» 2020 » 5月 » 22のブログ記事

こんにちは。

 

国内でのコロナは皆様の外出自粛により収束に向かいつつあります。

関東圏ももう少しで全てが緊急事態宣言から解除されそうですね。

大阪、京都、兵庫は解除されましたね。

しかし、夏の甲子園は中止が決定してしまいました。

仕方ないとは思いますが、今年ラストチャンスだった子たちにはものすごく心苦しい気持ちでいっぱいになります。

甲子園球場は大阪にあると思われることが多いのですが、兵庫県にあります。

兵庫県といえば、太閤秀吉も泊まった有馬温泉やとある議員が仕事をせずに行った城崎温泉などの有名な温泉も多く、明石焼きや生しらす、神戸牛など海も山も資源が豊富にあるところです。

そんな兵庫県に健康の源となるお豆の加工食品などを取り扱うフジッコ株式会社あります。

フジッコさんのすごいところは、栄養や健康に対する意識が高く1980年代より食品添加物を全く使用していません。

ただ、健康にいいものではなく美味しく食べやすく健康にいいものというのが大変驚きです。

学生の頃、母がお弁当にお豆さんを入れてくれていたような気がします。

そんな学生時代を思い出す人も多いのではないでしょうか?

これからも健康的かつ美味しい食品が作っていってくれるのではないでしょうか。

 

こんにちは。

今週はなんだか寒い1週間でしたね。コロナはもちろんですが、気温差で風邪をひかないよう、皆さんお気をつけください。

自粛生活が始まって約2ヶ月、電車に全く乗っていないため、鉄道会社各社の運行や対策の情報に疎く、ほとんど状況を把握できておりません。そのため今回は、”とある鉄道会社の今!”について調べてみましたので、そちらをご紹介したいと思います。

さてさて、早速ではありますが、今回ご紹介するのは、埼玉県羽生駅から三峰口駅までの37駅間の運行を手掛けている秩父鉄道株式会社です。このコースは、非常に自然が豊かで、SLの運行もあるため(2020年は検査が実施されるため、次回運行は2021年以降になる予定です)、被写体としても非常に人気の高い鉄道です。そんな秩父鉄道ですが、新型コロナウイルスの感染拡大を受け、4月13日以降無期限で計画運休を実施しています。具体的な運行状況としましては、始発列車の繰り下げ・最終列車の繰り上げ、平日と休日の運行時刻の統一などが行われているそうです。また、予定していたイベントも延期や中止の対応がされているそうで、桜や新緑の美しい時季に、苦肉の策を講じざるを得なかったことが想像されます。

このような今回の対応は、秩父鉄道にとって大変な痛手であったのではないかと思われます。しかし、それに加え、利用者にとっても残念な気持ちはきっとあるかと想像されます。特に天気の良かった今年のGWは、自粛要請期間のど真ん中で、秩父鉄道を利用し、観光や帰省をしようと考えられて方がいらっしゃったであろうことを想像すると、非常に残念に思われます。

しかし秩父鉄道では、このような状況に対応し、おうち時間で秩父鉄道が楽しめるようにと、「おうちで秩父鉄道」というプロジェクトをスタートさせました。このプロジェクトでは以下のコンテンツが準備されています。

  • 『体験』で楽しむ
  • 『動画』『写真』で楽しむ
  • 『グルメ』で楽しむ
  • 『クイズ』で楽しむ
  • 『マンガ』で楽しむ
  • 『買い物』で楽しむ
  • 『アマビエパレオ』で疫病退散!

この豊富なコンテンツ全てをご紹介するのは難しいため、この中で、最も皆さんが??となったであろう『アマビエパレオ』で疫病退散!についてご説明いたします。まずは、アマビエ。今回のコロナにより、知名度がぐっとアップし、もはや知らない人はいないほどかもしれませんが、念のためご説明しますと、疫病を鎮めるといわれている妖怪です。そして、次にパレオ。こちらは、秩父鉄道のキャラクターで、SLパレオエクスプレスが名前の由来となっています。ここまできましたら何となく皆さん想像つくかもしれませんが、このコンテンツの正体は、アマビエとパレオくんがコラボした画像で、疫病退散を願おう!というものです。実際の画像を見てみましたが、可愛らしいデザインで、非常にほっこりしました(コロナの影響はマイナス面が圧倒的に大きいため、あまりこういったことをいうのはふさわしくないのかもしれませんが、こんなときだからこそ、ちょっとでもプラスにプラスに、、と考えれば、アマビエとパレオくんのコラボは、コロナによって実現したものであるともいえそうです)。他のコンテンツにつきましても、秩父鉄道の魅力がたくさん詰まっているものばかりですので、ぜひ覗いてみてください。

以上、秩父鉄道の現状と新たな取り組みについてご紹介してみましたが、いかがでしたでしょうか。国内の感染状況は、日に日に落ち着いてきてはいますが、油断は禁物です。自粛要請解除後も外出は必要最低限に抑え、こんなときだからこその楽しみを探して、楽しいおうち時間を過ごして、早い終息を願いましょう。

こんにちは。

最近リモートワークの実施が増えた影響で、ZoomやTeamsなどを使用したオンライン通話サービスが一気に台頭してきました。社内や取引先との打ち合わせではZoomを使用している一方で、プライベートではもっぱらdiscordです。こうしたサービスも常にアップデートされ、最近では画質、音質ともに申し分ないものになったように感じます。

そんな中で気になってきたのが自分の通話用マイクの音質です。相手側にしか伝わらないのだから気にしなければいいと言われればそうなのですが、ノイズだらけの音声というのはコミュニケーションを取る大前提としていいものではありません。そこで、先日ちょっといいコンデンサマイクに買い替えました。自分の声がとてもクリアに録れるようになった一方で、高周波のノイズまで拾いやすくなりました。PC電源のコイル鳴きも、ファン軸のブレによる騒音も、キレイに相手に伝わります。次は国産コンデンサ使用の電源にしよう、、と心に誓いました。

本日はそうしたPC部品などに使われるコンデンサで世界トップのシェアを誇る国産メーカー「株式会社村田製作所」をご紹介します。コンデンサーのほか、圧電製品、高周波デバイスなどの電子デバイスに欠かせない内部部品の製造販売を行っています。現在は電子部品で世界中から受注を請け負っている同社ですが、始まりは陶器を製造する工場だったそうです。科学実験での加熱・冷却に割れない陶器を、という注文に新素材・新技術を開発して答えたのをきっかけに、同業他社が作れなかった製品、領域に技術で答え、その独自性を武器に拡大していきました。現在の同社でも、技術の可能性を追求する社是が残っています。

アーカイブ

Kmonos(クモノス)ブログについて

2020年5月
« 4月   6月 »
 123
45678910
11121314151617
18192021222324
25262728293031