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胃腸の日

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こんにちは。

今日は人生最大レベルの寝坊をしてしまい、目覚めて時計を見た瞬間に「うそでしょ・・・」とつぶやいてしまいました。
もちろん本当で絶望しましたが、超超超大急ぎで準備したらなんとか始業時間には間に合ったので安心しました。

話は変わって、今日は「い(1)に(2)い(1)い(1)」日ということで、「胃腸の日」だそうです。
ということで、胃腸薬で真っ先に思い付いた第一三共をご紹介します。

第一三共は、2005年に三共株式会社と第一製薬株式会社とが経営統合して発足しました。
主に病院向けの医療用医薬品に特化しているようですが、市販薬などを扱うヘルスケア事業では、第一三共ヘルスケアを子会社として傘下においています。
同社は石塚英彦さんが出演する、バリエーション豊かなCMが印象的な市販の第一三共胃腸薬もよく知られていますよね。
製品ページを見たら、ガスター10やロキソニン、マキロンなどの名前が並んでいて、有名なものがたくさんありました。

最近食欲旺盛で量をかなり食べてしまっているのですが、胃腸の日なので今日はおなかに優しいものを食べようかと思います。
といいつつ、ハンバーガーが食べたくて仕方ないので、現在お昼ご飯を何にしようかと頭を抱えています。笑

では。

こんにちは

いま、クモの糸の生膣に着目した新しい素材の研究が進んでいます。
クモ糸は強度が高く伸縮性に富んでいることから新素材として注目されてきました。
しかしクモは共食いする習性があるため、大量飼育して糸を取り出すことは極めて困難なんだそうです。

そこで目を付けたのが、昔から製糸に使われているカイコです。
クモ糸の遺伝子をカイコに組み込むことでその糸にクモ糸の性質を与えました。
すると、強度は鋼鉄の約20倍にまでなったそうです!

カイコの他にもクモ糸遺伝子を組み込む対象として、微生物や植物などでも研究が進んでいます。
この新素材は工業材料や化粧品にも応用されており、さらに様々な用途での利用が期待されています。

ちなみに、関係がありそうな業界は、オーミケンシなどが属する第一次産業(原料・加工)業界かなと思います。

ではでは!

秋田のはなし

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こんにちは。
今日秋田出身の人と話していて、『秋田時間』なるものが存在することを知りました。
冬は雪深くて時間通りに行動できないため、時間におおらかな人が多いんだそうです。笑

そして今日は、そんな秋田に本社を構えるインスペックをご紹介します。
同社は1991年に設立された、半導体関連部品外観検査装置メーカーです。
1984年に前身である太洋製作所が創業され、7年後に現在のインスペックとして続くこととなる株式会社太洋製作所へと組織変更されました。
電子部品組立事業を目的として像行された同社は、現在、半導体やIT関連デバイスの光学式外観検査装置を製造しています。
携帯電話用の精密基板を検査する機械や液晶ドライバーに使用されるTABテープの検査機器など、用途に応じた製品を扱っています。
いまや持っていて当たり前となったパソコンやスマートフォンなどの電子機器も、こういった機械でしっかりと検査され、私たちの手元へと渡ってきているんですね。

秋田といえば、つい先日芋煮会の話題を耳にしました。
芋煮会は東北地方で行われる秋の行事なのですこし季節はずれですが、何でも芋煮会は地域によって味付けや具材が全然違うんだそうです。
わたしは埼玉県出身で芋煮会を経験したことがなく、ぼんやりと味噌味の里芋鍋を想像していたのですが、どうやら芋といえばジャガイモだったり、味付けが醤油だったりして、地域によって違った鍋になるんだとか。
わたしは埼玉出身で芋煮会なんて経験したことがないので、どんな芋煮でもいいから一度参加してみたいなーなんて憧れていたりします。笑

ちなみにインスペックの本社がある秋田県仙北市では大和芋なるものを使うんだそうですよ。

ではでは、今日はこの辺で。

煮立った鍋

こんにちは。
西暦794年の今日12月4日(延暦13年11月8日)は、平安京が新都となった日だそうです。
ほとんどの方が『鳴(7)く(9)よ(4)ウグイス平安京』、でこの年を覚えたのではないかと思います。

しかし最近、日本史の教科書が大きく変わってきているみたいです。

ます、平安京と並んで定番語呂合わせのツートップを誇っていた(個人的な意見です笑)、鎌倉幕府。
少なくとも私の世代までは鎌倉幕府の成立は1192年で、語呂合わせが「い(1)い(1)く(9)に(2)つくろう鎌倉幕府」と教えられました。
ですが、今の教科書では鎌倉幕府の成立は1185年となっており、語呂合わせも「い(1)い(1)は(8)こ(5)つくろう鎌倉幕府」などとなっているそうなんです。

他にも、日本最古の硬貨が和同開珎から富本銭となっていたり、仁徳天皇量が大占領古墳とされていたり・・・
なぜこんなことになっているかといえば、歴史は様々な史料から過去を推測するものであるため、新しい発見や研究の進み具合で定説が覆されることがあるからだそうです。
自分がこうだと習って当たり前だったことが、現在のその年齢の子たちにとっては全くぴんと来ないというのは、なんだか不思議な気分です。
ジェネレーションギャップってこうして生まれるのか、と思いました。笑

なお、歴史の教科書で有名な山川出版は上場していませんが、教科書を出版している上場企業には文溪堂などがあります。

ではでは!

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