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今週は電子部品業界を取り上げようと思っておりましたが、昨日アルプス電気株式会社がキースイッチを製造していたことに感動したので、知らない業界ではなく知りたい業界を調べてみようと思います。

最近、モニタ一枚では少し足りない、というかいちいちウィンドウの切り替えをするのが億劫に感じてきました。色々調べているうちに無駄に多くのアプリを起動し、必要に応じて切り替え・・・を繰り返していると徐々に嫌になってきます。

でっかいモニタかマルチモニタか、と悩ましいところです。自宅用にでっかいモニタ買ったら解決しますね。いくらくらいするんでしょう・・

ということで本日はEIZO株式会社を取り上げます。

EIZO株式会社は、モニターの製造・販売を行っている企業です。消費者視点、というかPC用モニタを販売しているメーカー、と思い込んでいたので、PCモニタ以外を取り扱っているかもしれないに気づきませんでした。

ホームページの製品情報を見てみると、ぱっと見「色々モニタの種類あるんだなぁ~」程度の感想なんですが、よくよく見てみると「手術室向け」だの「航空管制市場向け」だのと意外な用途に向けたモニタを製造していました。ソリューションを見てみるとさらに謎の「船舶」項目が現れます。

言われてみれば、色々なところで・・・というかあらゆるところでモニタが使われていることに気づきました。

幅広く!!

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みなさんこんにちは

本日は株式会社ADEKAについて紹介しようと思います。
株式会社ADEKAは、化学品と食品の二つの事業を主軸にその他3事業を行い、多岐にわたる製品の開発を行っています。
化学品事業では、プラスチック製品用の添加剤や、半導体材料、機能性樹脂など、幅広い製品を開発しており、
食品事業では、マーガリンやショートニングオイルなどの加工樹脂をはじめ、
ホイップクリームやマヨネーズなどの様々な加工製品の製造販売も行っているようです。
ADEKAは、これまで培ってきた油脂結晶調整技術、乳化技術、風味調整技術の技術の高さを生かして、
加工樹脂をはじめとして幅広い分野の加工製品を製造しています。
使用用途が多岐にわたる加工樹脂や、クリームなどは、現代の日本の食文化においてはなくてはならない存在です。
製品のラインナップを見ても、主に業務用の製品の販売が主なようで、
私たちの目に触れてないだけで、日本中で使用されているのではないでしょうか。

Innovator in Electronics

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こんにちは。

本日は、株式会社村田製作所についてご紹介させていただきます。

先週末は台風が来て大変でした。休日なこともあったので通勤には支障はなかったのですが、食料を買いに10分ほど外出しただけで全身がびしょぬれになるほどの大荒れでした。こういった災害が起きると私はまず道路状況が気になってみてしまいます。通勤するにしても駅までの道のりや駅からオフィスまでの道路状況は基本的にその場に行かないとわからないことが多いので、その場で判断を決めないといけないのがすごく億劫です。

株式会社村田製作所は7月末、あらゆる走行環境下での路面状況や、道路が老朽化している状態などを「見える化」することができる路面検知システムの開発を発表しました。こちらは路面保全や自動運転の用途に向けたもので、トラックや一般車両に搭載し、振動などのさまざまなデータを走行中に収集、入手した膨大なデータをクラウド側のコンピュータに送信し地図上で降雪や凍結に、水たまりなどによる影響が懸念される危険箇所を「見える化」(反映)するものであります。こちらは道路保全の効率化や維持管理のコストダウンが見込まれるだけではなく、交通事故の削減につながるとみられてもいます。

村田製作所は電子部品の大手メーカーです。積層セラミックコンデンサー、SAW(弾性表面波)フィルター、通信モジュール、EMI(電磁妨害)フィルター、ショックセンサーなどでは世界シェアトップであり、特にスマートフォン向け部品を中心に大きなシェアを獲得しており、iphoneの基盤を生産していることでも有名です。

基本的には、車両の情報をカーナビなどに反映されるのだと思われますが、歩道にも対応してもらえるとより交通事故の削減にもなる素晴らしいシステムだと感じました。

キースイッチ

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こんにちは。

今週は電子部品業界を中心に見てみようと思います。

ということで本日はアルプス電気株式会社を取り上げます。

アルプス電気株式会社は総合電子部品メーカーです。電子部品といわれるとなんだかワクワクします・・!実は私、最近流行りの「自作キーボード」をやってみようといろいろ部品を集めている途中なのです。(まだ作れてはいませんが・・)自作キーボードばかり使って、トラブル時に使い慣れないノートPC付属のキーボードを使うことになるかもしれない、という可能性を考えると少々微妙ではありますが・・ゆくゆくは持ち運びを念頭に置いたものを作れたらなぁと思っております。

キーボードの最も大切な部品といっても過言ではない!?のがキースイッチです。キーボードの実際に押す部分ですね。キースイッチといえば CHERRY MXスイッチ、特に青軸が有名です。

電子部品メーカーだからってまぁ流石にキースイッチは作ってないだろうな・・と思いながら企業沿革を調べてみたところ、なんと1966年に生産開始していました・・!!1983 年初期に「Alpsスイッチ」とを製造し、従来のメカニカルスイッチの権威とも称されていたそうです。

今もアルプス電気がキースイッチを製造しているのか不明ですが、SMK社が互換性のあるAlpsマウントスイッチを1986年より製造しています。

ある記事によると「打鍵感がクリスピー」だそうです。とても気になります。打ってみたい・・・!!

 

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