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波ビジネス

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こんにちは。

本日は「古野電気株式会社」をご紹介いたします。同社は魚群探知機や船舶用レーダーで世界最大手のシェアを誇る、音波・電波技術領域のメーカーです。同社は1938年創業の老舗メーカーで、48年に世界で初めて魚群探知機の実用化に成功して以降、漁業用無線などの産業用無線通信機器を開発しシェアを延ばしてきた企業です。以降、世界初の製品として、漁業で使用するまき網の現在の深さを測定するネットゾンデや、魚がいるところに集まってくる鳥を探査することで魚の群れを捕まえる海鳥探査機などを開発しています。

7社ある同社の関係子会社の一つに、フルノシステムズという業務用無線端末や無線LAN製品を開発する会社があります。昨年創立35周年を迎えた同社は、船舶用機器で培った技術を応用した「快適無線の追及」をコンセプトとしています。HPでは、教育系の法人への導入事例が多く紹介されていました。確かに大学などの構内で無線LANが使用できるのは今では当たり前になってきていますからね、、

魚群探知で培った技術を引き継いだ無線LAN、、一体どれだけ快適に使えるんでしょうか。気になります。

海のビッグデータ

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こんにちは。

今週は、海のビッグデータを活用して産業創出につなげる構想がある、という記事を見かけました。

海流や水温、船舶運航量といった海のビッグデータを成長戦略に位置付け、内閣府と海上保安庁が2022年をめどに官民がもつ衛星画像やブイの観測情報を集約し、リアルタイムで発信する仕組みを作るそうです。海上物流の航路設定、洋上風力発電に適したエリアの絞り込みなど様々な使い道を想定しています。

各機関が登録するデータの規格は分野を超えて標準化され、相互利用しやすくした上でオープンAPIとして一般公開するそうです。2021年度にもAPI仕様は公開されるとのことです。

というわけで、今週はビッグデータ関連銘柄のひとつである、アイティメディア株式会社を紹介したいと思います。
アイティメディア株式会社は、ITニュースサイトを運営しているオンライン出版企業です。広告が収益の柱となっており、リードジェン事業に注力しています。

さらなる進化!!

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こんにちは。

本日は、ソニー株式会社について紹介します。ソニー株式会社では、5G 対応のスマートフォンを発売するそうです。現在主流の4Gであっても、スマートフォンの基本操作において、不満を感じることはあまりありませんが、5Gになることで、さらに高速、かつ大容量のデータ通信が可能となり、質の高いコンテンツの利用を実現できます。また、カメラにおいては、高画質なだけでなく、被写体との距離を測るセンサーがついているなど、綺麗な写真が誰でも簡単に撮れるよう設計されています。今までも、次々に高性能のスマートフォンのは発売されてきましたが、それらをさらに大きく上回る、”スマホ”の概念を超える技術の結集品といえそうです。

私は、写真が好きで、一眼レフを持っていますが、今回のこのスマートフォンは、一眼レフの技術が取り入れられているとのことで、スペックがここまで上がってきてしまうと、ちょっと悔しさすら感じてしまいます。特に一眼レフはかさばるので、手ごろさを加味すると、現時点でも日常的にはスマートフォンの方が良いことが多いです。。

例えば、この楽しい時間を一緒にいる人と共有したい!!となった際、良い写真を撮りたいという気持ちは実際後回しで、カメラはできるだけ構えたくありません。でも、その気持ちの反面、その瞬間を残したいとも思うので、手頃なスマートフォンに頼ってしまいます。私が小さいときは、ガラケーが主流だったのですが、手頃に写真は撮れるけど、画質は悪い。。でもそれは、「携帯電話だから」と諦めていました。それが今や、カメラまでも高スペック!「スマホがあるからいいじゃん?」なんて思ってしまうときも多々あります。

つまり、これはもう、高性能のカメラの搭載されているスマートフォンが欲しくなるのは、私にとっては自然なことなのです。。!

一眼レフには一眼レフの魅力があるので、その技術がスマートフォンに搭載されても勝てない部分はあるのですが、日常性・リアルタイム性を考えると、この新型スマートフォンには期待をせずにはいられません。ただ個人的な話ですが、私はスマートフォンを買い替えたばかりなので、すぐには買い替えられません。。ただ興味は持ってしまったので、この新しいスマートフォンを目にした際には試してみたいと思います!

 

こんにちは。

最近のニュースはコロナの話題ばっかりで、先週もコロナの話題を出しましたが、今日もコロナの話題を出します。シャープは3月から、本社や堺市にある工場などの一部事業所での入り口にサーモカメラを設置して、入場者全員の検温を実施するそうです。37.5度以上の発熱を検知した場合は入場を禁止し、社内へのウィルス持ち込みを徹底して防ぐ狙いがあります。対象者は社員だけでなく、取引先などの来訪者についても含まれ、車での来訪時でも例外なく検温があるようです。現在政府が不要な外出を控えるよう要請を出していますが、工場などのリモートワークが実施しにくい職場ではこうした対策がかなり有効なのではないかと思います。

そこで本日はサーモカメラなどの赤外線装置を製造する日本アビオニクス株式会社についてご紹介します。同社はNECの子会社で、赤外線装置の他にも金属同士をくっつける接合装置やIC基盤の部品などを製造しています。

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