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拡大するリノベーション

| 再開発, 小ネタ! |

こんにちは

今日はリノベーションの話題です。

古い建物をリフォームして、新築と変わらないような内装にしたり
もともとの建物の良さを残すことができるリノベーションが流行っているのは
よく見ますが、今回大手不動さん会社によって古いマンションを丸ごと一棟
リノベーションするという事業が行われています。

住友不動産ではこれまで東京、大阪が中心でしたが、
施工料が1平方メートル10万円という定額料金で来年までに札幌、仙台、広島などにも
拡大するそうです。

1平方メートル10万円前後だとすると、70平方メートルで
諸費用込みで約770万円

通常地方で家を購入しても2000万はかかるので、マンションの一室といっても
十分に割安ではないでしょうか。

そして、このリノベーションのマンションに関心のある層が30代だそうです。
現在建設会社に人が足りていないとニュースをよくみかけますが、
その結果新築のマンションでは人権費や材料費が高騰するということが起きています。
中心市街地では人が集まり、空き家や古い建物が多いので、リノベーションの方が時代に沿っていると思います。

今後もますますリノベーションが身近になりそうですね。

サラダで業務提携

| 小ネタ! |

こんにちは。

今日、東芝ケンコーマヨネーズが業務提携したことが発表されました。
今後は共同でサラダの商品企画などを行うそうです。

電化製品などのイメージが強い東芝ですが、自社のノウハウを生かした植物工場を持っていることが今回の業務提携につながったようです。
一方ケンコーマヨネーズは名前からもわかるとおり、マヨネーズ等の調味料を製造・販売しています。
今後は両社共同の商品企画をはじめ、東芝がケンコーマヨネーズに工場野菜のマーケティングや販売ルートの情報を提供、反対にケンコーマヨネーズも東芝にマヨネーズやドレッシングなどに関する提案を行う予定です。
ケンコーマヨネーズは百貨店などでサラダ専門店を展開しており、そこでの共同開発の商品販売も視野に入れているようです。

また、東芝は現在「みんなが健康でいきいき生活できる社会」を目指し、ヘルスケア事業に力を入れています。
神奈川県横須賀市にある自社工場では、極力農薬を使用せず、かつ高い鮮度で長期間保存可能な野菜の開発がすすめられています。

最近植物工場の話題を耳にすることが多くなったような気がします。
みんなが健康に生きていくための食糧づくりが日々進んでいるんですね。

こんにちは

今日はサーバ関連の記事です

三井物産の子会社、三井物産セキュアディレクションは12月より
サイバー攻撃で悪用されるサーバの情報提供を始めます。
また顧客の要望に応じて、サーバとの接続を遮断するサーバとの接続を遮断するなどの対策なども
行うそうです。

最近新聞を読んでいて、よく目にするのがこのサイバー対策。
NTTでは、サイバー攻撃の急増に対応し、情報セキュリティ分野の人材育成に乗り出します。
来年の春より早稲田大学に講座を設け、年間100人規模を育成する計画だそうです。

サイバー攻撃には、メールやウェブで隠されているウィルスから、ウェブサイトのIDやパスワードが盗まれたり、インターネットバンキングで他人名義の口座に不正送金されるなど、大きな被害を被る恐れがあります。
そして近年頻発している攻撃が企業が持つ個人情報を狙った攻撃など。

三井物産セキュアディレクションが提供する情報には
ウィルスの配布に使われていたり、サイバー攻撃の踏み台にされていたりする危険なサーバのIPアドレスを約400万件提供します。
そんなに危険なIPがあるんだなという認識ですが、IPv4の数が43億個なので
その01%が危険なIPとして認識されているわけなんですね。

さてこのサービスなんですが情報提供料は年間1000万円から。
なかなかすごい金額だなと思いますが
金融業や電子商取引事業者、行政機関などの利用を見込んでいるそうです。

こんにちは。

85年前の今日、1929年10月29日はウォール街大暴落が起こった日です。
この事件が直接世界恐慌に関係しているか否かについては意見が分かれているそうですが、どちらにしろ経済に深刻な問題を与えたことは確かでしょう。

歴史上、世界では株価の大暴落が数度ありましたが、現代人にとって記憶に新しいのがリーマンショックですね。
これも世界が驚き、その影響で良くない選択を迫られた方たちも決して少なくありませんでした。
日本の企業も様々な問題に頭を悩ませたかと思いますが、その状況にあって、リーマンショック直後も採用を拡大させた企業。業界がありました。

業界でいえばガスや通信、総合商社などがその傾向にあったようです。
企業で見ると、大手総合商社の三井物産などが新卒採用数を増やしていたとのことでした。

リーマンショックによって、「大企業もいつ何が起こるかわからない」という認識が一層強まったのではないかと思います。
どんな規模の会社に勤めているにしろ、いつ何があってもおかしくないという緊張感を持って働くことが大切なのでしょう。

では、今日はこの辺で。

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