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千趣会の通販カタログ

| 小ネタ! |

こんにちは。
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本日は株式会社千趣会をご紹介します。
株式会社千趣会は日本の大手通信販売企業で、カタログ誌「ベルメゾン」を発行しています。
もしかすると、企業の名前より「ベルメゾン」という名前のほうが有名かもしれません。
9月29日の今日、千趣会は新ブランド「ベルメゾンデイズ」を立ち上げることを発表しました。
30代~40代の女性をターゲットに、衣料品や家具などを横断的に販売するそうです。
扱う商品の品質にこだわり、顧客への浸透を図るそうです。

またこれを機に、企画・製造・小売の全てを自社でまかなう商品開発にも
取り組むそうです。28年度の売上目標は250億円、その2年後の30年度には400億円を
目標にするそうです。

既に通信販売を展開しているにもかかわらず、
新たに近い分野で新ブランドを展開して利益を上げようとする
その戦略がとても気になります。
自社のブランド同士で所謂パイの奪い合いのような状態になってしまいそうですが、
おそらくうまく回避して差別化を行うのでしょう。
果たして今後どのように展開していくのか注目したいですね。

日本電気硝子株式会社

| 小ネタ! |

こんにちは。

本日は日本電気硝子株式会社をご紹介したいと思います。

1949年に創立され、本社は滋賀県大津市晴嵐にあります。
従業員数は2014年12月末時点で1,733人です。

HPによると、1949年は真空管用ガラスや管ガラスを
手吹きで生産していたそうです。
現在から60年以上も前だと手作りで生産していたようですね。
しかし、その2年後にはガラス管の自動成型に成功し、7年後には
タンク炉による連続生産に移行し管ガラスで事業基盤を築いたそうです。
後にブラウン管用のガラス管の生産を軸にしていくのですが
時代の流れによりブラウン管は生産を縮小されていきます。
しかし、新たな時代の流れが到来しても液晶ディスプレイ用のガラスや
電子デバイス用のガラス等を新たな生産の軸にしていくことで
企業の基盤を整えていったと思われます。

小ネタを書き始めて色々な企業を見てきましたが
素材を作る企業というのは、いくら時代が変わって全く新しいものが
生産される世の中になっても必要とされる大事な企業であると思います。
そこには新たな素材を作成するという努力があるのかもしれませんが。
全てが自社でできるなんて事の方が少なく、お互い協力しあう背景が
見えてくるように思えました。

包括的テクノロジー

| 小ネタ! |

 こんにちは。
皆さんは今の日本の3大携帯キャリア会社について
どれほどの情報をお持ちでしょうか。筆者はつい先日
iphone6sに乗り換えましたが、各キャリアのサービスに
ついてだけでもあまり知識を持ち合わせていないことを
キャリアの説明を受けながら実感していました。
そこで本日はソフトバンクの子会社である
ソフトバンクテクノロジー株式会社についてご紹介します。

◉ソフトバンクテクノロジーという会社
 ソフトバンクテクノロジーは東京都新宿区に本社を置く
設立25年目の比較的若い企業です。事業内容としては
データアナリティクスやECサービス、またセキュリティや
SIも亜使っており、世のIT系サービスを網羅しているような
印象です。アナリティクスに関しては流行のビッグデータ
関連の事業を進めているようで、花王やアスクルといった
大企業をクライアントとして抱えているそうです。

◉世の流れを
 ビッグデータやECといったものの他に、マイクロソフトと
提携してクラウド環境を提供しています。クラウド環境を
提供しつつ、その上にECサイトを構築し、売上などの
動向をビッグデータとして集計して解析するというワンストップな
サービス展開が可能となっています。25年で培ってきた
潤沢な知的資産の力を目の当たりにしたような気持ちになります。

 ソフトバンクの配下というだけあって携帯アプリなどの
開発や回線の運用がメインかと思っていましたが想像をはるかに
超えるサービスの手広さと規模に圧倒されました。
ワンストップで環境構築からEC運営・解析まで軽々とやってのける
ソフトバンクテクノロジーは、皆さんの会社にも大きく関与
しているかもしれませんね。

東京ゲームショー

| 小ネタ! |

こんにちは。

みなさんはシルバーウィークをいかがお過ごしでしたか?
私は幕張で行われた東京ゲームショーに行ってきました。

今までにも何度か行ったことはありましたが、今年はとにかく人が多くて歩くのも一苦労ということもありました。
なんと今年のゲームショーは、総来場者数が26万8446人にもなり歴代2位だったそうです。
こんなにも注目を集めた理由の一つとして、VR端末の存在が大きいと言われています。
今回のゲームショーではソニーのPlayStation VR、米Oculus VRのOculus Rift等の体験ブースがありました。

そもそもVRとは何かというと、Virtual Reality(仮想現実)の略称で、CGや音響等を用いて、あたかも現実のような人工的な空間をつくり上げる技術のことです。
VR端末はゴーグル、ヘッドセットの形をとることが多いということもあり、一人称視点のゲームなどで力を発揮しそうですね。
家にいながら海の中に潜ったり、空を飛ぶ、というようなリアルな体験ももうすぐ可能になるのでしょう。

しかし、インディーズゲームばかりを周っていた私は、いざVRを体験しようと列に並ぼうとしたところ、直前で打ち切られてせっかくの機会を逃してしまいました。
計画性って大事ですね…

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