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株式会社マーベラスAQL

| 小ネタ! |

こんにちは。

本日は株式会社マーベラスAQLをご紹介したいと思います。

マーベラスAQLは、1997年に設立され10年間上場を維持しています。
子会社6社関連会社1社でマーベラスAQLグループを構成しています。
事業内容は、オンラインゲーム事業・コンシューマゲーム事業・音楽映像事業・舞台興行事業など多種多様なエンターテイメントを展開しているようです。
コンテンツ戦略として、新規IP(オリジナルで作り上げたゲームの総称)創出・既存IP強化を図っています。
グローバル戦略として、スマートフォン等の普及とともに
さらに拡大が見込まれる海外市場への取り組みを強化を図っています。

今回はマーベラスの強みに着目したいと思います。
マーベラスは総合エンターテイメント企業であり
色々なコンテンツをマルチユース(ゲームや音楽など様々な事業領域)で
マルチデバイス(ゲーム機やスマートフォン)で展開することができます。
総合エンターテイメント企業であるからヒット作品を水平展開すること
によってエンターテイメント市場において好循環ビジネスを展開することができます。
さらに、マルチデバイスを取り扱っているのでデバイスの急速な変化、
多様化に迅速に対応ができる対応力があります。

総合力がある会社ならではの水平展開がかなりの強みになるのではないかと思います。
新規IPで成功を収めれば、音楽・アニメ・舞台に水平展開すればすべて自社のみで展開することが可能であり
自社内での作成により、コミュニケーションも取りやすいのではないかと思います。
総合エンターテイメント会社の事業水平展開がどれほど広がるのか
今後のマーベラスAQLの新規IPに期待です。

美食、美食器

| 小ネタ! |

 こんにちは。
秋めいた気候が続いていますが、こんな気候だとshokki
暖かい紅茶でも淹れてリラックスした空間を
創りだしたくなりますね。紅茶は茶葉もさることながら
使うカップも気分・味に影響してきますね。
 本日ご紹介する株式会社ノリタケカンパニーリミテド
そんなカップなどの陶器製品を生産している企業です。
名前だけは聞いたことがある、という方が多いと思われる
この会社、どんな企業なのでしょうか。

◉ノリタケカンパニーリミテドという企業
 ノリタケカンパニーリミテドは、愛知県名古屋市に
本社を置く創立111年目の超老舗企業です。
時は幕末、鎖国解放後の日本から金が大量に
流出するのを目の当たりにした創業者の森村市左衛門は
福沢諭吉から輸出貿易によって金を取り戻せるという
教えを説かれ、ニューヨークに森村ブラザーズという
会社を設立したことからノリタケカンパニーリミテドが
始まったそうです。

◉世界へ
 その後順調に成長していった森村ブラザーズは
パリの万国博覧会で見た磁器の美しさに衝撃を受け、
ノリタケの前身となる日本陶器合名会社を創立して
10年の歳月をかけて日本初のディナーセットが
生み出されました。そのセットは米国で人気を
博し、「ノリタケチャイナ」として世界に名を
広めていったといいます。ちなみにこのチャイナ、
というのは中国製ということではありません。
英語でチャイナというのは中国の陶器、ジャパン
というのは漆器のことです。なのでノリタケチャイナ
というのは中国産の廉価版・・・ということではなく、
由緒正しき食器のブランド名を表しているのです。

 食事の味わいを視覚的に変化させる食器。
ノリタケカンパニーは、戦前から海外進出、
海外の技術を取り入れたものづくりを進め、
現在も美しく食卓を彩る食器の代表として
名を連ねていました。筆者も将来的には
来客者向けにこういった食器を出せるように
なりたいものです。

株式会社メドレックス

| 小ネタ! |

こんにちは。

最近雨がよく降りますね。
今週いっぱいは、よく降るみたいなので
傘は必須の様ですね。
気温変化や雨に濡れて体調を壊さないように
お気を付けください。

もし体調が崩れたら薬を飲みますか?
私は、病院にはここ数年行った記憶はありませんが
ちょっとした頭痛でもすぐ薬を飲みます。
そんな普段からお世話になっている薬。
医薬品業界から株式会社メドレックスをご紹介したいと思います。

株式会社メドレックスは平成14年に設立し
本社は香川県にあります。子会社を2つ設立しており
二つともアメリカにあるそうです。
主な事業は製剤技術を基軸とした医薬品開発をしています。
メドレックスでは、高齢化社会に即応した医薬品剤型開発を
必要と考えており、経費吸収技術を初めてとする製材技術をもって
画期的新薬を開発するという理念を持っています。

経皮吸収とは、皮膚から物質を吸収することです。
皮膚は基本的にバリアのような構造になっていて
外部からの吸収はほとんどないと考えられていたそうですが
経皮吸収技術の研究により、経口投与が困難な患者にも
投与可能な薬を開発しています。
開発が進み色々な薬が飲み薬ではなく
皮膚から吸収できれば、高齢者にやさしい環境が
できるのではないかと期待しております。

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こんにちは。

本日は株式会社河合楽器製作所をご紹介します。

明日9月5日からグランドピアノの普及モデル「GLシリーズ」を発売するそうです。
3種あり、そのうちの一つのGL-10というモデルは幅150cm、奥行き153cmのグランドピアノだそうです。
このサイズは4畳半の部屋にもおけるサイズで、一人暮らしの音大生などをターゲットとした製品だそうです。
小型ながらもやはりグランドピアノ、価格は税抜き110万円からになるそうです。
小型ながらもアップライトピアノでは無いので、弾き心地を求める人向けでもあるそうです。
なんでも小型化される現在ですが、まさかグランドピアノまで小型になるとは思いもよりませんでした。
ちなみに河合楽器は様々な種類のグランドピアノやアップライトピアノを販売していますが、
そのなかでも一番高いものはEX-Lというグランドピアノで1900万円でした。
今回のGL-10はかなり良心的な価格設定ということになるのでしょうか…

そして今回興味深かったのは、
アップライトピアノとグランドピアノの違いです。
基本的にグランドピアノのほうが音質がよく、音の幅も広いそうです。

音質の違いは、ピアノの構造にあるようです。
グランドピアノはピアノ全体が共鳴体となる構造をしており、深い響きが出るそうです。
響板から反射する音を直接聴くことも出来るので、演奏もしやすいそうです。
アップライトピアノは構造上音がこもりがちになってしまうそうです。

また弦を叩く機構も違うため、音の幅も変化するそうです。
グランドピアノは弦を叩く力を伝えやすく、
アップライトピアノはグランドピアノと比較すると伝えづらい機構になっているそうです。

ピアノのことは全然知りませんでしたが、
こういった機構の違いを知ることは面白く興味が持てます。
またひとつ、知識が増えました。
次回も面白く興味を惹かれるものを記事にできればと思います。

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