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東宝株式会社

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こんにちは。

前々から気になっていた、渋谷にあるミニシアター「シネマライズ」が2016年1月に閉館するそうです。
シネマライズはフランス映画の大ヒット作「アメリ」をいち早く日本で公開したことから、
映画ファンの間では有名なミニシアターだったようです。
いつでも行けるからと後回しにしていましたが、閉館する前に早く行かないと…

さて、本日ご紹介するのは東宝株式会社です。
東宝は1932年に演劇、映画の興行を主たる目的として設立されました。
現在は映画の製作配給、不動産事業を主力としています。

映画の制作配給でとても有名な東宝ですが、不動産事業も営業利益の4割ほどを占めています。
これは6代目社長小林一三氏が、主要都市に100館の系列劇場を確保する百館主義を進め、
全国に映画館の用地を購入したことが由来だそうです。
結果、都内はもちろん、大阪や横浜、名古屋にも物件を持つに至ったそうです。

東宝の中でもかなりの規模をほこる事業でしたが、映画事業という1つの面しか知りませんでした。
これからは、このような意外に気づくことのない事業内容にも触れていこうと思います。

スマートな家

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 こんにちは。
寒さが一気に厳しくなるかと思いきや、案外
寒くなりきらないような微妙な気候ですね。
家の暖房器具を出すか否か迷う方もいらっしゃるのでは
ないかと思います。
 暖房といえばリモコンなどで操作をするかと思いますが、
リモコンが多すぎてどこに行ったのかわからなくなる時って
ありますよね。しかし、最近はスマートホームと呼ばれる
家が徐々に姿を表しており、スマホで家を管理できる時代が
到来しようとしています。本日はそんなスマートホームも手がける
株式会社エス・バイ・エルをご紹介致します。

◉エス・バイ・エルという会社
 エス・バイ・エルは、大阪府大阪市に本社を置く
設立64年目の老舗企業です。事業内容は土木、不動産、
家具、日用製品、建築資材、フランチャイズ事業と
かなり幅広く、大規模な会社であることがわかります。
また、4年前にヤマダ電機と業務資本提携を組んでおり、
スマートハウス部門での伸長はこの提携の影響もあるの
ではないかと考えられます。

◉フランチャイズ
 家を建てて売るだけがエス・バイ・エルの仕事では
ありません。家を一括で借り上げて、一定の賃料収入を
毎月オーナーに払うプラン、管理業務を請け負うプランなど
家を建てるオーナーの心配をできる限り取り除いた
事業展開をしています。もちろん管理だけでなくスマート
ホーム化や太陽光発電を推し進めており、家という資産価値を
トータルで高めていく姿勢が見て取れます。

 一生モノとも言える家を商売にしているエス・バイ・エル。
ヤマダ電機と組むという一見突拍子もない提携も、スマートホーム
という次なる市場へ参入する足がかりともなります。
こうした先見性が、60年を超えてもなお成長を続けている秘訣でしょうか。

隙間のゴム

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こんにちは。bsPAK86_koutuujyuutai20130815
本日からインターンシップに参加いたしまして、初めて投稿させていただきます。
僕は今、大学でゴム風船を引っ張った時の温度変化を調べているので、ゴム製品を扱う会社について書こうと思います。
ご紹介するのは、ゴムの中でも主にシール材を製造している西川ゴム工業株式会社です。
シール材と聞いて、ピンとくるでしょうか?
画面を保護するフィルムのようなものかとおもっていましたが、調べてみるとど うやら隙間を埋めるためのモノのようです。
代表的なのはウェザーストリップと呼ばれる自動車のドアとドアの隙間をふさぐ材料で、ドア以外にもボンネットやライトのパッキンなどありとあらゆるつなぎ目に使われています。
自動車のシール材のほかにも住宅関連商品があり、外壁のタイルとタイルの間の部分(これを目地と言うそうです)を埋める目地材が主力製品です。

ウェザーストリップの内、オープンカーのフレーム部分や大開放ドア用は高度なシール設計開発力が必要で、前者に関しては西川ゴムの独壇場となっているとホームページにて紹介されていました。
そしてどちらにも共通してるのは多機能であることなのですが、今回はさらに詳しくは調べられませんでしたので次の機会にシール材にとって多機能とはどういうことなのか?
自動車の開放性・乗降性にどうかかわってくるのか?
を調べたいと考えています。

IT×婚活

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男性約30%
女性約40%

この数字が示す意味をご存じでしょうか。
これは厚生労働省が出した男女別2030年の推定生涯未婚率です。

昨今の日本では結婚がしたくてもできない男女が増え、少子化が加速する傾向にあります。

この社会問題解決に向けて2015年に東証一部に上場したのが株式会社IBJです。

IBJは婚活市場のIT化を推進し、シェアを拡大しています。

具体的にはネット婚活のサービスや婚活イベントの企画運営を通して婚活のサポートをします。

また全国にある1000社以上の結婚相談所とその会員55000名をネットワークでつなぐ日本結婚相談所連盟を運営しています。

上記の取り組み以外にも、地方自治体と協力して婚活を通した町興しや、結婚後の住まい探しや保険選びをトータルでサポートするライフデザインコンシェルジュサービスなど、次々と新規事業を開発し包括的に婚活を支援しています。

IbJの取り組みにより少子化に少しでも歯止めがかかるのか、注目です。

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