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こんにちは。

8月30日に第一回企業対抗『ウルトラストリートファイターIV』トーナメントが行われました。

試合内容などはニコニコ生放送で放送され、試合前には名刺交換をするという企業対抗戦なら
ではの面白い構成でした。本日は見事優勝した株式会社スクウェア・エニックスをご紹介します。
スクウェア・エニックスといえば多数のナンバリングが出ているタイトル『ファイナルファンタジー』
『ドラゴンクエスト』が有名ですね。現在ドラゴンクエスト11の開発が進んでおり、2画面で遊べる
3ds版では、上画面では3D、下画面がドット絵になっているという往年のファンにはたまらない要素が追加されるそうです。
移動画面だけでなく戦闘画面でも変更することができ、3D、2Dを選んで選択できるという新しいシステムがかなり気になりますね。
思いつきそうで思いつかなかったこの2画面ならではの機能のアイディアは素晴らしいですね。
昔ドラクエにはまっていた方、斬新なアイディアのドラクエ11で復帰してみてはいかがでしょうか?

株式会社トマト銀行

| 小ネタ! |

こんにちは。

本日は株式会社トマト銀行についてご紹介します。

なかなかコミカルな名前の銀行で、インパクトがありますね。
コーポレートスローガンは「にんげん大好き」と、こちらもインパクトがあります。
そんなトマト銀行の歴史は長く、創業は1931年と84年の歴史を誇ります。
トマト銀行という名前に変わったのは1989年からですが、
それでも30年近い歴史があります。

「トマト銀行」という名称はやはりインパクトがあるようで、
名称を変更した1989年当時の流行語大賞候補にもなるほどだったそうです。
またトマト加工業界の国内最大手であるカゴメも口座を持っているそうです。

企業のシンボルマークもトマトをモチーフにし、ホームページにもトマトの画像が使われており
本当にトマトづくしの銀行です。ではなぜトマトなのか、と思い調べてみたところ、
「世界中で愛されて庶民的で認知度の高い」トマトのイメージと、(1989年以前の銀行から)転換後に目指す銀行イメージが一致したから
だそうです。確かにトマトは世界中で食べられている食材の一つですし、フレッシュな感じもして良いと思いました。

世の中には思いもよらない名前の企業があるのだと知りました。
また何か面白い企業があれば取り上げたいと思います。

Sesame Oil

| 小ネタ! |

 こんにちは。
そろそろ夏野菜の時期も終わってしまいますね。てんぷら
個人的に茄子が好きなので今のうちに茄子を多く
食べておこうかと考えています。
茄子といえばごま油が良く合います。そこで
今日は大変安直ながらごま油の製造大手である
かどや製油株式会社についてご紹介したいと思います。

◉かどや製油という会社
 かどや製油は東京都品川区に本社を置く設立
58年目の老舗企業です。設立は1957年ですが
創業は157年前と大変歴史のある会社です。
これほど長い歴史を持ちながら、東証一部に
上場したのは2年前とつい最近のことです。

◉主力はごま
 やはり主力製品はごま油となっていますが、
ラー油も主力製品のひとつとなっています。
ここで気がついたのですが、ラー油はごま油に
唐辛子を浸して作られています。今まで唐辛子成分の
大量に入った油としてしか認識していなかったので
ごま油を元に作られていることを知り、無知である
ことを恥じながらも驚きました。
 ちなみにごま油は焙煎の深さによって種類が分かれて
おり、濃いものは当然香りが強く、また煎らないものは
揚げ物用に使うと大変からっと揚がるので高級てんぷらなどに
用いられている様です。

 普段よく料理をする際にごま油を使用していますが
そのごま油の大手は150年以上前からある伝統的な
会社であったことを知り驚きました。長い歴史の中で
培われてきた技術、味だということを普段の食事の際に
思い出すことで料理に対する愛着がわくかもしれません。

株式会社アエリア

| 小ネタ! |

こんにちは。

今日から暫くは上場企業の中から無作為に一社選び出してご紹介してみようと思います。
本日は株式会社アエリアをご紹介します。

株式会社アエリアは、2002年10月に設立されました。
オンラインゲーム業界に属しており、様々なゲームを運営しています。
またプラットフォームもPCに限定せず、モバイル向け端末でもサービスを行っているそうです。
関連会社にはwebサイト企画・構築、web広告マーケティングを行っている会社があり、
IT業界を中心に事業を行っている企業ということがわかります。

株式会社アエリアの運営するサービスはRPGとシミュレーションが多いようです。
ジャンルはファンタジーや恋愛物が多く見られるところから、
所謂王道を抑えたラインナップではないかと思います。
オリジナルのゲームも多いようですが、過去のプレスリリースを確認すると
有名なゲームのスマートフォン版やオンライン版のリリースもしています。
また、運営しているサービスは日本のみならず海外展開も行っているそうです。

オンラインゲーム業界は競争が熾烈なイメージがあります。
たくさんの企業からたくさんのゲームが発表され、また場合によっては消えていくこともあります。
そんなオンラインゲーム業界で今後、アエリアがどのように活躍するのか楽しみです。

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