ビルと室外機

| 小ネタ! |

こんにちは。

この週末で一気に寒くなりましたね!先週までは半袖で外を歩いてる人が大勢いたのに、今朝はほとんど見かけず、むしろコートを着てる人もちらほら。夏のうちは冬が来ることなんて忘れていますが、もう10月なので季節は秋ですから、冬の支度をいろいろとしなくちゃいけませんね…。

とは言いつつも一日中室内で仕事をしていると、行きと帰りくらいしか季節を感じません。ビルの中は空調が効いていて、いつでもちょうどいい温度に自動的になっています。とてもありがたいことですが、この裏にも当然様々な技術があるらしいです。

ということで今日は大規模な空調システムなどの吸収冷温水機・冷凍機を作っている、川重冷熱工業株式会社を紹介したいと思います。

川重冷熱工業株式会社は、「吸収冷温水機・冷凍機」のパイオニアとして1959年に国内で初めて吸収冷凍機を製造して以来、1964年に世界で初めて二重効用型吸収冷凍機を製造しているなど、業界では非常に有名な企業だそうです。
吸収冷温水機というのは、ビルなどの大きな建物の冷暖房をする熱源機です。大きなビルではボイラー室などに吸収冷温水機が置いてあって、全館空調の熱源を作っているそうです。
近年では省電力機器であることや、自然冷媒である水を冷媒としていること、また未利用熱を有効に活用できることから、その優れた環境性能が再評価されていて、海外などへの販売展開しているとのこと。

僕たちが快適に過ごせるのも、こういった機械があるおかげですね…。
余談ですが、少し古いビルや工場の空調室外機のデザインが好きで、飲食店のあるビルの裏側などに室外機が並んでいるのを見ると思わず写真を撮ってしまいます。皆さんもぜひ、「ビル 室外機 画像」などで検索してみてください…。

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