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こんにちは。

アメリカ航空宇宙局(NASA)が、SMR社の3Dフードプリンタ開発に助成金を支給したというニュースを見かけました。

3Dフードプリンタ……

3Dプリンタは最近よく聞くようになりました。
PCで設計した模型やパーツを、樹脂などを使って出力する装置です。
設計したデータ通り正確に出力できるので、安価に試作品を作ったり、手に取って確かめられるということで、注目を集めています。

日本では、ローランド株式会社の子会社である、ローランド ディー.ジー.株式会社などが製造しています。
ローランド ディー.ジー.の3Dプリンタは、映画「スターウォーズ エピソード3」で使用されたダース・ベイダーのマスクの試作品を作るのにも使用されたのだとか。

海外製の安価なものも販売されているようで、自宅で3Dプリンタを使う人も増えてきているという話も聞きます。

さて、3D”フード”プリンタに話を戻しましょう。

これは読んで名のごとく、3Dプリンタと同じ要領で、食事を設計図通りに出力する装置なのだそうです。
宇宙では、長期保存のために食料を粉末で保存するのが良いとされています。
それをプリントアウトして食事の形にするという発想です。

プリントには、層状になっているピザが適しているそうで、来月にも開発をはじめるとしています。
食事をプリンタで出力する…その発想力に驚くばかりです。

なんだか味気ない感じもしますが、宇宙食の一つの方向性として発展していくのでしょうか。

今日はこのへんで。
ではでは。

こんにちは。

今日は、地図といえばゼンリン、ゼンリンと言えば地図。
株式会社ゼンリンの話題です。

やはり地図のイメージが強いゼンリンですが、出版業界に属しており、
ベネッセホールディングス
角川グループホールディングス
ぴあ
学研ホールディングス
に続いて第5位の売り上げとなっています。

地図関連の事業一本でこの売り上げ、さすがです。

さて、話は変わりますが、東日本大震災以降ゼンリンが進めている、
被災地の地図情報整備事業をご存知でしょうか。
変化した海岸線や河川の形状。
無くなった道路や新設された道路。
不通になった線路。
これらを地図情報に反映させていく事業です。

はじまったのが2011年9月だそうで、20ヵ月経った今も続いています。
地形が変わるような出来事だったと改めて思い知らされます。

つい先日も新たに32市町村について地図情報が整備され、スマートフォン
向けナビゲーションシステムにも反映されたそうです。

今後も、ゼンリンの正確な地図情報が被災地で役立っていくんですね^^

今日はこのへんで。
ではでは。

こんにちは!
今日も東京は日差しが強いですね。
身体がアイスや冷たい飲料などを欲して、
体調管理には注意が必要となってくる時期かと思われます。

去年の夏、私は中国上海に留学していました。
東京と比べて気温が高く、油が多い食生活で体調を崩しがちになり、
整腸剤やら胃腸薬が手放せない毎日でした・・・
そんな時に愛用し始めたのが、
株式会社ヤクルトのヤクルトです。

ヤクルト?
こどもの飲料品?
と思うかもしれません。

以前は私自身そう考えていました。
しかし、気付けばその概念が覆されていました。

国籍問わず留学生に大人気なヤクルト。
ふとしたきっかけで、1日1本、多い日は3本ヤクルトを飲む習慣が出来てから、
なんと、体調が大きく改善されたのです!

これは、ヤクルトに含まれる150億個の「乳酸菌 代田株」が、
腸内環境を整えていたということを、後々知りました。
学生時代に「予防医学」の研究を積み重ねてきた株式会社ヤクルト創設者代田稔。
彼の“世界の人々の健康を守りたい”という想いが、ヤクルト1本1本に込められているんだなぁと実感しました。

そしてさらに、ヤクルトはプラスチック容器を利用し、
水浄化システムで食品工場の排水や汚れた川・池沼の水を洗浄されているようです。
なんてエコなんでしょうか!

ちなみに、人にも地球にも優しいヤクルトは、1本35円で大変お手頃です。
是非お試しあれ。

それでは!

こんにちは。

今日は新横浜にある会社、イリソ電子工業の会社名の由来をご紹介します。

イリソ電子工業は、電子機構部品「コネクタ」の製造、販売をしている会社です。

コネクタとは電気機器内の基板と基板、機器と機器を結ぶ電子機構部品のこと。
電気信号をつなぐ重要な役割をしています。
カーAV(オーディオ、ナビゲーションシステム)や
カーエレクトロニクス(エアコン、パワーウィンドウ等)の
「車載分野」をはじめ、現代社会の必需品である携帯電話やデジカメ等の「モバイル分野」、
「一般家庭からオフィス、アミューズメント」まで、さまざまなシーンで活かされているのだそう。
海外向けの売上比率も高く、今後も発展が期待できる会社です。

そんな同社。社名の由来はちょっと変わっています。

「初めて受注をいただいたお客様が埼玉県入間郡「入曽村」(現在の狭山市)にあったことから、
その恩と感動を忘れないために入曽(イリソ)の地名を社名としたのだそう。。。
うーむ、何か、徹底していますねえ(?)。

ではでは今日はこのへんで。また次回!

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