こんにちは。

先日、子どもの英会話教室のスケジュール改編により、4月から同じところに
通えなくなってしまうので今後どうしようか悩み中です。。
何しろ通うのが大変(共働きなので土日しか行けなくて、しかも土日は混んでる・・)
なので、インターネット上で学習できるようなのがあればいいのに、いやあると思うのだけど
なかなか決め手に欠ける。。。何しろ子供ですからね。

大人向けのインターネットを利用した学習システムを提供する会社はけっこうあって、
株式会社システム・テクノロジー・アイもそのひとつ。
ITを中心とした資格取得のための学習ソフトウエア(iStudy(アイスタディー)シリーズ)の製造・販売と、
インターネットを利用した学習環境を提供する「iLearning(アイラーニング)事業」、
日本オラクル株式会社及び日本アイ・ビー・エム株式会社の認定研修等を行う
「Learning(ラーニング)事業」、
IT技術者を中心にした有料職業紹介業、育成/業界特化型人材派遣事業を行う
「人材紹介・派遣事業」の3事業を行っている会社なのです。

E-Learning学習ソフトウエア「iStudy」シリーズは平成21年に累計70万ライセンス販売
達成しているんだそう。
すごいですねーー。
IT関連の資格取得研修などが多いようですが、中には語学などのコースもあるようです。

こうやって資格の勉強などをするのって、
自分磨きや自分探し、意識高い系とか、ともすると悪くも取られがちですが
知らないことを勉強したり習ったりするのって単純に楽しいですよね。

こんばんは。
hikaru でございます。

さて、ちょっと前に証券番号 7777 の、
株式会社スリー・ディー・マトリックスについて
とりあげましたが、他の数字でぞろ目の会社は
いくつあるのでしょう。

(2222) 寿スピリッツ株式会社
製菓事業をてがける企業です。
持株会社で、地域限定の菓子を製造する
多くの会社を統括しています。

(3333) 株式会社あさひ
「サイクルベースあさひ」という名で
自転車専門のチェーン店を展開しています。
自転車チェーン、インターネット通販店舗は
日本最大級です。

(6666) リバーエレテック株式会社
水晶振動子、水晶発振器を中心に
電子部品の製造を行う企業です。

千のケタが違うので当たり前ですが、
各社さまざまな分野の企業ですね。

こんにちは、aicoです。

今日は松竹株式会社の名前の由来について。

演劇や映画制作・配給で有名な松竹の社名の由来は
松竹梅………ではなくて、
創業者の白井松次郎と大谷竹次郎から。

松次郎が結婚と同時に養子になったため
苗字が違いますが、2人は双子の兄弟です。

1902年に松竹合資会社を創立。
当時の社名は「しょうちく」ではなくて「まつたけ」と読み、
現在の「しょうちく」という呼び方は
1920年の松竹キネマ合名会社の創立とともに
呼ばれるようになったそうですよ。

ところで、ホテルニューオータニ(非上場)の創業者、
大谷米太郎の弟の名前も大谷竹次郎。
もしかして兄弟!?と思ったのですが、同姓同名の別人。
米太郎と松次郎・竹次郎は兄弟ではありません。

ちなみに、米太郎の弟の竹次郎はSECカーボン株式会社の創業者で、
松次郎・竹次郎の本当の兄弟の名前は白井信太郎。末弟で松次郎の継嗣です。
(梅太郎…ではないのですね笑)

かつて浅草には1944年から松竹の浅草松竹演劇場があったのですが
1983年に閉鎖し、今その跡地にあるのが株式会社ティーオーシーの浅草ROX。
ティーオーシーの代表の苗字も「大谷」!
実はティーオーシーは大谷米太郎が前身の星製薬株式会社の経営を引き継ぎ、
子会社の株式会社東京卸売りセンターを吸収合併して設立した会社だったりします。

では、よい週末を〜♪

こんにちは。

今日から、独立系ゲーム制作会社である株式会社グラスホッパー・マニファクチュアが
ガンホー・オンライン・エンターテイメント株式会社グループに入ったそうです。
そのニュースリリースがこちら→
株式会社グラスホッパー・マニファクチュアがガンホーグループになります。

このニュースリリースは少し変わっていて、ゲーム情報サイトの対談記事へのリンクが張ってあります。
こういうことってあまりないんですよね。ああ自由な会社なのかな、と。

またこの対談を読んでみると、グラスホッパーがガンホー参加になる経緯などが書いてあるのですが
(面白いのでぜひご一読を)、グループ会社になるにあたってガンホー代表の森下氏が、
『浅草サンバカーニバル』に企業チーム“GungHo Amigos (ガンホーアミーゴス)”として参加していて、
それに出てもらうことになるけど大丈夫かなあ、と心配したという話が出ていて、
ゲーム会社がサンバカーニバルに出るんだ、すごい!とびっくりしてしまいました。
森下氏の、創業時からの悲願だったらしいです。

基本的には社員は強制参加だったらしいのですが、はじめは「なんで出ないといけないんですか??」と
言っていた社員も、終わった後には「楽しかった!」となったそうなんです。
仕事以外のことを会社の人とするのもいいですよねえ。。。

なので次回はグラスホッパーの面々も出るんだなーと。
ユーザー枠もあるとかないとかいう話なので、夏が近づいたら是非チェックしてみてくださいね。
私もできたらこの件は追っていきます!

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