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ナチュナルな美を

| 小ネタ! |

 こんにちは。
もうそろそろ本格的に冬がやってきますが、
皆さんスキンケアなどはしていますか?
お風呂上りや出かける前など、肌を乾燥から
守るために、保湿は欠かせませんね。
本日ご紹介する株式会社ノエビアは、そんな
お肌の事を徹底的に研究して商品開発を
行っている企業です。

◉ノエビアという会社
 ノエビアは、兵庫県神戸市に本社を置く
創業51年目の老舗企業です。現在はグループである
株式会社ノエビアホールディングスの子会社と
なっています。ホールディングスの方は3年前に
東証一部の銘柄に指定されており、今もなお
成長を続けている企業であることがわかります。
ちなみにノエビアグループの傘下には眠眠打破を
取り扱う常磐薬品などがあります。

◉広く研究する
 ノエビアは化粧品の成分を抽出するために使う
世界中の植物を探求、研究してきたそうです。
研究を始めた1970年頃はまだ日本にはオーガニックや
自然派という考え方はほとんどなかったようで、
当然ながらそういった化粧品も少なかったそうです。
そんな中、ノエビアは実験農場まで設け、2300種類の植物を
研究し、植物由来の化粧品を研究してきています。

 オーガニックが流行っている近年ですが、
ただ自然由来なだけでなく、その自然由来の中でも
最高の品質を求めて手段を問わずに研究を続けているノエビア。
今なお成長を続けている企業にはそれだけの理由があるということを
今回も学ぶことができました。

株式会社テイツー

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こんにちは。

私は、漫画が好きで小さい頃から沢山買っています。
最近では本棚がいっぱいになってしまったので電子書籍
で購入しなくてはならなくなってしまいました。
そんな私が大好きな漫画を取り扱っている店舗を運営している
株式会社テイツーをご紹介したいと思います。

株式会社テイツーでは主に古本市場という
本・ゲーム・CDなどを販売・買い取りしている店舗を運営しております。
最近では、スマートフォンの拡大を受け、ゲームやCDなどが
デジタル化されていく中で、売り上げが下降していっています。
その為、テイツーではトレカパークというトレーディングカードゲーム(TCG)
に特化したお店を運営しております。
TCGは、業界として横ばいではありますがデジタル化社会の中で
アナログゲームとして生き残っています。
テイツーでは・既存店へのトレーディングカードの拡大
・トレカ専門店の出店・トレカ専門FC店の開拓、卸売開始をして
下降していくゲームやCDなどの売り上げをカバーしています。

時代の流れに合わせた経営形態を考えて運営していかなければ
事業はうまくいかないんですね。
今後ますますデジタル化が進んでいく中、テイツーがどのような対策を
取っていくのか期待です。

こんにちは。

最近は寒くなってきて来月はもうクリスマスです。クリスマスプレゼントにジュエリーを選ぶ方も多いのではないでしょうか。そこで本日は私の通う大学がある山梨に本社を構える株式会社光彩工芸をご紹介いたします。

事業内容は、金・プラチナ・宝石等を主要原料とした貴金属装身具の製造・販売です。ジュエリー事業とジュエリーパーツ事業の二本柱です。ジュエリー事業では、日本のトップブランドのOEM活動を中心にリング、ペンダント、ピアスなどの商品を開発しています。ジュエリーパーツ事業では国内市場占有率を50%以上占めています。実は山梨県甲府市は宝石の街と呼ばれるほどこの分野は盛んであり、約300社のジュエリー企業が甲府市にあります。その中で唯一の上場企業が光彩工芸です。その強さの秘訣を探ってみましょう。

とにかく様々なこだわりをもつ光彩工芸ですが、そのいくつかをご紹介いたします。一つ目はユニバーサルパーツへのこだわりです。ユニバーサルパーツとは、例えば手元に不自由を感じはじめた高齢の方でも、安心して安全にジュエリーの脱着を行えるような形をした製品です。この技術は世界のトップブランドの製品にも採用されています。二つ目はリジュールへのこだわりです。リジュールとは、ジュエリーのリフォームです。例えば光彩工芸の製品と自分が持っている宝石を組み合わせることが可能です。通常のリフォームでは、決められたデザインの中から自分が持っている宝石に合うものを選ぶのが一般的です。しかし光彩工芸のリジュールは、さらにCADなども用いてプログラムを変更することができるため、自分の宝石に合わせて、最適なデザインにアレンジすることが可能なのです。

このような特徴を持つ光彩工芸ですが、それ以外にも山梨には多くの宝石のお店があります。お高いものからリーズナブルなものまであるので、山梨に行く機会があればプレゼントや自分用に宝石を買ってみてはいかがでしょうか。
ジュエリー

銚子丸劇場

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こんにちは。カンパチ
一昨日に家族と行ってきました、すし銚子丸をご紹介します。

運営を行っている会社は株式会社銚子丸と言います。

以前の記事「回転寿司は醤油小皿がない店が多い」でも少し紹介されていますが、すし銚子丸では130~580円(税別)の6種類の価格帯をとっています。
回転寿司といえば100円程度というイメージが強いと思いますので、高級路線だということが感じられますね。
ちなみに値段ごとにお皿が色分けされていますので、色ごとに積み重ねておくとお会計がスムーズになります。

実はグルメ回転寿司業態唯一の上場企業である銚子丸が運営するのは、ただの高級回転寿司にはとどまらないのです。
すし銚子丸で働かれている方は劇団員と呼ばれるのですが、なぜでしょうか?
それは店舗は劇場、お客様は観客というコンセプトのもとで接客サービスも重要な商品と考えられているからで、お客様の満足の内「寿司3割」「おもてなし7割」という比率になることを目指しているからとのことです。
すし銚子丸では料理長,店長の他に座長という人がいて、マイク片手に常に場内を盛り上げています。
僕が行った時にも「今朝とれたカンパチだよ~」という一声で拍手があがったと思ったら、さっきまで魚の形をしていたカンパチが一瞬で各観客のおなかの中へに消えていきました。(僕のおなかにも入ってます。)

いただいた中では、鰯の塩あぶりが一番おいしかったです。
今週末はぜひ、すし銚子丸へ行ってみてください。
ちなみに、ちゃんと醤油皿があるのでご安心を(^^)

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