こんにちは。

クモノスコラムを読んでいて、ゆるキャリという働き方があることを知りました。
その中の「かわいい内職」としてクロスワードパズル制作などあるようです。
私、言葉遊びが好きなので、そういうのやってみたいなあ。

クロスワードパズルでクモノスサーチしてみたらあえなく撃沈。
パズルとしてみたら、意外な企業で富士変速機株式会社という会社が出てきました。

富士変速機株式会社は変速機や減速機やギヤードモータなどを作っている会社ですが、
その会社の作るパズルタワーというのが引っ掛かったようです。
パズルタワーで検索すると、なにやらおもしろそうなiphoneアプリが・・・
でも、富士変速機株式会社のつくるパズルタワーとは違うようです。
同社の作るパズルタワーは立体駐車場のこと。(製品紹介サイトはこちら
段差ゼロの立体駐車場で、これからの高齢化社会や、バリアフリー社会に
大きく貢献すると考えられます。
立体駐車場って確かにパズルみたいですよね。

ちなみに同社は立川ブラインド工業のグループ会社でもあります。
各種ブラインドの部品なども作っているようですよ。

ではきょうはこのへんで。
また明日~

こんにちは、aicoです。
今日、3月6日はイタリア・ルネサンス期の芸術家、ミケランジェロの誕生日です。

2月末にベネディクト16世がローマ法王を退位し、
現在、後継者を選ぶ選挙(コンクラーベ)の準備が行われていますが、
その舞台となるのがシスティーナ礼拝堂。

ミケランジェロの「創世記」をテーマにした天井画と
礼拝堂の主祭壇の後壁に描かれた「最後の審判」で有名な礼拝堂ですね。

コンクラーベは80歳未満の枢機卿が参加し、3分の2超の得票で決まるまで投票を繰り返します。
結果は昼と夕、煙突の煙の色が白になったら「決定」、
黒になったら決まらなかったことを意味します。

コンクラーベの日程を決める会議は今月4日から始まっていますが、
選挙権を持つ80歳未満の枢機卿117人のうち出席可能な全員がそろうまで日程は決められず、
それまで連日会議は続くそうで、今月10日前後に始まるとみられています。

舞台となるシスティーナ礼拝堂のミケランジェロの天井画は
1982年〜1994年の13年をかけて全面的な大修復が行われていますが、
その修復に関わったのが日本テレビ

日本テレビは、修復作業の映像記録と全世界への独占放送権を
300万ドル(当時の換算で約7億円)で獲得し、この権利金で修復が行われました。

実は日本テレビはシスティーナ礼拝堂の他にも
ルーブル美術館のモナ・リザの間の改修やミロのヴィーナスの新展示改装、
ロスチャイルド美術館の日本庭園の修復事業など、
様々な世界的な芸術作品に関わっています。

ちなみにコンクラーベはラテン語に由来していて直訳すれば、「鍵と共に」。
法王が2年以上も空席になった13世紀、枢機卿らを会議場に鍵をかけて閉じこめ、
選出を促したことに由来します。
もちろん、「根比べ」とは関係ありませんが、ある意味、根比べな由来ですね〜笑

では、また明日♪

こんにちは、aicoです。

3月5日は「スチュワーデスの日」です。
1931年3月5日に東京航空輸送がエアガール採用試験の結果を発表、
3名が採用されました。

ちなみに世界初のキャビンアテンダントは
1930年にボーイング社が採用した8名の女性乗務員ですが、
機密性がよくない当時の飛行機では体調を崩す人が多く、
採用の最優先条件は看護師資格を持っていることで、
医療スタッフに近いものだったようで、
今のような機内サービスを主とするキャビンアテンダントを
採用したのは日本が初なんですよ。

しかしこの3名、4月1日から勤務を始めたものの、
あまりに狭い機内と薄給のため4月29日には全員が辞めてしまったそう!

その後、第二次世界大戦が始まり敗戦。
日本は航空活動を全面的に禁止されてしまい、
次に日本の航空会社のキャビンアテンダントが登場するのは1951年。
日本航空株式会社が設立されてからのことです。

日本航空では過去には一部の国際線で着物のキャビンアテンダントも
いたことがあったそうですよ。
緊急時の対応や着るための手間、経費など問題で廃止になってしまいましたが、
日本らしくて素敵だからまた復活するといいのにな〜と思いました。

では、また明日♪

こんにちは。

今日は透析液のパイオニアである扶桑薬品工業株式会社について。
扶桑とは中国伝説で東方海上にある島国のことで、日本の異名となっていたそうです。
そんなところからなのか、同社以外にも社名に扶桑がつく社名がいくつかあります。

日本に透析治療が導入された昭和30年代の初め、扶桑薬品はいち早く透析液の開発に着手し、
昭和39年には日本で初めて「人工腎臓灌流原液“フソー”」を発売。
以来透析液のパイオニアとして業界では確固たる地位を保っているのだそうです。

この社名のロゴの横にぶどうの絵が描いてあります。
これは、同社が最初に手掛けた事業が国産ブドウ糖の販売だったことからだそうです。
その後ブドウ糖を原料とする注射液の製造へ転換したり、少しずつ事業を
広げていったようです。
そして今は、透析液のみならず、ジェネリック医薬品やポータブル血液分析器といった
医療機器の分野にも進出しています。

同社では病院に医薬品の営業をする「MR」の採用を積極的に行っています。
MRって昔あこがれてたなー。

ではきょうはこのへんで。
また明日~

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