こんにちは。
明日あたりから、また一段と寒くなるようですね。
インフルエンザも流行ってきているようで、体調には気を付けたいものです。

さて、今日は通信の話題です。

総務省が「3.9世代移動通信システムの普及のための特定基地局の開設計画に係る認定申請」の受付結果を公表しました。
正式名称長いですね^^;

3.9世代移動通信システムというのは、第3世代移動通信システムを高度化する通信方式で、簡単に言うと、3Gの上をいく通信だということです。
国際的に認知された呼称ではないそうですが、LTEやモバイルWiMAXがそれに属します。

その通信のために、地デジ化で空いたプラチナバンドと呼ばれる900MHzの良質な周波数帯域を、どの事業者が使うか。その審議が始まったわけです。

NTTドコモKDDI、ソフトバンクモバイル(ソフトバンクの曾孫会社)、イー・アクセスの4社が申請し、早ければ2月下旬にも決まるとか。

スマートフォンの普及で3Gがひっ迫している現在、どのキャリアも喉から手が出るほど欲しいはずです。
熾烈な争奪戦が繰り広げられていますが、この結果いかんでは、各キャリアのサービスに大きな変化が現れるかもしれませんね。
今後も注目度大です。

ではでは。

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