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老舗のこだわり

| 小ネタ! |

こんにちは。

突然ですが傘
皆様、「松屋」をご存知でしょうか?
牛肉のいい香りがしてきそうですが、
本日ご紹介するのはその松屋ではなく
銀座に本社を置く百貨店のひとつである
株式会社松屋です。

◉松屋という会社
 松屋は本社を銀座に置く会社で、設立は何と今から
96年も前の1919年です。筆者が紹介してきた
企業の中でもトップレベルの老舗企業ですね。
ちなみに創業はそのさらに50年前の1869年です。
企業理念は「生活文化創造集団」で、人々のライフスタイルを
形作る存在になる、そんな意味となっています。
長く経営を続ける松屋ですが、百貨店の外装はガラス張りで美しく、
また新しい商品をどんどんとりいれて新陳代謝を良くしているようです。

◉質の高い新商品
 松屋では新商品を取り入れていると先述しましたが、
どうやら今月はスーパーフードと呼ばれる栄養価の非常に高い
食品を売り出すようです。何かにかけるだけで簡単に栄養が摂取できるとして
最近話題を呼んでいるそうです。例を挙げるとココナッツオイルやアマニオイル
などがあります。また、この雨の多い時期ならではの催しとして
百傘会と呼ばれる傘の祭典が開かれます。会場全体で3000本もの
傘が取り揃えられる予定で、傘を使ったディスプレイも会場の吹き抜けを
利用して展開されるそうです。

 こうして多種多様な質の高い商品を時代のニーズに合わせてセレクトしている
ところから、松屋のこだわりと老舗ならではの価値観がうかがえますね。
また余談ですが、松屋は決算期が2月になっています。
3月決算の多い中どうして2月なのでしょうか?
答えは、小売業界にはニッパチと呼ばれる時期があります。
それはセールなどの時期が終わり、尚且つ寒暑の厳しい2月8月は
小売業界は比較的忙しさが和らぐことを意味しています。
その間に体力のいる決算を行ってしまおうということで
小売業界には2月決算の会社が多いのです。

こんにちは。

お昼も過ぎて、だんだんお腹が空いてきました……。
今日のお昼、みなさんは何を食べましたか?
私は最近ある食べ物を見つけて衝撃を受けました。
それは「サンドイッチ風おむすび」です。
サンドイッチ風おむすび
「おむすび」といえば三角形のものを想像するかと思います。
しかしこのサンドイッチ風おむすび、四角いんです!

この「サンドイッチ風おむすび」を販売していたのは、大手コンビニチェーンのファミリーマートです。
なぜ、このような形なのでしょう?
実は、この形にすることで具材がたっぷり入るようになっているのです!
今までのおむすびは1口目で具材に届かないということがありました。
しかし、この「サンドイッチ風おむすび」は端から端まで具材たっぷりなので
そんな悲しい思いはしません!
ぜひ、一度食べてみてはいかがでしょうか。

空き家管理サービス

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こんにちは。86e0596aeb07e693840d9526494f3dbd_s

大和ハウス工業が、空き家対策ビジネスを始めるというニュースがありました。
空き家対策ビジネスとは、何らかの理由で空き家になった物件の管理を行うことです。

空き家になる理由としては、借り手のいない賃貸物件、転勤や旅行、入院や相続などですね。
こうして誰もいなくなってしまった物件に対して、換気、通水、清掃、郵便物の確認・転送などを行ってくれるのが、通称「空き家管理サービス」です。

総務省の調査によると、日本の空き家は2013年で810万戸あるのだそうです。
これは年々増加していて、社会問題となっているのだとか。
現代は、どこの空き地も一戸建てやマンションを建てようとしている印象があるので、
むしろ住居は不足しているのだと思い込んでいたので、驚きました。
空き家は、大規模団地に多くなっているのだそうです。

大和ハウス工業は、グループ会社で、マンション管理などを行っている大和ライフネクスト(非上場)と連携してこのサービスを行います。

空き家管理サービスを行っている会社を調べてみたら、結構たくさんありました。
空き家の増加に伴って、需要も増えているのでしょうね。
このサービスをしている、上場企業の一部を以下に紹介します。

綜合警備保障
住友不動産販売
大東建託

日本はただでさえ土地が狭いのに、空き家が増えていったら無駄なんじゃないかな、と思いましたが、
団地で空き家ができてしまったら、住人がいる限り建物を取り払うとかできませんしね。
それなのに都心などではマンション建設が盛んなので、将来どうなってしまうのか少し不安になりました。

それではー。

自動運転という金鉱脈

| 小ネタ! |

こんにちは。

 皆様週末はいかがお過ごしでしたでしょうか。自動制御装置
筆者は人を自宅に招いていたのですが、その際自宅への道を
案内する機会がありました。
みなさんスマホなどで道案内をする、また自分で道を調べるときに
なにを使っていますか?筆者はいつもGoogleMapを使用しています。
このGoogleMap、シンプルな設計で見やすいこともさることながら、
実際の道路の風景を見られるストリートビューというサービスが
大変画期的だと思っています。
そんなGoogleですが、最近はマップよりも
自動操縦の自動車開発事業の方に注目が集まっています。
自動で運転してくれる自動車の開発は、日本有数の自動車メーカーである
トヨタ自動車株式会社などが参入している市場です。同社は2020年までに
一般の市場に売り出す準備をしているとのことで、オリンピック開幕に合わせて
自動運転をアピールしていくつもりなのだと思います。

 さて、この自動運転の部門では初めての上場企業が今年誕生するかもしれません。
東京都文京区にある株式会社ZMPは、人型ロボットとロボカーを主軸にした企業です。
同社は今年マザーズに上場する準備を進めていると発表しており、注目されています。
自動運転の技術は世界で規模が拡大しており、まさに金鉱脈という状態になっています。
ZMPはGoogleには負けないとその意気込みをあらわにしていますが、どう勝負するのでしょうか?

◉小型で普及させる
 ZMPの代表者である谷口氏は、ZMPの開発している自動制御装置は現存の車に搭載された
センサーをもちいて車の自動運転を可能にする点で優れているという。
車にアンテナをつけたりパソコンを何台も搭載することで制御するのではなく、
カーナビをつけかえるくらいの感覚で自動制御ができる環境を構築できるような
パッケージを販売するとしています。このあたりは非常に日経企業らしい攻め方だと感じます。

 しかし、このセンサーを使った市場は世界規模で戦いが始まっており、
たとえば本社をオランダに置くイスラエル初のモービルアイという企業は
センサーだけで自動ブレーキをかける仕組みを開発しており、将来的には
運転もこのセンサーをもちいて制御させることができるとしています。
このセンサーの導入コストは大変低く、自動ブレーキを可能にするためには
わずか15万円ほどしかかからないとのことです。

 こうした競合企業を相手にするZMPですが、インテルからの出資もあって
今まさに急成長を遂げようとしているところだと思います。
無人タクシーのサービスを山間僻地で行おうという構想もあることから、
技術完成後にその技術を社会に受け入れられるようなサービスを結びつける
準備もできています。
交通量の極めて多い都市部での自動運転の導入は自動でない自動車との兼ね合いが
あり難しそうだと考えていましたが、こうしたサービスならば技術を有効活用できますね。
技術は目的ではなく、あくまで手段としてみているところが他のメーカーと比べて
抜きん出ている理由のひとつなのかな、と思います。

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