» 小ネタ!のブログ記事

ペンタブ

| 小ネタ! |

こんにちは。gatag-00003662

みなさんは「ペンタブレット」をご存じでしょうか。
縁の無い人は本当に縁のない製品だと思います。
ペンタブレットは略して「ペンタブ」と呼びます。
簡単にいうと、ペン型のマウスといったところでしょうか。
イラストや設計図などの作成目的で使われることが多いと思います。

家のPCでは、マウスが壊れてしまったのと、操作が楽といった面からペンタブを利用しています。
かれこれ10年以上前から使っているものなので、そろそろ買い換えたいと思っています……。

そんなペンタブで国内トップシェアを占めるのが、「ワコム」です。
トップシェアどころか、国内のペンタブってほぼワコム製なんじゃないかな、と思うくらい
他のメーカーのペンタブを見ることは珍しいですね。
今使っているペンタブもワコム製でした。

「ワコム」の社名の由来は、「ワールド」+「コンピュータ」から来ています。
また、一文字目のワで「和」を表現しており、
コンピュータと人間の「和」を目指すことを目的としているのだそうです。
確かにペンタブを使うと、ピンポイントで直観的な操作ができるようになるので、
コンピュータと調和している気がします。

ワコムの本社は、埼玉県の加須市にあります。
加須市の前は久喜市にあったそうです。
余談ですが、私が以前住んでいたところに近い場所だったのでびっくりしています……。

ところで、最近「液晶ペンタブレット(液タブ)」というものが登場しました。
これはタブレット自体が液晶になっていて、その上からペンで直接操作できるものになっています。
ここまで来ると、紙に描いているのと変わらない感覚ですね。
液タブでない普通のペンタブですと、
画面と手元が離れているので、どうしても感覚のズレが生じます。
ものすごく描きやすそうなので、買い換えるなら液タブにしようか悩んでいます……。

本日はそんなペンタブのお話でした。
それではー。

“場所”を売る

| 小ネタ! |

こんにちは。

 最近肉フェスやタイフェスといった、ある食べ物に限定したイベントやbeergarden
ビアガーデンやオクトーバーフェストといったビールに特化した
イベントなどが東京を中心に人気を博しています。
美味しくて珍しい料理や飲み物を、外で友人と飲み食いするのは
最高に楽しいですよね。フェスにはかならずプレハブの店舗が
展開されます。お祭りのような屋台形式のものから、
実際の店舗のような綺麗なものまでたくさんありますが
本日紹介する三協フロンテア株式会社はそんなイベントのブース、
倉庫、トイレなどの空間を作るユニットハウスの会社です。

◉三協フロンテアという会社
 三協フロンテアは千葉県柏に本社を置いています。設立は今から46年前の
1969年です。中国に関連会社を置いています。主な事業内容は
ユニットハウス、トランクルーム、立体駐車場の製造・販売、また
植物工場の製造・販売もおこなっています。企業の目的は「社会の貢献」であり、
さすが各イベントの裏側を支えている企業だけあって社会貢献の意識は高くもっている
のだと思いました。
 
三協フロンテアが立体駐車場を製造し始めたのは1971年からです。
立体駐車場って40年以上昔から存在していたんですね。驚きです。
その頃はまだ駐車スペースに困るような事が少ないイメージでしたが
確かな需要はあったのですね。

◉「超」短期レンタル
 三協フロンテアが提供しているユニットハウスのレンタルサービスは
最短でなんと1日で施工が完了します。また1棟ごとに増減築が可能に
なっており、無駄な予算や時間を削減する事ができます。使い終わったあとも
スピーディな解体が可能である上に再利用できる部材が多い為環境にも配慮した
製品となっています。このユニットハウスは構造がシンプルであるため
チケットブースや倉庫、飲食店舗など幅広い分野で活用することができます。

 人が何かをする上でかならず必要になる「部屋」の建設・販売を行っている
三協フロンテア。店舗などの建物に限らずその卓越した技術は東日本大震災の際の
仮設住宅などにも使われています。最近渋谷にキリンの期間限定ビアガーデンが
できていましたがそれもこの三協フロンテアが作ったものです。
この仮設住宅はマンスリーアパートとして復興関係者にも提供されています。
自分たちの技術を用いて、場所・機会を問わずに多様な分野に切り込んでいく
三協フロンテア。フロンティア精神を社名の由来にしているだけあって
業務の幅に制限を持たない精神は自分も見習いたいと感じたのでした。

翻訳のお仕事

| 小ネタ! |

こんにちは。950326f46aba1876f6b95ad567d2754b_s

今日は「翻訳センター」を紹介します。
企業向けに、医薬・金融・特許などの専門分野の産業翻訳サービスを行っています。
なんだか会社とは思えない感じの名前ですが、産業翻訳の会社で唯一の上場企業です。

近年、企業の海外進出が盛んなので産業翻訳の需要は高まっているそうです。
契約書やマニュアル、製品の説明書など、翻訳の必要がある書類がビジネスには多数あるからです。
また、特許と医薬に関しては経済状況の影響を受けないので、一定の需要があります。
こうして見ると翻訳業界って、凄く安定している業界なんですね。

そんな翻訳業界の中で、翻訳センターは翻訳だけにとどまらないサービスを行っています。
その中の一つが「メディカルライティング」です。
メディカルライティングとは、新薬の申請に必要な書類や報告書を作成することです。
これを翻訳だけではなく、なんと原稿から書いてしまうというサービスを行っています。
こうすることで、依頼する企業側が日本語の原稿を作る手間がはぶけます。

新薬の開発には、莫大な費用と時間がかかります。
そこで、製薬会社はコストを抑えるために、業務を切り分けて委託するようになりました。
このため、原稿から英文書類を作成してくれる業務には大きな需要があります。

また、特許の出願においても、翻訳だけでなく出願まで行ってくれるのだそうです。
特許の申請について学んだことがあるのですが、確かに結構面倒なんですよね。
知識も必要ですし、翻訳から出願まで全部行ってくれるのは大変有難いと思います。

ところで、翻訳センターの業務はどのようになっているのでしょうか。
まず、登録されている約3200人の社外翻訳者の中から、仕事内容などに合わせて選定を行います。
次に、出来上がった原稿を社内のスタッフが校正することで、品質を保っているのだそうです。
スタッフは校正スタッフ・ネイティブスタッフはもちろん、
医薬・特許などの内容に合わせて、資格を持った専門スタッフも校正を行うのだそうです。

上記のような専門的な業務はもちろん、
翻訳センターはアニメ・ゲーム・ソーシャルゲームなどの翻訳も行っています。
これらは各地域に合わせて翻訳をしないといけないので(ローカライズといいます)、
その地域の知識・言語知識が求められる大変難しい分野なのだそうです。
アニメなどのセリフは特に言い回しが重要なので、
これって英語にしたらどうなるんだろう、と思うことがよくあります。

私が普段翻訳を意識するところって、映画の字幕・吹き替えくらいですね……。
でも、身近な電化製品などの説明書ってそういえば多言語で書かれてます。
翻訳って、実はすごく重要で必要なことなんだな、と思いました。

こんにちは。lgi01a201402040900

最近、電車で移動をしている時、両隣がスマートフォンでゲームをしていることが多いですね。
今はどんなゲームが人気なのかを見てみると、「白猫プロジェクト」というアプリが1位になっていました。
従来のスマートフォン向けのRPGアプリとは違い、ワンクリックアクションやスタミナ消費(回数制限)なし、タウンパート
というような工夫が多く盛り込まれていて、ユーザーがゲームに没入しやすくなっています。
このアプリを開発し、運営しているのが株式会社コロプラです。
2003年に代表取締役の馬場功淳さんが「コロニーな生活」という位置情報ゲームを開発し、
個人サイトでサービスを提供していたのが始まりです。

2011年にはスマートフォン向けアプリの開発を開始し、
今ではクイズRPGの「黒猫のウィズ」や新感覚RPGの「白猫プロジェクト」等の人気ゲームを提供しています。
多くのユーザーに親しまれ、昨日のApp Store売上ランキングで1位を獲得しました(※2015年5月19日13時調べ)。
首位を獲得したのは、2014年11月以来、半年ぶりだそうです。

現在「白猫プロジェクト」では3500万DLを記念したイベントキャンペーンを実施しており、
まだまだ人気は衰えることなく、続いていくような勢いがありますね。

しかし、どこでもゲームができるとはいっても、駅のホームで歩きながらやるものではないですね。
最近は「ながらスマホ」によるトラブルも多発しているので気をつけましょう!

アーカイブ

Kmonos(クモノス)ブログについて

2026年5月
 123
45678910
11121314151617
18192021222324
25262728293031