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こんにちは。hikaru です。

さて、今日は昨日のナンバーズの TOP10 の
1 位になっていた、養命酒製造株式会社について。

養命酒製造といえば薬用養命酒が有名すぎるので、
あえてこれ以外の商品を取り上げてみます。

・ハーブの恵み
13 種類のハーブを配合したお酒。
薬用養命酒と似てますが、こちらは薬酒よりはお酒ですね。

・ハーブプラス
こちらもいろいろな薬草を使った栄養ドリンク。
ノンカフェイン。

・養命水
薬用養命酒に使われている水を使った
ミネラルウォーター。

・家醸本みりん
薬用養命酒と同じ製法でつくったみりん。

どれも健康にすごく良さそうですよね。
なんか、養命酒製造の回し者みたくなってしまいました。笑

こんにちは、aicoです。

今日、9月19日はHappybirthdayな社長さんからアヲハタ株式会社を紹介します。
アヲハタの代表は野澤栄一さん。
お誕生日おめでとうございます!

アヲハタといえば、ジャム。
よくジャム売り場で見るジャムとして想像するのは
アヲハタの白いふたにパッケージに赤で55と書いてあるジャムではないですか?

アヲハタは家庭用びん詰めジャム市場での市場占有率は約50%、
低糖度ジャムでは70%のシェアを獲得しています。

ところで、アヲハタの社名の由来を知っていますか?

創業者である中島董一郎氏はケンブリッジ大学とオックスフォード大学の
ボートレースのファンでよくレースを見に行っていました。
両校の校旗はケンブリッジが淡い青、
オックスフォードが濃い青で会場は鮮やかなブルー一色。
世界的に有名であった両校のフェアプレーに感動し「アヲハタ」と名付けたそうです。

当時は缶詰を作る会社で、中島董一郎とともにアヲハタの創業に携わった廿日出要之進氏は
「缶詰は中身が見えないから、これを製造する人は正直者でなくてはならない」と考え
創業以来、添加物を一切使用しない製法にこだわりました。
そんな創業者たちの「フェアプレー」の精神もアヲハタの社名に込められているのかもしれませんね。

ちなみに、中島董一郎氏はキユーピー株式会社や株式会社中島董商店の創業者でもあります。
実はアヲハタとキユーピーは兄弟会社なんですよ。
アヲハタ印のジャムの販売はキユーピーが行っていたりします。

では、また明日♪

こんにちは。
突然ですが日本人と言ったらやっぱりお米ですよね!
といわけで今日はお米つながりで、シャープ株式会社が明日発売する
業界初の洗米機能を搭載した「ヘルシオ炊飯器」をピックアップしたいと思います!

この炊飯器は、フタの裏の「かいてんユニット」がつくり出す水流で
お米を洗う機能がついていて、普通に洗う場合と比べると、ビタミンB1などの栄養素を
20%、アミノ酸などのうまみ成分30%ほど多く残してくれるそうです。

また、「かいてんユニット」を使用した「まぜ技クッキング」メニューを搭載し、
白米の炊飯だけでなく、肉じゃがなどのおかずや、カスタードクリームなどのお菓子を
手軽につくることができるらしいです。
まぜる行程が必要なクリームなどを作れるのは新しいですね〜。
私も以前炊飯器でケーキを作った事がありますが、作っている間に不安になってしまいました。笑

自分でお水をセットする必要も何度かあり、発売前の評判は賛否両論のようですが、
一度は試してみたいですよね。

常に新たなものを追い求めるシャープ。
7月にはCOCOROBO(外部リンク)というお掃除ロボットを販売していました。
この製品は、標準語、関西弁をはじめ英語、中国語による「会話」ができるんです。
といっても、内蔵された音声を解析するソフトが36の言葉を認識し、
登録された53のパターンから返答する仕組みなのですが、
なんとも好奇心をそそられます。

次々にユニークな商品を生み出すシャープから目が離せませんね。

こんにちは、aicoです。

今日は日機装株式会社を紹介します。

日機装は化学用の精密ポンプの製造・販売をしている企業ですが、
人工透析用の透析装置など医療用機器等の製造でも国内シェアNO.1を獲得している上場企業です。

日機装の医療分野への進出は「人工心臓」の開発から始まったそうです。

それは1959年のこと。
人工臓器界の世界的権威でもある東京大学医学部木本外科の渥美和彦先生は
人工心臓の試作を引き受けてくれる会社を探していました。

心臓は血液に含まれる新鮮な酸素や栄養をを運び、
炭酸ガスや老廃物を受け取って、からだの外に排出するために絶え間なく働く臓器。
いわば体の中にある特殊なポンプです。

当時の日機装の名前は『特殊ポンプ工業』。
特殊ポンプ=心臓の人工心臓の試作会社に選ばれ、
日本で初めての人工心臓の開発に取り組みました。
1960年に完成した日本初の人工心臓は自己の心臓のない犬が5時間30分まで生存記録を伸ばすという、
当時では画期的な成功を収めたそうです。

現在、日機装では人工心臓の開発は行っていませんが、その後、
腎臓の力が低下してしまった人のためにかわりに体内の血液の中から
水分や老廃物を取り除く人工腎臓(人工透析機器)や、
インスリンの不足による血糖値の上昇でおきる糖尿病の人のために
寝ている間に血糖値を測り自動的にインスリンを注入する人工膵臓など
さまざまな医療機器の開発を行い、社会に貢献しています。

では、また明日♪

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