き家というと誰も住んでいないマンションや一軒家を想像されるかと思いますが、実際に住宅街を歩いていると雑草が生い茂って誰も住んでいないような物件も目にしたことがないでしょうか。

人が住んでいない建物は早く老朽化して、災害次に火災しやすくなったり、建物が崩壊しやすくなったりします。また、街の景観を阻害したり、治安の悪化にも繋がります。このような空き家が増えていることが空き家の問題といえます。

ではなぜ空き家は発生するのでしょうか。

空き家が生まれる理由のひとつに、住んでいた高齢者が亡くなられるという理由があります。
その結果、所有者は親族に移りますが、更地にしないと土地が売れなかったり、思う値段で買い手がいなかったり、家を管理するのに手間がかかったり、と様々な要因が所有者が家を放置することに繋がっています。

そして今後日本人の人口が減っていく中でも、建物供給数は以前と変わらない状態で配給され続けています。
その結果2008年の調査で空き家は全国に13.1%あり、2028年には4件に1件が空き家になるという予測もあります。

そんな状況の中、2012年の10月から綜合警備保障株式会社では「ホームALSOK るすたくサービス」という、日常に生活していない住宅向けに、見回りによる現地の状況確認や、郵便受けの回収、整頓などを手軽な値段で提供しています。またオプションで侵入者の監視等のセンサーも設置できます。

時代が抱える課題と企業の強みが上手く重なって出来たビジネス。とても興味を引かれました。

ALSOLの他にも全国で空き家を活用したビジネスや街づくりが各地で起こっています。

今後もっと空き家の問題を解決できるビジネスが生まれると、さらに私達の生活が豊かになりますね。

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