こんにちは

今回は株式会社イエローハットについてご紹介させていただきます。

日経ビジネスにて連載されている「見えてきたクルマの未来」にてイエローハットの堀江社長がカー用品市場についてインタビューされていた記事が大変面白くイエローハットの事業展開の戦略が垣間見え大変勉強になりました。

レベル0:運転自動化なし:運転者がすべての運転操作を実施
レベル1:運転支援:システムがアクセス・ブレーキかハンドルいずれかの車両制御にかかわる運転操作の一部の実施
レベル2:部分運転自動化:システムがアクセル・ブレーキとハンドル両方の車両制御にかかわる運転操作の一部を実施
レベル3:条件付き運転自動化:限定条件下でシステムがすべての運転タスクを実施。システムからの要請に対する応答が必要。
レベル4:高度運転自動化:限定条件下でシステムがすべての運転タスクを実施。システムからの要請に対する応答が不要。
レベル5:完全運転自動化:システムがすべての運転タスクを実施。システムからの要請などに対する応答が不要。

こちらは米自動車技術会(SAE)による自動運転レベルの分類なのですが、こういった時代の流れが来ているのを見て堀江社長は自社の事業戦略は特に決まっていないと答えました。
理由としては、10年後の未来に合わせて商売をするのではなく、今目の前のお客様を大切にしつつ時代に対応していくことが大事、その結果としてカー用品市場の中で生き残り続けられているのだと分析しておりました。
実際にカー用品をただ売るわけではなく、それプラス技術を絡めたサービス関連が前年度よりも売上があがっているそうです。

時代を先どるのではなく、時代とともに足並み揃えて変化していく堀江社長の考えがとても印象的に残りました。

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