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こんにちは。

昨今話題のクラウドですが、ゲーム業界でも積極的に利用する動きがあるようです。

ブロードメディア株式会社が、「G-cluster(ジークラスタ)」を6月20日に発売すると発表しました。
「G-cluster」はゲーム機なのですが、ゲームソフトを一緒に購入する必要はありません。
ゲームソフトのデータ自体はジークラスタサーバにあり、ネットワーク経由でサーバ上のゲームを操作します。
セーブデータなども全てクラウド上にあるそうで、手元にあるのは本体とコントローラのみといった感じです。
そういった特性上、本体は携帯電話程度のサイズに収まっていて、とてもコンパクトです。

ソーシャルゲームに流れたユーザを、据え置き型のゲームに呼び戻す狙いや、
クラウド利用の特性から、ソーシャルとの連携の可能性もあるそうです。

既存のゲーム業界の企業が参入し、コンテンツが充実すれば、
あるいはゲームに大きな変化をもたらすかもしれません。
興味のある方は公式ページもぜひ^^

ただ、無線LANで家庭内の無線ルータと通信するとあったので、
欲を言えば、有線でつながって欲しかったかなーというところです。
あくまで個人的な感想ですが(笑)

今日はこのへんで。
ではでは。

こんにちは。

工場の生産ラインで働く、人型ロボットが話題となっています。

グローリー株式会社の埼玉工場に、「NEXTAGE」というロボットが導入されました。

グローリ―株式会社は、貨幣処理機業界に属しています。
通貨処理機業界とは、自動販売機、ATM、両替機、現金計算機等の、
お金を数える、計算する、選別することを目的とした機械の製造に関わる業界です。
その製造ラインで、人型ロボットが作業に従事しているというのです。

「NEXTAGE」は、コントロール部分の入ったボックスに、上半身が載っているような形状をしており、
2本のアームで人と同じように部品を組み立てます。
電源さえ確保できれば、ラインの仕事を、文句も言わずにひたすら行う。
さらに、故障があった場合でも、人がラインに入れば同じ工程を行える。
といったメリットがあります。
しかも、組み立てに自信がない場合は作業員にアピールするなど、人とコミュニケーションをとりながら
作業をするのだそうです。

さて、この「NEXTAGE」ですが、川田テクノロジーグループに属する川田工業株式会社が製造しています。
川田工業は、鉄骨・橋梁工事を主な事業とする企業ですが、ロボット開発にも力を注いでいます。
中でもNEXTAGEは、第五回ロボット大賞で次世代産業特別賞を受賞しており、今後の活躍が期待される産業人型ロボットのようです。
興味のある方は、こちらのNEXTAGE公式ページもぜひ。

人型ロボットと人間が一緒に働くなんて、SFの話だと思っていましたが、もう実現しているんですね。

今日はこのへんで。
ではでは。

こんにちは。

アメリカ航空宇宙局(NASA)が、SMR社の3Dフードプリンタ開発に助成金を支給したというニュースを見かけました。

3Dフードプリンタ……

3Dプリンタは最近よく聞くようになりました。
PCで設計した模型やパーツを、樹脂などを使って出力する装置です。
設計したデータ通り正確に出力できるので、安価に試作品を作ったり、手に取って確かめられるということで、注目を集めています。

日本では、ローランド株式会社の子会社である、ローランド ディー.ジー.株式会社などが製造しています。
ローランド ディー.ジー.の3Dプリンタは、映画「スターウォーズ エピソード3」で使用されたダース・ベイダーのマスクの試作品を作るのにも使用されたのだとか。

海外製の安価なものも販売されているようで、自宅で3Dプリンタを使う人も増えてきているという話も聞きます。

さて、3D”フード”プリンタに話を戻しましょう。

これは読んで名のごとく、3Dプリンタと同じ要領で、食事を設計図通りに出力する装置なのだそうです。
宇宙では、長期保存のために食料を粉末で保存するのが良いとされています。
それをプリントアウトして食事の形にするという発想です。

プリントには、層状になっているピザが適しているそうで、来月にも開発をはじめるとしています。
食事をプリンタで出力する…その発想力に驚くばかりです。

なんだか味気ない感じもしますが、宇宙食の一つの方向性として発展していくのでしょうか。

今日はこのへんで。
ではでは。

こんにちは。

今日は、地図といえばゼンリン、ゼンリンと言えば地図。
株式会社ゼンリンの話題です。

やはり地図のイメージが強いゼンリンですが、出版業界に属しており、
ベネッセホールディングス
角川グループホールディングス
ぴあ
学研ホールディングス
に続いて第5位の売り上げとなっています。

地図関連の事業一本でこの売り上げ、さすがです。

さて、話は変わりますが、東日本大震災以降ゼンリンが進めている、
被災地の地図情報整備事業をご存知でしょうか。
変化した海岸線や河川の形状。
無くなった道路や新設された道路。
不通になった線路。
これらを地図情報に反映させていく事業です。

はじまったのが2011年9月だそうで、20ヵ月経った今も続いています。
地形が変わるような出来事だったと改めて思い知らされます。

つい先日も新たに32市町村について地図情報が整備され、スマートフォン
向けナビゲーションシステムにも反映されたそうです。

今後も、ゼンリンの正確な地図情報が被災地で役立っていくんですね^^

今日はこのへんで。
ではでは。

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