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寝台列車の旅

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こんにちは。

寝台列車のトワイライトエクスプレスが1年間の限定で復活するそうです。
私は一回も寝台列車に乗ったことがなく、いつか乗ってみたいと思っていました。
ちなみに、トワイライトエクスプレスは西日本旅客鉄道株式会社が運営しています。

このトワイライトエクスプレスは大阪から下関まで、琵琶湖などを経由して820kmも走るそうです。
走行時間は29時間だそうです。
料金は高級寝台列車と呼ばれるだけあって高く、2泊3日で30万円だそうです。
個人的には、西日本の高級食材を使ったフレンチのフルコースが提供されるというところが魅力的です。

また、東日本旅客鉄道株式会社も寝台列車カシオペアを運営しています。
こちらは上野から北海道までの旅が楽しめるそうです。
料金は35000円から50000円弱の料金で、トワイライトエクスプレスと比べるとお手頃な価格となっています。
といってもトワイライトエクスプレスと比較すれば、というだけでやはり他の交通機関と比べると高めの価格設定です。

一日ちょっとの時間を、列車という日常から切り取られた空間の中で過ごすというのはとても素晴らしいと思います。
綺麗な景色と美味しい料理を楽しみながら、ゆっくり過ごすというのはとても贅沢なことですよね。
私も将来、機会があればこんな風に1日を過ごしてみたいなと思っています。

英語に苦戦

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こんにちは。

国土交通省が行ったJALANAなどの国内約20の大手航空会社を対象としたアンケートによると、多くの航空会社が、航空整備士の英語力不足に問題意識を持っていることが明らかになったそうです。
そこで国交省は、整備士を目指す学生向けの教材を作成して英語学習をサポートする予定です。

航空整備士により高度な英語力が求められる原因として、航空機のマニュアルが複雑になったことが挙げられます。
現役整備士は「新しい航空機は様々なハイテク技術が搭載され、整備マニュアルの分量も一昔前の機種とは比べ物にならないほど膨大。大型機のマニュアルを束ねたファイルは、合わせて十数メートルもの厚さになる。今後はマニュアルを読みこなすにも、これまで以上に英語力が求められるだろう。」と指摘しています。

操縦士については、1996年に管制官の指示を理解できずに航空機同士が上空で衝突する事故がインドで発生するなど、英語力不足に起因する事故が90年代に相次いだことから、国内では2006年から英語能力の証明制度が導入されています。

今後は操縦士に続いて、整備士にも同様に英語能力の証明制度が導入されていくかもしれません。
専門知識だけでなく、高度な英語力を身につけなければいけないとは大変ですね。

音で検知

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こんにちは。

今朝、綜合警備保障株式会社
6月から小型無人飛行機ドローンの侵入検知サービスを始めるということがニュースになっていました。

当ブログの4月23日の記事で、
ドローンの市場に目をつけている企業がいくつか取り上げられています。
なぜ警備会社がドローンに注目しているのかと思っていましたが、
こういったサービスを始めるためだったんですね。

まえまえから注目していたとはいえ、先月九日に発生した首相官邸にドローンが侵入した事件から
わずか一か月あまりで上記の発表を行った綜合警備保障株式会社はとても動きが早い企業だと思います。
企業にとって行動の早さはとても重要ですから、今後更に成長していくのではないのでしょうか。

ちなみにこのドローン検知技術は音を利用しているそうです。
環境が良いとセンサーから150メートル離れた位置にいるドローンも検知できるそうです。
また電波探知機を使って、ドローンの飛行方向の推測や操縦者探索も行うことができるそうです。
技術に対して技術で対抗するってなんだかSFみたいだなと思います。

また同業のセコム株式会社
ドローンを使用して侵入者の追跡や顔写真、車の撮影を行うサービスを行うことを発表しているそうです。
こちらは対策ではなく利用することで警備するサービスのようです。

ドローンのようにある製品を軸にいろいろなサービスが始まっていく様子をみると、
今後それが当たり前のモノのように浸透するんだろうなぁと考えたりします。
携帯電話や車のように一人一台ドローンの時代とか来たり…しませんかね。

セブンイレブンの歴史

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こんにちは。062273

今日、5月15日はセブンイレブン日本1号店が出店した日なんだそうです。
1974年のことで、1号店は「豊洲店」でした。
なんと直営店ではなく、フランチャイズでの出店でした。
最初に売れた商品はサングラス(!?)だったそうです。

日本での1号店?と疑問に思って調べたのですが、
セブンイレブンは元々アメリカ発祥のコンビニなんですね。
始めは冷蔵庫を冷やすための氷の小売店で、夏には週7日・16時間営業をしていました。
この営業時間が非常に好評だったのですが、
あるとき来客から「食料品や日用品もあると便利だ」との声があったんだそうです。
この声を取り入れて、様々な品揃えと長い営業時間の、現在のコンビニのようなお店になりました。

アメリカのセブンイレブンは、残念ながら1980年代に経営不振となってしまいました。
一方日本では、1980年に出店数が1000店舗に到達していました。
わずか6年で1000店舗まで拡大するって、すごいスピードですね……!
単純計算で、1ヶ月に14店舗を出店しないと到達できないことになります。

ところでコンビニは、現在当たり前のように24時間営業をしています。
セブンイレブンはいつから24時間営業になったのでしょうか。

結構最近な気がしていましたが、なんと1975年の直営店1号店からでした。
24時間営業を始めたのは、ここのセブンイレブンが日本初なんだそうです。
場所は福島県郡山市と、都心から離れているので不思議ですが、
なぜこの場所の店舗から24時間営業を始めたのかは、誰もわからないのだそうです。

現在セブンイレブンは日本に10000店舗以上あります。
しかし、今年に高知県への出店を開始した上に、鳥取県と沖縄県はまだ出店していないんだそうです。
四国・九州あたりにまだまだ増えていきそうですね。

セブンイレブンには、チケットの支払いと発券で大変お世話になっています。
今のコンビニって本当に便利ですが、やることが多くて店員さんは大変だろうなぁと思います。
今後コンビニはどんな風に進化していくのでしょう~。

それでは。

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