» 2010 » 9月 » 14のブログ記事

夕方になると一気に涼しくなりますよね!
こんばんは。あいぼです。

今年の夏は、猛暑の影響で日本を含め世界中で水難事故や熱中症が多く起こったようです。
そんな中、多くの命を救うのに一躍をかったのが『ドクターヘリ』です。

救急車の場合119番通報をして、救急車到着までに平均して40分近くかかるそうです。
一般的には、

心臓停止してから3分で50%の死亡率
呼吸停止してから10分で50%の死亡率
多量出血してから30分で50%の死亡率

といわれており、救急車到着までの約40分間で死亡率は、ぐんと上がってしまうのがわかります。
その点、ドクターヘリは時速200kmで飛ぶため、平均して12~13分で現場に到着し処置を行えるそう。
実際ドクターヘリ導入後、死亡率は45%、重度後遺症は45%削減。
社会復帰できる人は、1.4倍増加したといいます。
現在ドクターヘリの有益さが浸透しつつあり、国の補助をうけつつだんだん増えているそうです。
私たちの税金もこのような有益なものに積極的に使ってほしいですよね!

☆ドクターヘリの主な運航委託会社☆
本田航空株式会社(HONDA JETでおなじみの本田技研工業株式会社の子会社)
朝日航洋株式会社(トヨタ自動車株式会社の子会社)
中日本航空株式会社(名古屋鉄道株式会社の子会社)
西日本空輸株式会社(九州電力株式会社の子会社)
ヒラタ学園

今日は民主党の代表選、菅氏が再選でしたね。
今回の代表選は私には投票権はなくて残念でした。。

普段の選挙はもちろん行っています!

選挙の時って、普段は目にしないものをいろいろ目にしますよね。
例えばボタンを押すと投票用紙が出てくる(担当の方が出して渡してくれる)
投票用紙交付機、
パーテーションがある記入する台(なんていうのでしょう・・・)
つるつるした投票用紙、
そして鍵のかかった投票箱、
選挙って何年かに1度だから、いつも物珍しくてきょろきょろしてしまいます。

この選挙まわりで大活躍しているのが株式会社ムサシです。
基本的には投票用紙交付機、投票箱、投票用紙、
投票用紙自動読み取り機(いまは人が読むのではなく、大部分は
自動で読み取るんですよー)などの選挙機材が中心ですが、
会場の設営から撤収、選挙に関わる人材の派遣まで、
ほんとに選挙に関わるほとんどすべてがそろってしまいます。
また、開票集計システムは富士通と提携して開発しているそうです。

私が特に気になっていたのがあのつるつるした投票用紙なのですが、
あれは合成紙と呼ばれる投票用の紙で、
半分に折って投票箱に入れると、中ですぐに開くようになっています。
折り畳まれた投票用紙を開く作業がとても大変だったことから、
ムサシが合成紙メーカーと協力して投票用の紙も作ったのだそうです。

人口が減っていくと、選挙権のある人口ももちろん減るのですが、
ただ、投票率をあげるため、投票所の数は増えていく傾向にあるのだとか。
これは、ムサシにとって追い風なのかもしれません。

その他にも選挙に関わる企業はたくさんあるので、そのうち特集したいなー
と思っています。

自治体や企業の努力が詰まった選挙。
与えられた”権利”を無駄にしないよう、選挙には必ず行くようにしたいものですね。

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