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こんにちは
皆さんは文具メーカーで有名な株式会社パイロットが実はリサイクルトナーの販売を行っていたことをご存知ですか?
僕も先日(プリンターのトナーが切れる)まで知りませんでしたが、よくよく調べてみると文具メーカーはいろいろな事業に参画していることがわかりました。

今回はパイロットの事業について説明したいと思います。
パイロットの業績収入の大半は文具によるものですが、近年ではリサイクルトナーなどのインク系、リングなどの貴金属系、プラスチックなどの成形品などの関連事業の収入も増えてきています。

これらの事業は一見して文具とは何の関連もないように見えますが、実は違います。
① リサイクルトナー
ボールペンに使用されるインクは多様です。例えば水性インク、油性インク、ゲルインクなどなどです。また同じ種類のインクでも成分によっては粘り気などが異なるため、場合によっては使えないこともあります。パイロットはこのインクの研究を転用してリサイクルトナーなどの製品を販売しています。

② リングなどの貴金属
シャーペンの口金はシャー芯を折らないようにする機能を持っています。またボールペンや万年筆のペン先などは毛細管現象を利用し文字を書くため、とても精密な部品になります。パイロットはこの金属部品の成型技術を転用してリングなどの貴金属の製造・販売を行っています。

③ プラスチックの成形品
シャーペンの一番の機能と言えば、シャー芯の押出し機構だと言っても過言ではありません。パイロットはこの細く長い折れやすい棒材を押し出す機構を転用して、プラスチックなどの棒材の成型を行っています。

普段使用している文房具はいろいろな技術の結晶です。
文房具メーカーも文盲具だけを製造しているわけではなく、自社で培った技術を生かし様々な分野で活躍していることがわかりましたね。
これからは文房具を見る目が少し変わるかもしれませんね。

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こんにちは。

本日は株式会社ホットランドをご紹介します。

株式会社ホットランドはタコ焼きチェーン店の銀だこを運営する企業です。
今回はその銀だこに注目してみたいと思います。

築地銀だこはたこ焼きチェーン店として有名で、
たこ焼きをメインとする外食企業としては圧倒的な規模を誇っています。
やはりこれだけ大規模なだけあって、それだけ力を入れているそうです。

銀だこは直営店とFC店とありますが、
品質低下を招かないようFC店の出店には厳しい条件があるそうです。
銀だこの社員で実績を積むことや直営店からのれん分けしてもらうなど、
いくつかを満たして初めてFC店となれるそうです。
大規模であるがゆえに品質を維持するための工夫がなされていると思います。

またタコの原料調達、加工、流通までを自社完結させているところも特徴です。
今回モーリタニアの企業と合弁会社を設立し、タコの安定供給を目指すそうです。
モーリタニアはタコの産地として有名なんだそうです。
タコ焼きのメインであるたこにも力を入れるのは当然のことなのではないかと
思いますが、それを実際に事業として確立させるというのは並大抵ではないと思います。
さらに、ホットランドは世界では例がない真タコの完全養殖を行う企業研究にも力をいれているそうです。

身近に提供されているたこ焼きですが、こうした企業の規模と地位を確立した背景には
想像以上の企業努力を積み重ねてきたんだということを知りました。
これから銀だこを食べるときは、少し見る目がかわるかもしれませんね。

次々と波紋を起こせ

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こんにちは。
 
 昨今、SNSの隆盛ぶりが著しいですね。
SNSといえば一昔前はmixiの一人勝ちのような状態となっていました。
現在はスマホのゲームアプリなどでも有名ですね。
そんな多くの人が当たり前のように知っている株式会社ミクシィ
あえて焦点をあててみようと思います。mixi

◉ミクシィという会社
 ミクシィは東京都渋谷区に本社を置く、
設立18年目の若手企業です。もともとはWebの
求人情報サイトを運営するところからスタートしています。
そして設立から7年後、ソーシャルネットワーキングサービス
「mixi」がスタートしました。今から11年前と聞くと、
SNSの歴史はまだまだ浅いと感じさせられます。
なにせしばらくはこのmixiがSNSの覇権を握っていた、
というよりその他のSNSサービスはほとんど
日本では認知されていませんでしたね。あのTwitterは今年で9年目です。
急速にSNSの名前が表に出てきたのは丁度筆者が大学に入学した頃、
つまり今から4、5年ほど前です。mixiをスタートした2年後の
2006年に前身の株式会社イーマーキュリーから
株式会社ミクシィに社名変更、またマザーズに上場を果たしています。

◉SNSからゲーム
 SNSの波が押し寄せてきた数年前から、mixiはTwitterやFacebookなどの
サービスに押され始めていたような認識をしています。そしてそれから、
mixiはモンスターストライクというアプリでスマッシュヒットを打ちます。
このモンストは2013年にリリースしましたが、その翌年の売上高は
前年比493.1%増ととんでもない成長を見せています。
スマホを持ち寄って遊ぶという、人と人とのつながりを軸に据えて
開発されたこのアプリは一人でやるゲームが多かった当時からすると
斬新であり、やはり時代を切り拓くのは斬新なサービスだと思わされますね。

 社員のコミュニケーションを図るミーティングスペースが至る所にあったり、
社内にポストが設置されていたりと、働く環境も非常に充実しているミクシィ。
そこから生まれる新しい波がどんどん世の中の動きを変えてゆくのを
これからも見届けてゆきたいと思わされますね。

銀歯はもう古い?!

| 小ネタ! |

こんにちは
先日チョコレートを食べていたら、鋭い痛みを感じました。
そうです。虫歯でした...
虫歯もですが、歯医者に行くことが子供のころ以来ですから、10年ぶりになりました。

「もう銀歯は時代遅れだからね~」
てっきり詰め物をして銀歯になるのだと思っていた私は先生の言葉にビックリです。
それから、あれよあれよと説明をしていただき、レジンというものを詰めました。
今回は、最近の歯医者の治療について説明したいと思います。

最近の歯医者では銀歯の代わりにレジンを詰めるようになりました。
ちなみにレジンとは樹脂の一般的な総称で、ハンドクラフトなどにも使用されるエポキシ系や歯科用に使われるコンポジットレジンなどがあります。
このコンポジットレジンは光硬化性樹脂と呼ばれるもので、いわゆる3Dプリンターに使用されている樹脂に似ています。

話が少しそれましたが、歯医者では
虫歯の確認→歯の削りだし→レジンを詰める→硬化処理
の順番で治療が進められました。
レジンを使うメリットとしては、手軽にできることもありますが、歯を削る量が少なくて済むことがあります。実は歯は鉄よりもはるかに硬度が高く、削るにはダイヤモンドバーを使用しなくてはなりません。ちなみに、このダイヤモンドバーを製造しているメーカーとしてはマニー株式会社などがあります。
つまり、レジンにすることは患者と歯医者さんにとって負担の少ない治療法と言えますね。

というわけで、最近では虫歯の治療跡も目立たなくなりつつあります。
しかし、日頃の歯磨きを忘れずに虫歯にはならないように気を付けたいですね。

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