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こんばんわ。

「日本酒」表示を純国産に限定する方針を財務省が打ち立てたそうです。
そもそも純国産でない日本酒があったのか、というところにも驚きですが、
これからは純国産のものに限定されるようです。
現在、日本酒の定義というものは曖昧なんだそうです。
それを今回、原料を国産米や国内の水に限定することで定義づけを図るそうです。
これにより日本酒は、地名を商品名に使う知的財産権である「地理的表示」というものに
指定できるのだとか。

「地理的表示」にしていされると、世界的に商品を保護できるそうです。
どういうことかというと、世界貿易機関(WTO)の加盟国は地理的表示に指定した
商品を「その地名産地以外の商品に使わない」ように取り決めているそうです。
簡単に言うと、日本産以外の日本酒は販売できないということになりますね。
海外のお酒の例では、スコッチ・ウイスキー(スコットランド)、シャンパン(フランス)
などが既にその対象なのだそうです。

日本酒を製造販売している企業には
オエノンホールディングス株式会社
宝ホールディングス株式会社などがあるそうです。

私はお酒を飲むのは好きな方なので、種類問わずなんでも飲みます。
しかしまだまだ美味しい、美味しくないの違いがわからないままです。
一度客観的に美味しいと言われているものをじっくり堪能して、
どういったものが良いお酒なのかということを学びたいなと思います。

居合いロボット

| 小ネタ! |

こんにちは。142599

安川電機が、居合斬りを披露するロボットの動画を公開しました。
その動画はこちらです。
ロボットは、居合斬りのために開発されたものではなく、産業用の製品である「MOTOMAN-MH24」が使われています。
安川電機創立100周年記念企画「YASKAWA BUSHIDO PROJECT」の一環として、
居合術家である町井勲さんの剣技を忠実に再現しようという試みでした。

人間の動きというのは実に複雑です。
更に、町井勲さんは居合い斬りに関して世界記録を保持しており、「平成の侍」と呼ばれるほどの神業の持ち主です。
なんとエアガンから発射されるBB弾を居合斬りできるのだとか……!

そんな町井勲さんの剣技を再現することで、俊敏性・正確性・しなやかさを融合した産業用ロボットの限界に挑み、「ものづくりスピリット」を世界に発信することが目的なんだそうです。
動きは、モーションキャプチャして3D解析し、そのデータをもとにプログラミングして再現しました。

ロボットそのものは、よく自動車工場などで溶接をしているような単アームのシンプルな形状です。
その先端に刀が取り付けられているだけで、一見して居合斬りのスタイルとはかなり違います。

しかし、動画を見ると冒頭から鳥肌が立つくらい、刀の動き・振り方が再現されています。
町井さんと共に「袈裟斬り」・「斬り上げ」・「水平斬り」の3種類の斬り方を難なくこなし、
水平斬りに至ってはさやえんどうを横に斬るという正確な動きを実現しています。
ラストの「千本斬り」はお互い限界に達していたようですが、無事に達成できました。
最後に町井さんとロボットが向き合い、一礼を交わすところに胸を打たれました。

と、公開された動画は何事もなく居合斬りを成功させていますが、
実際の撮影は難航したようです。
プログラミングされていても、一向に竹や藁が斬れず、刀を何本も駄目にしてしまったそうです。
町井さんの協力で、刀の入射角度や速度の調整を繰り返し、ようやく斬れるようになったのが撮影直前というギリギリの状態でした。
正確なモーションキャプチャができても、まだまだ人間の動きを完全再現するのは難しいのでしょうね。

この動画に対して「何の役に立つのか」というコメントもありましたが、
かっこよくて、ロマンがある。それだけでいいんじゃないかと私は思います。
今後も、こういったロマン溢れる技術の無駄遣い(いい意味で)を期待しています。

コーヒーとお酒

| 小ネタ! |

こんにちは。

最近よくコーヒーを飲んでいるのですが、
皆さんはどのコーヒーショップによく行かれますか?
筆者は会社の近くにドトールがあるのでよく朝寄ってから
出社しています。
ドトールはセットが安くてお得ですよね。

さて、そんなドトールですが、どの会社が運営しているのか
ご存知ですか?
ドトールを運営しているのは株式会社かんなん丸の子会社である
株式会社しんしん丸です。変わった社名ですが、これは
七難八苦、我に与え給え、艱難辛苦、汝を珠にす。
という言葉が由来となっており、丸は一丸の丸を取り、
困難に一丸となって立ち向かうことをあらわしています。

かんなん丸は他にも居酒屋である庄やを経営しています。
まさかあの庄やとドトールが同じ元締めの元で経営されて
いるとは思いもしませんでした。
飲料にこだわりのあるドトールの精神は、お酒を出す
庄やの精神からきているのかもしれません。

飲食業界のグループを調べると必ずと言っていいほど
意外なお店が同じグループ傘下にいます。
こうして多数のお店の親会社を知ることで、
街を歩いている時にどの会社がその地域で
勢力を伸ばしているかがわかるようになるかもしれません。

絵画のある生活

| 小ネタ! |

こんにちは。c3da2b2b8277937cfeecc5242db3c384_s

本日は「アールビバン」を紹介します。
こちらの会社は、絵画や美術工芸品、アート雑貨の販売を行っています。

クリスチャン・ラッセン、天野喜孝、シャガール、アルフォンス・ミュシャなど多数のアーティストの作品を取り扱っています。
さらに、ディズニー公認アーティストのイラストや、日本画も取り扱っています。

また、展示会も行っているそうで、
現在はクリスチャン・ラッセン展と、ディズニー展が開かれています。

個人的に興味を持ったのが天野喜孝さんと、アルフォンス・ミュシャです。
天野喜孝さんといえばファイナルファンタジーシリーズのイメージが強いのですが、
タイムボカンシリーズや、みなしごハッチなどのキャラクターデザインも手掛けていたそうです!
天野さんは神秘的な絵柄が特徴だと思っているので、意外でした。

アルフォンス・ミュシャは、繊細な線と色使いで、細かい装飾と女性を描いているのが特徴です。
近年女性に凄く人気があり、私もとても大好きな作家です。
前回のミュシャ展が六本木で開かれていたのですが、予定が合わず行けなかったことが今でも悔しいです…。
次回開催されたら、絶対に行きたいです!

アールビバンの公式サイトでは、様々なアートグッズが販売されています。
絵画を買うのはちょっと敷居が高いかな、と思っているのですが、
ポスターやポストカード、クリアファイルとかならお手頃でいいですね。

でも、絵画のある生活ってお洒落で憧れますね。
いつか絵画を飾るのに見合う生活ができるようになったら、
ぜひミュシャの絵を飾りたいなと思います。

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