» 小ネタ!のブログ記事

おもちゃ界の王様

| 小ネタ! |

こんにちは。

 皆さんは何かコレクションをしているものはありますか?トミカ
筆者は昔宝石の原石を集めていました。
男性は何かしらをコレクションした経験がある、という方が
多いのではないかと思います。
 さて、コレクションアイテムとして代表的なものとして
トミカがあります。そんなトミカを作っているのは皆さん
ご存知、株式会社タカラトミーです。つい先日トミカの
販売台数が6億台を突破したそうです。6億台のトミカ
をつなぎ合わせると地球一周分よりも長くなるそうです。
さて、2秒に1台売れているとされるこのトミカ。
製造しているタカラトミーはどんな会社なのでしょうか。

◉タカラトミーという会社
 タカラトミーは東京都葛飾区に本社を置く創立91年目の
超老舗企業です。また意外にもオフィスは本社ともう1つ
葛飾区にあるのみです。創業理念と企業理念が両方存在し、
まとめると「誠意と努力で紙上を賑わせ、新しい遊びの
価値観を創造することで人々の夢を実現する。」です。
人々に遊びを通じて何かを学んでもらうためにタカラトミーは
日々尽力しているようです。

◉数々のヒット商品
 タカラトミーの中で初期のヒット作は、なんと戦後6年目にして
戦闘機B-29のおもちゃだったそうです。空襲の際に日本を襲った
この戦闘機を売り出すのには勇気が要るかと思いますが、
新しい遊びの価値観を創造すべく尽力するタカラトミーの想いが
感じられる商品でもあるかと思います。
 ちなみにトミカが生まれたのは35年前の1970年です。
その5年後にはあの黒ひげ危機一髪が誕生しています。ちなみに
プラスチック製の汽車・レールセット「プラレール」の商品は、
商品名こそ違えどトミカより10年以上前から販売されていた
ようです。意外ですね。

 数々のヒット作を生み出し続けるタカラトミー。
その秘訣は、新しい遊びの価値観を生み出すことへの
情熱と努力でした。創業者の富山栄市郎は10代前半の
頃からおもちゃづくりをしていたそうで、その情熱が
今現在まで受け継がれているからこそ、タカラトミーは
おもちゃ業界の地位を形成してこられたのだと思います。

ちょい飲み戦略

| 小ネタ! |

a0002_006555
こんにちは。

本日は、経済ニュースに取り上げられていた日高屋をご紹介します。
日高屋は株式会社ハイデイ日高が運営する飲食チェーン店です。
都内では駅の近くでよく見かけます。
日高屋の出店戦略として駅の南北、あるいは東西の両側に出店するという方針があるそうです。
言われてみれば私がよく利用する駅も両側に一店舗ずつあることを思い出しました。

さて、今回日高屋が経済ニュースで取り上げられた理由は
「ちょい飲み」という需要を取り込む新たな戦略を行い、それがヒットしているからです。
仕事帰りのサラリーマンの「一杯だけ」、「一品だけ」といった需要を満たし、
売り上げが伸ばしており、利益も12年連続で更新中だそうです。
既に13年連続も射程圏内だそうです。

確かに飲みたいけど居酒屋に行くほどではないという状況になることってありますよね。
そういうとき私は大抵我慢して家に帰るのですが、おそらく同じような方も多いと思います。
そこにこんな一杯だけ、一品だけなんて店があれば入ってしまうのは必然ではないでしょうか。

この快進撃は大手居酒屋チェーン店にとっては大きな痛手となっているようで、
もしかしたら居酒屋の新たな経営スタイルとして広がっていくのかもしれません。
今後大手居酒屋チェーンがどのような戦略で対抗してくるのか、楽しみです。

ワニワニパニック

| 小ネタ! |

10
こんにちは

本日は株式会社バンダイナムコホールディングスをご紹介します。
所謂バンナムという略称で有名な会社です。

ゲーム等で有名なバンナムですが、
個人的に注目したいのは現社長があのワニワニパニックを考案したということです。
大型ショッピングモールなどのファミリー向けのゲームセンター等でよく見かける、
あのワニを叩くゲームです。
ちなみに正式稼働は1989年だそうです。既に26年前のゲームなのですね…
おととしの冬に旅行で泊まった旅館に置いてあるのを発見したときは
本気で得点を稼ぎに行って筋肉痛になりました。いい思い出です。

ワニワニパニックという正式名称を知らなくとも、
この名前を聞くとちゃんとあのゲームが浮かぶ方って多いのではないでしょうか。
僕も正式名称を知ったのはこの記事を書くときです。

名前から連想できて、なおかつ全国的に有名なアーケードゲームというのは
とてつもない大ヒットだったことの証ではないでしょうか。
アーケードゲームで大ヒットといえばテトリスやスペースインベーダーなどもありますね。

たまには企業の過去の大ヒット作品に目を向けてみるのも良いなと思いました。
また過去に流行したものなど取り上げてみたいと思います。

時計博物館

| 小ネタ! |

こんにちは。

本日は時計メーカー・セイコーが1981年に創業100周年を記念して設立したセイコーミュージアムについて紹介します。
セイコーミュージアムは「時と時計」に関するコレクションや研究資料を保存・収集する目的で設立されました。

展示品には時計の歴史を物語る製品が数多くあります。

セイコーが初めてオリンピックの公式時計メーカーとして採用され、記録を計測した時計。
1913年に初の国産腕時計として発売されたローレル。
ビッグベン建造のためのプロトタイプとして試作された振り子式塔時計。
江戸時代に日本独自の発展を遂げた和時計。

上記の様に数多くの興味を惹かれる時計が展示されています。

内部の緻密で精密な構造って普段は目につかないけれど、見るとわくわくしますよね。
時計好きの方にはたまらないのではないでしょうか。

入場は無料で、予約をすればガイドの方が解説をしてくれるそうなので、一度足を運んでみてはいかがですか。

アーカイブ

Kmonos(クモノス)ブログについて

2026年5月
 123
45678910
11121314151617
18192021222324
25262728293031