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みなさんこんにちは

本日はクラリオン株式会社について紹介しようと思います。

クラリオンは日立の連結子会社の車載音響機器メーカーです。
主にカーオーディオやカーナビゲーション、バス用の音響装置を主に製造・販売しています。
一般向けに販売されているカーナビゲーションシステムや、フルデジタルサウンドシステムなどが一般には有名ですが、
業務用の製品は通常のバスから観光バスまで、幅広いニーズに応じた製品を製造・販売しているようです。
主にバスに必要な音響、映像機器としては、カーナビゲーションや車載カメラなどがあります。
特に車載カメラは、ドライブレコーダーや後方が見えにくいバスを助けるためのバックカメラなどがあります。
車載カメラを組み合わせることで、どうしても死角の多くなってしまうバスの周囲の情報をカメラで補完することができ、より安全な運転を手助けしてくれているようです。

バスのような死角が大きくなってしまうような車両の運転について、運転手の技術はもちろん重要ですが、
車載カメラやカメラからの情報を制御して視覚的にわかりやすくするような仕組みがバスには搭載されているようです。
近年では、通常の車両にもバックするときに後方が見えるようなシステムや、一定以上の距離まで近づくと音が鳴るような仕組みがどんどん組み込まれて行っており、これからどこまで成長していくか楽しみです。

めぐりあい宇宙

| 小ネタ! |

こんにちは。

今回は、株式会社バンダイナムコホールディングスについてご紹介させていただきます。

先日、「機動戦士ガンダム」がハリウッドにて初の実写映画化されることが発表されました。ストーリーなどの詳細はまだ決まっておりませんが、来年でガンダムテレビ放送開始40周年を迎える記念イヤーに向えサプライズ発表でしょうか?
私としては、機動戦士ガンダムはスペースオペラに分類されるジャンルだと思いますので、これを機にシリーズ化していって欲しいです。そして是非「一年戦争」を軸として扱ってほしいです。
「一年戦争」ならば白兵戦がメインだとしても物語としても十分楽しめますし、MS同士の戦いもそこまで派手ではないので
イメージが崩れにくいのではないのでしょうか。趣向を変えて、ガンダムを少ししか出さずにザクやジムをメインで出して終わらせてしまうのもいいかしれません。
ポケットの中の戦争みたいな作品にしてくれたら、私は文句はないのですが、かなり渋い作品になりそうです。

ガンダムといえばプラモデルも有名ですね。通称「ガンプラ」と呼ばれ製品のグレードによって価格帯や作成難易度も変わるので大人になっても楽しめる玩具。いや趣味として昇華されている文化ではないのでしょうか。ちなみに「ガンプラ」は商標登録もされており、約35年間で累計4億4500万個をものガンプラを日本含め全世界に出荷されているそうです!
ガンプラ事業は去年まで子会社の「バンダイ」が受け持っていましたが、今年の2月より新会社「BANDAI SPIRITS」が事業を継承しました。いままでのガンプラなどプラモデルやフィギュアの製造・販売事業に加えコンビニエンスストア向けの景品事業を行うそうです。ガンプラの製造が「バンダイ」から「BANDAI SPIRITS」にあったての大きな違いとしてはロゴが背景赤色の白文字から、背景青色の白文字に変更されたので是非ガンプラを買う際にロゴ注目してください!

これから40周年にむけて様々な発表を行うと思いますが、今のところ映画が楽しみで仕方ありません。しかし、作品の出来によっては、嘘だといってよ…とならないことを願いたいですね。

ナンバーズ

| 小ネタ! |

みなさんこんにちは

最近暑い日と比較的涼しい日が定期的に入れ替わるような日が続いてます。
私、自室にクーラーが装備されていなかったので先日とうとう購入しました!
しかし設置は今週なので、それまでなるべく暑い日が来ないように祈るばかりです・・・。

さて、お待ちかねのナンバーズです。
第1位 協和発酵キリン株式会社
第2位 マルコ株式会社
第3位 株式会社乃村工藝社
第4位 リゾートトラスト株式会社
第5位 インターライフホールディングス株式会社
第6位 株式会社ユーラシア旅行社
第7位 Jトラスト株式会社
第8位 株式会社寺岡製作所
第9位 クロスプラス株式会社
第10位 株式会社理研グリーン

当選番号は【5452】でした!
なかなか夢は遠いようです・・・。

テルモ

| 小ネタ! |

こんにちは。

今週は精密機器業界を取り上げます。ということで本日ご紹介する企業はテルモ株式会社です。

テルモ株式会社は主に医療関係の製造・販売を行っています。前身は体温計の国産化を目指す「赤線検温器株式会社」だったそうです。体温計の多くをドイツからの輸入に頼っていたところ、第一次世界大戦の影響で輸入が途絶えたことから、北里柴三郎らが発起人となり赤線検温器株式会社を設立、今日のテルモ株式会社に至ります。

もはや最近では驚かなくなってきましたが、歴史のある上場企業には誰かしら「歴史上の人物」的な人が携わっていますね・・・

北里柴三郎といえばペスト菌を発見した医学者であり、北里大学の学祖ということは有名です。もう少し掘り下げると慶應義塾大学医学部の創設者兼医学科長、慶應義塾大学大学病院初代病院長、日本医師会創立者件初代会長・・・と調べれば調べるほどなんだかすごそうな人感が増していきます。中学高校と歴史を若干さぼっていたのが悔やまれます。

そんな北里柴三郎博士は「学者は、高尚な研究で自己満足してはいけない。これを実際に応用して社会に貢献することこそ、本文である」と現実主義な精神を持っていたようです。この精神を受け継ぎ、テルモ株式会社は「医療を通じて社会に貢献する」という企業理念を持ち続けているとのこと。

ルーツをたどると言葉に重みを感じます。

 

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