暑い季節が近づいてきました。6月は衣替えの時期であることも多いですが、皆さん夏服の準備はよろしいでしょうか?服の色によって熱の吸収しやすさは変わるため、炎天下で黒い服はやめようなどと言われがちですが、最近の服は色とは関係なく熱対策などの機能が施されているようです。

そんな衣服の加工技術を強みの一つとしているのが、東海染工株式会社です。機能加工と呼ばれる織物・編物の加工技術を持ち、綿やポリエステルなど様々な素材に対する加工を国内の拠点で担っています。初めにお話しした夏場に関連するものとしては、「エラボーUV」と呼ばれるUV-A・UV-Bに対する紫外線カット加工や、キシリトールの熱吸収機能を利用した「ピコクール」という涼感加工があるようです。個人的に今日の衣服関連の加工は海外工場で行うイメージを持っていましたが、東海染工株式会社は国内拠点を多く持っているため、日本のものづくり文化やその経済的な面で大いに貢献していることが分かります。

今や老若男女問わず日焼け止めや日傘を利用する時代になりましたが、それだけでなく服を着ることそのもので健康に気を遣うことが出来るようになりました。東海染工株式会社が衣服に与えてくれる様々な機能をを上手く利用して、これから訪れるサマーシーズンを乗り切りましょう。

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