» 小ネタ!のブログ記事

今日は寒くなるぞ!と思って厚着をしたら、思いのほか寒くなくて
厚着をしているのをちょっと後悔しています。
こんばんは。あいぼです。

みなさん任天堂と言えば、何を思い浮かべますか?
代表的なものでいえば、今年で25周年になったスーパーマリオとかでしょうか。
常に『あそぶもの』として、私たちに身近にあり、業界もリードしてきた任天堂ですが、
ファミコンなどのゲーム以外でも、日本初の国内生産をしたのですが
何だと思いますか??

ヒント1:ゲームがない時代に遊ぶものとしてかなり流通していた
ヒント2:大人数で遊ぶとかなり楽しい
ヒント3:みんなでお泊りに行くってなると必ず持ち物に入っているもの

みなさん、わかりましたか~??

答えは、トランプ。

トランプのような遊びは、日本にも『かるた』や『貝合わせ』などの形で平安時代から
古くから親しまれていた遊びです。
しかし、時代が進むにつれ、遊ばれなくなっていったそうです。
そんな中、明治時代に入り、現在のトランプ遊びやトランプを使ったマジックが
アメリカやイギリスから輸入され、大流行に。
そして、かつて花札を製造、販売していた任天堂が、1902年に日本で最初に国産のトランプの
製造販売を行ったそうです。
そして、1953年にプラスチック製のトランプを発売、それが世界に広がりプラスチック製のトランプが
メジャーになったそうです。

『wii』が世界でも有名なようにプラスチック製のトランプも世界のスタンダードにしてしまう
任天堂はすごいですよね!!

ちなみにイギリスでは、トランプが流行りすぎてみんな働かなくなったため
トランプに税金をかけたそうです。
税金をかけてしまうくらい、大流行ってすごいですよね~☆

任天堂株式会社
https://kmonos.jp/7974.html

こんばんは
ちょっと旅に出ていて、小ネタをお休みしていました。
今日から復活!今後ともよろしくおねがいします。

旅といえば、どこかに出かける時、携帯で乗換を調べる方、多いのではないでしょうか。
SuicaやPasmoでスイスイ改札を通り抜けられるこのご時世。
切符も買わなければ路線図も見ない、なんて方も多いのでは。
少なくとも私はそのひとりです。そして、携帯の乗換情報なしではどこへも行けない体に・・・。

そんな乗換情報ですが、パッと思いつくのは多分この3社ではないでしょうか?

・ジョルダン
・駅探
・ナビタイム

まず、【ジョルダン】は
1989年にジョルダン情報サービスとして設立された会社が
1989年に現在の名称となったもの。

次に【駅探】は
東芝株式会社が「駅前探検倶楽部」として立ち上げたもの。
2003年に東芝より独立しています。

また【ナビタイム】は大西熱学という会社の社内ベンチャーとして1996年に開発を開始、
2003年に独立、株式会社ナビタイムジャパンとなっています。

駅探が東芝からの独立だったとは、ちょっと驚きでした。
新しい会社の成り立ちも、調べてみると意外な発見があるものですね。

昨日の願いが届いたのか、今日は秋晴れでしたね!
やっぱり晴れが好きなあいぼです。こんばんは。

最近、尖閣諸島での漁船衝突により中国と日本に緊張が走っていますよね。
追突してきた中国人船長を釈放したことが大問題となっていますが、釈放の判断を下さざるをえない
理由のひとつに『レアアースの輸出停止』があったらしいです。

そもそも『レアアース』ってなに?というかんじですが、

レアアースとは、「希土類」とも呼ばれており、元素番号の57番~71番を含めた17元素の総称だそうです。
高校の時にならった化学記号の番号です。(『すい、へい、り~べ、ぼくのふね♪』ってやつです!)
そのレアアースは、20世紀初頭にはライターの発火石として使われており、その後分離の技術が進み
『カラーテレビのブラウン管の蛍光体』や『カメラの高屈折レンズ』、
今では『プラズマテレビ』に使われたりと私たちの生活にとてもなじみ深いものなのです。

また、レアアースはハイブリットカーの『高効率な永久磁石モーター』や『ニッケル水素電池』にも
使用されているため、EV自動車が売りのトヨタ自動車や日産自動車にとっては重要な素材の
ひとつ。

そのレアアースを中国が世界の生産量の約9割を占めており、日本も中国からの輸入に頼っていたため
それを全面停止されると、自動車業界、家電業界を始めとし、多くの業界が打撃をうける可能性が
あったのです。
しかし、さすが技術立国の日本。レアアースの代替品を2009年に世界初で東京理科大の教授が開発したそうです。
まだ実用には至ってないようですが、この一件により実用化が加速するかもしれませんね。

もうけっこう前から話題ですが、小学生を中心にものすごく売れている靴が
あるのをご存知ですが?

それはアキレス株式会社から発売されている『瞬足』。

このものが売れない時代、年間540万足も売れているのだとか。
年間540万足と言われてもぴんとこないですよね。
これを履く世代、幼稚園児から小学校高学年までの子供は約1150万人。
単純に考えれば約2人に1人が持っているという計算になります。
すごい数字ですよね。
ちなみに5歳の子供が2人いる我が家には4足ありますよ、瞬足。。。

これを履けば、学校のグラウンドを走るときに早く走れる!と評判、
運動会のシーズンには特に売れるそうです。
その秘密は、靴底にある滑り止め。
通常、靴底は左右が対称になっているのですが、『瞬足』は、靴底の
滑り止めが同じ方向についていて、左右非対称になっているので、
トラックのコーナーを走るとき滑らず、結果的に早く走れるということです。

ほんとかなあ?と思ったあなた。
瞬足は28センチまであるそうなので、試してみるのはいかがでしょう?

アキレスでは、瞬足の他にも
『SKECHERS』(スケッチャーズ)などのブランドの靴を取り扱っています。
同社では企業の社会的責任の一環として、乳がんの早期発見の大切さを
啓発するピンクリボン活動を支援。
の対象として、スケッチャーズのエクササイズシューズ『Shape-ups』(シェイプアップス)の
ピンクリボン限定モデルを2010年10月に発売するようです。
売り上げの一部は日本対がん協会「乳がんをなくすほほえみ基金」に寄付されます。

秋はスポーツするのにもいい季節。
大人も子供も新しい靴で運動を始めてみるのもいいですね♪

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