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クロスプレス株式会社

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こんにちは。
本日は、アパレル業界に属するクロスプレス株式会社
をご紹介します。

クロスプレスは、総合・食品スーパー、百貨店などで販売されている
衣料品や関連商品を企画製造を行っています。
これらの製品の検品・検針・物流加工等は上海で行っているようです。
色々なところでMADE IN CHINAの表記を見ますが、今年初めの
円安の影響で海外に出て行った日本企業は再び生産拠点を日本
国内に移し始めたそうです。
製造・生産し海外から国内に持ってくる方が国内生産より高く
なったり経済成長で現地の人件費が上がったり等の要因が
あるようです。
現地消費者を対象とする製品を生産する側に特化する方向にシフト
される工場等もあるようですようです。
クロスプラスのウェア販売枚数は年間約6000万枚。その80%の
約4800万枚を中国で生産しています。この先、円相場の推移では
先ほど記述した生産国内特化にシフトされる可能性もありますが80%
もの生産を海外で行うと、企業経営が大きく傾く等の恐れもあるかも
しれませんね。

日本の大手製造販売系企業は、海外工場を持っていることが多いです。
輸送経路、料金等も気になるので次回は運送について書きたいと思います。

歩行者のためのエアバッグ

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こんにちは。

豊田合成は、今月30日に、
歩行者などと衝突した際に車体がエアバッグのように膨らむ自動車の
コンセプトモデルを発表するそうです。

エアバッグといえば、自動車が衝突した際に運転手を守るものですが、
今回のコンセプトは衝突された対象を守ることが目的のようです。
ありそうで無かった技術ではないかと思います。
コンセプトモデルの段階ということで実用化にはまだまだ時間がかかるかもしれませんが、
こういった車が普及するようになれば自動車の運転手と、
道路を歩く人々の安全性が高められそうです。
事故しないことに越したことはないとは思いますが、
万が一の事態を想定して備えておくことはとても大切だと思います。

さてこれを発表する豊田合成ですが、一体どんな企業なのでしょうか。
豊田合成は1949年6月に設立されており、今年で66年目になります。
名前からも想像がつく通り、トヨタグループの主要企業の一つです。
ちなみに豊田合成は「トヨダゴウセイ」と読むそうです。
「トヨタ」と読まないところが不思議ですね。

自動車はこういった企業によってまだまだ進化していくようです。
そろそろ車が空を飛ぶ時代を迎えたいものですね。

今日は何の日?

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こんにちは。

映画「バック・トゥ・ザ・フューチャー」をご覧になったことはありますか?
バック・トゥ・ザ・フューチャー1では1985年から1955年へとタイムトラベルしましたが、
バック・トゥ・ザ・フューチャー2では未来へとタイムトラベルしています。
そして今日、2015年10月21日は主人公マーティが1985年からタイムトラベルしてきた日なのです。

記念本が出版されたり、作中で主人公の飲んでいたコーラが再現されたり、
映画全編の生オーケストラが予定されたりと盛り上がりを見せています。

作中では華やかな未来の技術として、ビデオ通話、メガネ型のウェアラブル端末、
3D街頭広告、ホバーボード、自動でヒモが締まるスニーカーなど様々登場しました。
では、劇中の未来の技術はどのくらい実現したのか気になり調べてみましたが、
かなりのことが実現しているのですね。
上記のビデオ通話はもちろんのこと、ウェアラブル端末も徐々にですが日常に取り入れられてきています。
NIKEでは「NIKE MAG」という名前で自動靴紐調整機能のあるスニーカーの発売を年内には検討しているそうです。
ホバーボードはないだろうと思っていましたが、これも米HENDO HOVER社が1万ドルで発売しています。

そして、とても感慨深いCMをトヨタが公開しています。
登場人物のドクとマーティが現実の2015年について語り合うといった内容です。
CMは2015年10月21日に自動車「MIRAI」を発売するためプロモーションとして制作されたものです。

さて、映画同様に2015年から30年後にはどのような世界になっているのか想像が膨らみますね。

フォワーダー業界

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こんにちは。

本日はフォワーダー業界について調べてみたいと思います。
フォワーダー業界という言葉はあまり聞き慣れない言葉ではないかと思います。

フォワーダーとは、「貨物利用運送事業者」のことだそうです。
このフォワーダーと呼ばれる運送事業者は、
他の業者の運送手段を利用して配達を引き受けるそうです。
つまり貨物運送を引き受けるが運送手段としての
自動車や船を持たない企業ということになります。

自社で運送手段を持たないと聞くと
一見企業規模が小さいように感じられます。
しかしこの「他の業者に任せる運送手段」というのは
大型船舶であったり航空機であったりと一企業が所有するのは
厳しい物が含まれています。
したがって決して企業規模が小さいというわけではありません。

この業界の大手企業としては
日本通運
近鉄エクスプレス
郵船ロジスティクス
があります。この三社で業界の半分のシェアを持っているそうです。

改めて業界について調べてみると、
聞き慣れない業界でも意外と生活に根ざしていることがわかります。
企業である以上誰かのために役に立っているというのは当たり前のこと
ですが、改めて認識するということも大事ですね。

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